映画・テレビ

2009年9月 7日 (月)

20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

今日は、「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」を観に行きました。朝一番の回。11時からの上映だったのですが、なぜか子どもが結構いたな~。

最初に第1章と第2章のダイジェスト。

そして最終章。

ともだちの正体も明らかにされます。

始まる前に予想して行ったのですが、当たりました。といっても半分?その理由は、ぜひ、観に行ってほしいのですが、誰が演じているのかを当てることはできました。やはりそうか、あのときのあのシーンでは●●が見当たらないのはきっとこれにつながるから、と勝手に予想。当たっていました!ちなみに、原作は読んでいません。

さて、感想。面白かった。

第1章で、けんじが放送室をジャックしてT‐rexの「Twenty-Century Boys」をかける。すると「え、何、この曲!格好いいイントロのギター!」とみんなが騒ぎ出す・・・・なんてことはなく、けんじが期待していたリアクションは起きない。けんじは、Rockは社会を、世界を変えることができる!って思っていたはず。それなのに・・・

こういうことを自分も考えていたな~って。中学1年のときに、校内放送でわたくしもデビッド・ボウイを流したんだけれど、一部でそういうリアクションがあったようなのですが、やはり何も起きず・・・。自分の中では、「この曲、格好いい!」なんていう反応があると思ったのになー。

まあ、自分のことは置いといて・・・でもこの第1章のこの場面が実は重要だったんですネ。それがわかったとき、良かった~と思いました。でも、この「良かった~」っていう感覚、普通の人は分からないんだろうな~。この映画のターゲットって、ぼくらか僕らより上の世代(まさに映画のケンジたちの世代)だと思うんですが、この感覚を持っているのは、そのなかのごく一部なんじゃないのかな?そう考えると、この映画のキモを分かっているのはあまり多くないんじゃないのかな~って。

あと、吉野源三郎「君たちはどう生きるべきか」(岩波文庫)を思い出したな~。主人公コペル君の精神的成長を描いているのですが、これに通ずるものがあるな~と。どうでしょう?

さらに豪華な出演陣。え、こんな1コマにこんな人たちが・・・って。そして、エンドロールで、「え、この人出ていたっけ?どこかで出ていたんだ~」っていう人を発見したのですが・・・実はその人は・・・と仕掛けが満載で。その分、おわり方がヘニャーってしているな~。3シリーズもあったのに、終わり方がこんなって・・・あっけないというか・・・。

まあ、ぜひ見てくださいということで。85点。

映画が終わってから、昼を食べ買い物をし、家に帰り芝刈り。今日は暑かった~。

2009年8月20日 (木)

NHKドラマ「気骨の判決」

もう、あちらこちらのブログでも、このドラマの感想が書かれていますネ。

概ね、好評のようです。

リアルタイムでは見ることができませんでしたが、

一昨日、やっと見ることができました。

感想は・・・。

うぅん・・・。という感じです。

ドラマ終了時に「実話をもとにしたフィクション」と出ていましたが、

本当にそのとおり。

本の方が良かったな。

調査に基づいた記述を淡々と。もちろん、推測に基づく記載もありましたが、それは推測であることが明記されていましたから。

ドラマは、ドラマですから、推測がそのまま事実として描かれてしまいます。

そこが不満。フィクションだと分かっているのだけれど、なんかそこに物足りなさを感じてしまいました。

わたくしがヒネクレすぎですかネ~・・・。

あとネットでもかなり指摘されていましたが、「訴訟費用は被告人の負担とする。」は、どうしてそうなったんでしょう。

ちなみに先日手に入れた判決文の主文には、

「昭和十七年四月三十日施行セラレタル鹿児島県第二区ニ於ケル衆議院議員ノ選挙ハ之ヲ無効トス

訴訟費用ハ被告ノ負担トス」

となっています。

 気骨の判決 東条英機と闘った裁判官

2009年8月 9日 (日)

気になるドラマ 「気骨の判決」

http://www.nhk.or.jp/nagoya/kikotsu/index.html

8月16日21時から、NHKで「気骨の判決」というドラマが放送されます。

昭和17年4月30日実施の衆議院選挙について、大審院が、この選挙を無効という判決を出すのですが(大判昭20・3・1)、その判決を書いた「吉田久」裁判長のストーリーだそうです。

当時の状況(大政翼賛会、司法の独立の危うさ、国に従属していた地方行政など)が上記HPにも説明がなされています。

自分の信念に基づいて、権力者に迎合せず、まさに「気骨・反骨」の精神で、生き方がROCKだな~。お塩さんのゴロクと生き方の大きな齟齬とは、わけが違います。

新潮新書で同名の書物をもとにしています。著者が、NHKの大分放送局の記者なんですネ。

2009年6月 2日 (火)

レッド・クリフⅡ

引越し前に買っていた「レッドクリフⅡ」の前売り券。

やっと見に行くことができました。

公開されてからだいぶ日は経っており、近くの映画館でももう1日に1回だけの上映。

しかし、観客は多かったナ~。

で、感想ですが・・・。

面白いのは面白いんですが。なんでだろう。なんか満足度は前回より低かったな~。ふつうは、1より2の方が評価が高いと思うんですがネ・・・。

あんまり書かない方が良いですかネ・・・。

それにしても、リン・チーリン(小喬)はきれいですネ、本当。

2009年5月11日 (月)

映画「余命1ヶ月の花嫁」

http://movie.maeda-y.com/movie/01279.htm

たぶん、見に行かないなー。

2009年5月 9日 (土)

