映画・テレビ

2014年1月14日 (火)

永遠の0

年末に、邦画「永遠の0」を観てきました.

著者の百田さんの政治思想は
あまり好きではないので、
原作は読んでいません.

妻が観に行きたいというので、
観に行きました.
でも、まあ良い映画だと思いました.


ただ、奥さんが戦後すぐにだまされて愛人として囲われそうになったときに助けてくれた人というのは、「あの方」なんでしょうネ.

映画を見ていて引いてしまったところが2つありました.

ひとつは、
主人公の乗るゼロ戦を交換した人がわかったところ.
そんな話があるかい、と思いました.
ただ、最後まで見ると、まあ納得できるストーリーではありました.

もう一か所は、心に留めておきます.

2013年7月 3日 (水)

お久しぶりです。

またしても忙しさのあまり、久々の更新となってしまいました。

この間にもいろいろな書を買い、
2007年に乳がんを患った部下の入籍報告があり。
激動な毎日を送っています。
そんななか前クールでやっていたドラマも相当見ましたネ。
月;ガリレオ;緻密さに欠けていたように思います。
水;家族ゲーム;結末がどこへ向かうのかわからず、そこが面白かったですネ。
木;潜入探偵トカゲ;以外にも面白かった。最終回は「えっ」っていう感じでしたが。肝心の逮捕シーンを略しやがって・・・。
金;TAKE5。ストーリーがだんだんパワーダウンしていく感じでした。
日;八重。会津は可哀想ですネ・・・。
 ;空飛ぶ広報室。航空自衛隊のいい宣伝番組でしたネ。毎回泣けるストーリーで全体的に面白かったと思います。
このほか、WOWOWのERが月~金。
ドクターGも面白いですし、ナイナイのバラエティも見てますし、
休日は溜めていたブルーレイを見るので忙しい・・・。
購入した本。
まずは海堂さんのコチラ。


働きすぎて体調を崩していたこともあり、ちょっと勉強しておこうと思って購入。いま読み始めたところです。

そして2月に出ていたんですネ。



「螺鈿迷宮」「ケルベロスの肖像」を読んでないと
内容はわからないんじゃないかな~。
後半の盛り上がりが若干欠ける気がしました。
「ケルベロスの肖像」を読んでいたからでしょうか。

新書は1冊。


木山先生が薦めていたものでしたので、購入。
ただ、思っていたのと違ったな~。
あちこちの書店で探したけれどなかなか見つからず、
勝手に期待値を上げすぎていたのかもしれません。
参考になる記述ももちろんありましたが。
もっと多くの接続詞について解説してほしかったな~というところです。新書だからスペースがないというわけではありません。他の記述を削ってでも出来たのではないかなと思いました。


続いて法律書。
まず、こちらは書店で見つけて衝動買い。



足りなかったといわれていた(それでも簡潔にして参考となる記述でした)事実認定の記述を大幅に加筆し、演習問題もついた、旧版からのバージョンアップです。分かりやすくて、ページ数の割に読みやすいです。すぐに読めると思います。



こちらも書店で衝動買い。


噂の「憲法ガール」です。

帯に宍戸先生が推薦文を書いているとなると、どんなものか読んでみたくなり、購入。購入したのはすでに3刷目(6月1日第1刷、6月15日で第3刷と売れているようです)でした。

読了後の感想は・・・
①宍戸・解釈論の応用と展開、小山・作法、駒村セミナー連載をベースに、判例を「はしご」として論文を書くためのもので、読者は少なくとも宍戸・小山先生の両著作を読んでいないと分からないのでは?1回読んだだけでは分からないと思います。2、3度回して、ようやく分かってくる、そういう本だと思います。
②論文の一つの「型」を提示したところに意味があり、7年分の答案を読み込むとどのようにして論文を書けばよいのか、どのような論文が考査委員好みなのか、見えてくると思います。内容的にも上記①を踏まえており、高度なものだと思います。
③好みの問題かもしれませんが、文章はあまり巧くないような・・・。誤字・脱字は仕方ないのですが(116頁*4の「保護範論証」⇒「保護範囲論証」など)、理由づけだったり説明の仕方が少し足りないように感じますが、好みの問題ですネ。


佐伯先生の刑法総論も購入。



宍戸先生の本と同じく、頭の中をかき回される本です。でもそういう思考の戦いをすることが大事だと思うんですよネ。

刑法と言えば、西田先生の訃報が・・・。残念ですネ。
ご冥福をお祈りいたします。

2012年6月 6日 (水)

ERⅤ、6月6日より。

WOWOWで、ERの放送がふたたびはじまり、

5日に第4シリーズが終了。

ロマノの小ささが。

ダグの子どもっぽいところが。

6日から第5シリーズです。

ERファンには悲しいシリーズ。


第6シリーズまでは放映が決定しています。

しかも無料放送。

毎日が楽しいです。

仕事から帰宅すると、まずER見ながら食事というパターンが楽しい。

2012年3月23日 (金)

告白。

忙しい忙しい。

でも、ドラマはしっかり見ています。

運命の人、ストロベリーナイトは面白かったですネ。

ハングリーも、最終回以外は、意外に面白く。

聖なる怪物たちも、どんでん返しみたいなストーリ展開が良かった。

最後から二番目の恋は、しっかりとは見ていませんが、

それなりに楽しめました。

そのため、WOWOWで録画していた映画が溜まっており、

睡眠時間を削って、

まずは「告白」を観ました。

遅ればせながらですよネ。

原作も読んでいなかったので、

純粋に映画を楽しめました。

楽しめる映画ではないですネ、ストーリーが。

逆説的に「命」の重さを認識させる、

そんな映画だな~という感想を持ちました。

「命」の重さを訴えるなら、ほかの方法論があるだろうし、

そういう感想を持たれる方も多いと思います。

でもそういう感想を持つ人は、きっと、幸せな人生を過ごしてきたんだろうな~。

R15だけれど、

中学1年生に見せたい映画だな~。

2012年3月20日 (火)

「運命の人」

憲法や刑法で必ず学ぶ「外務省秘密漏洩事件最高裁判決」(たとえば、芦部178頁)。

1971年6月調印された沖縄返還協定に関する外務省の極秘電文を毎日新聞記者が外務省女性事務官から入手し、社会党議員に流したため、事務官は国家公務員法100条1項違反、記者は同111条(秘密漏示そそのかし罪)違反に問われた事件(芦部179頁)。

芦部先生のこの箇所には、一審無罪・二審で有罪となったことも載っているので、ドラマを観ていてのワクワクドキドキ感は、法曹関係者にはなかったでしょう。

取材の自由が憲法で保障されているのか、という論点で学びますが、

「憲法学読本」150ページにもあるとおり、

「記事にはしないまま政治家に資料を渡し、それが国会での質疑に用いられた点も問題になった」。

この政治家・社会党議員が、現在の衆議院議長・・・。

ちなみにこの場面については、この記事も興味深いです。

http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20120317ddm002070075000c.html

ほかにも、

現実の著名な方々と思われる方が多々出てくるので、そこは楽しめたのではないでしょうか。

http://mantan-web.jp/2012/02/29/20120229dog00m200005000c.html?inb=yt

視聴率も最終回は、14.1%。

ヤフーの記事にもなりました!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120319-00000005-mantan-ent

今のクールのドラマでは、

ストロベリーナイトとともに、

面白く、楽しめたドラマでした。

2011年11月27日 (日)

いま観ているドラマ

日曜 南極大陸

月曜 ERⅡ

火曜 ERⅡ、謎解きはディナーのあとで

水曜 ERⅡ、家政婦のミタ

木曜 ERⅡ、RUN AWAY、名医、蜜の味

金曜 ERⅡ

土曜 なし

平日18時からのWOWOW無料放送のER。

これぐらいのペースで観られると良いですネ~。


木曜日が一番しんどいナ~。

木曜はぐるナイもみているし。

ブルーレイを駆使しながら、

仕事も、めたくそ忙しいのに、

ドラマは欠かさず観ています。


あ、新刊でちょっと読んでみようかな~と思うのが、

bk1の予約にありました。

菊間千乃「私が弁護士になるまで」文芸春秋 1764円 2012年1月発売予定

http://www.bk1.jp/product/03482749


彼女も色々な挫折があったと思うのですが、

それを乗り越えて、ですもんネ。

2011年4月 1日 (金)

映画を2本。

今日、4月1日は、4年前にちょっとしたことがあって、記念日にしています。

そのため、仕事もお休みにして。

1日は映画が「1000円」で見られるということで、

行ってきました。


よく行く映画館なのですが、

地震の影響で、やっと上映できるようになり。

ただ、計画停電の影響で、上映スケジュールの発表が前日にならないと分からないという状況です。4日までは計画停電話、との発表もありましたが。

ちなみに、前田先生の刑法総論や判例250、宇賀先生の行政法2もネットで注文したのですが、配送が遅れています・・・。

しかし、観客も多く、子どもたちが多い・・・

マナーが悪い・・・


見たのは、まずはSP革命編。

面白かったです。

展開が早く、中盤までの盛り上げ方は良かったですね。

時間の経つのが早かった。

これで終わってしまうのが残念。



もう1本は・・・やめておきます。

2時間ドラマでいいんじゃないの、という感じだったので。

2011年3月 4日 (金)

ER15も来週で最後・・・。

ERも昨夜で第21話が終了。

来週、3月10日が第22話で最終回・・・。

22時から「特番 ERレトロスペクティブ」、

22時45分から最終回です。

いつもと始まる時間帯が異なります。

しかも約90分と、いつもの2倍。

あぁ、終わっちゃうんだよナ~、本当に・・・。

特番については、以下のスタッフブログを読んでおくと良いかもしれません。

http://www.nhk.or.jp/kaigai-blog/100/73759.html#more

医療ドラマは、外さないですよネ、面白いです。

とくにERは、キャストがどんどん入れ替わっていってしまうし(平気で殺されちゃうし)、

そしてストーリーが同時にいくつも進んでいき、

ハラハラドキドキさせられる、夢中になれるドラマでした。

本当、残念です・・・。

2011年2月10日 (木)

映画「ワラライフ」を観る。

やっと映画「ワラライフ」を観に行けました。

前の記事の「ジーンワルツ」と2本立て。

先にジーンワルツを観てからワラライフ。

シリアスなものの後だったので、

どうかな~という不安もあったのですが・・・。



良かった。

キム兄やるじゃん!

ただ、ハリウッドが好きな、エンターテイメント万歳という人には合わないと思います。淡々と話が進みますし、どこに向かって行くのかが見えないので。

実際、うちのかみさんは何箇所か寝ていたようです・・・。

しかし、古き良き時代を描き出していて、

男なら通過したであろう、さまざまな出来事を、「クスッ」と笑えるように仕上げてあります。

泣けるところもありますしネ(涙もろいわたしだけかもしれませんが)・・・。

http://www.wararaifu.com/

ということで、92点。

マイナスは、主役のしずるの村上のしゃべり方が、好きくないところ。なんか、カッコつけてしゃべっているように思えて、うざく感じてしまう。普段からああいうしゃべりなのかな?心を開いていないような気がする。あくまでも個人的な感想です。

映画「ジーンワルツ」をみる。

海堂ファンのわたくしが、お勧めする作品を選べと言われたら、迷わずジーンワルツを選ぶと思います。ベスト3に入ると思います。

ということで、映画「ジーンワルツ」を観てきました。

http://gene-waltz.com/intro.html

時間が短いので、原作のダイジェスト。

当然、端折られる部分も出てくるわけで・・・。

ということで、点数は70点。

菅野美穂は好きな女優さんなんですけれどネ。

色んな問題を描きだそうとしているのだけれど、

印象に残りにくい感じです。

原作の方が良かったナ~。

あくまでも個人的な感想ということで。

あ、音尾琢真さんは良かったナ~、演技が。ジーンワルツの中では、音尾さんと白石さんのところのシーンは、わたくしのなかでは、重要でした。

原作を読んでいない人は、

この映画が、

産婦人科の抱える、医療界の抱える闇を知るきっかけになると思います。

映画を見終えたら、原作を読みましょう。

より以前の記事一覧