SONGS

7月に吉川が出演することが決定したようです。

http://www.nhk.or.jp/songs/program.html

また、清志郎さんの追悼として、特番を決定。5月10日、12日放映のようです。

http://www.nhk.or.jp/songs/staffroom/20090509.html

川村カオリさんのCCレモンホールでの公演は、無事に終わったようで。私は行けませんでしたが、川村さんは納得のLIVEだったようです。LIVE前のブログには、抗がん剤の副作用が強いせいで、体調がすぐれない、立って歌うのも困難な様子をうかがい知ることができました。当日は、どうやらアンコールの「ZOO」のみ立たれて歌われたようです。アルバムは買うぜぃ、だから、頑張って欲しい!頑張っているとは思うのだけれど、でも、これしか言えないですよネ。

わたくしの部下も、乳がんの術後の治療(投薬)の終了にめどが立ったみたいです。頑張ってきたもんな~。もう少し。人生に笑いを織り交ぜながら、楽しんで、今を生きていきましょう。

たった1度しかない人生なのだから。悔いのないように、生きていきましょう。

2009年5月 6日 (水)

「君のせい」

5月4・5日の24時すぎから、TBSで携帯小説をドラマ化した「君のせい」を観ました。

原作は当然、読んだことなし。恋愛小説なんて読まないので・・・。

なので、久しぶりに恋愛ドラマを見ました。

朝日新聞にお勧めみたいな記事もあったのでちょっと見てみようかと。

http://www.tbs.co.jp/kimino-sei/interview.html

ストーリーについては、上の公式ページを見てください。

前編は面白く見ることができました。前編の最後に、石橋奈津美さん演じるゆりなのトラウマが分かるんだけれど・・・。

このストーリーはあり得る話じゃないかな。

小学校のときにいじめられていた子が、大学生になってきれいになって。

いじめっ子と再会するも、自分がいじめていた子とは気づかずに、惚れてしまう・・・。

で、後編。

最後の終わり方が、「えっ・・・」。もう少し、主人公の心の機微を描いてほしかったな~。雑に仕上げました~という感じ。残念。

あと、Barのマスターも、若い子たちに教え諭すような場面が何度かあるのだけれど、たいしたこと言っていない。

と、着眼点は良かっただけに、惜しい・・・。

2009年4月 8日 (水)

ER(緊急救命室)は第15シリーズで終了。

わたくしの唯一の大好きな海外ドラマがERです。日本ではBSで先日13シリーズ目が終了しました。

アメリカでは現在、最終シリーズの第15シリーズを放映中だったのですが、2日に最終回となったそうです。

http://news.goo.ne.jp/article/reuters/entertainment/JAPAN-373481.html

マニアックなわけではないのですが、ドラマの中に、多くの登場人物のヤマありタニありの人生が描かれていて、また主役級の登場人物も「え、こんなにひどい死に方・去り方をするの?」という、人生とは何が起こる変わりませんな~、という展開が・・・。このドラマの中に、すべての不幸な人生の縮図が描かれているのでは、と思わせるような、盛りだくさんの内容で。

http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/ER%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E5%AE%A4

現在、地上波では第12シリーズを放映中で、BSでは第13シリーズの再放送が9日から始まります。

2009年3月23日 (月)

今回のクールのTVドラマ

今クールのドラマで見ていたものは、結構、当たりが多かったように思います。

1.トライアングル

 犯人の予想がなかなかつかなかったけれど、吾朗ちゃんの「人を信じられなくなりそうです」のセリフで犯人は分かりましたよね~。でも、最後まで誰が犯人か分からなくて、なかなか面白かったと思います。犯人当て!モノは好きですネ~。

2.キイナ~不可能犯罪捜査官

 これも意外と面白かったです。実話を基にしたということでしたが、「事実を小説よりも奇なり」ですネ。フォトリーディングを採用していたのは、さすが。菅野美穂も演技がうまいですよネ。

3.RESCUE~特別高度救助隊

 全然、期待していませんでした。が、見ていると、ついついはまっていってしまう。消防モノっていままであまりドラマになっていなかったですヨネ。ダイゴくらいでしょ、もともとはマンガの。あと「252」。命を賭けて人を救う、そのための努力の過程がちゃんと描かれていて、良かったと思います。ジャニーズが出るということで、少し、避けていた部分もあったのですが・・・。演技はまだまだ頑張って技術(表情の作り方。いつも眉間にしわを寄せるだけなんだもん)を身につけてほしいと思いますが、素人臭さというか、ストレートさというか、そういう部分が逆に良かったのかな~。なんて、生意気な意見ですが、あくまでも個人的な意見ということで。熱いドラマでしたネ。

2009年3月12日 (木)

BRAVIA と BDZ―T55

BRAVIA  と BDZ―T55

ついに我が家も地デジへ。

いろいろ悩んだ挙句。まずは、液晶かプラズマかですが、プラズマの方は、ネットで調べると、初期不良・故障が多そうに思いましたので、液晶に決定。どの製品にするかは、本当に迷いました。

SONYは、WALKMANの頃から、「1年で壊れる。これは買い換えをさせるためだ!」なんて、高校のときによく友達と話していて、いい印象を持っていませんでした。なので、購入にあたり、本当に悩みましたネ。

さらに携帯で以前、J-PHONEを使用していた時に、SONYの携帯を使っていたことがあったのですが、買い替えの際にさまざまなトラブルも発生したことがあったので・・・BRAVIAを買うべきか、悩みました。

結局、「価格.com」のレビューなどで、評価もかなり高く、初期不良の声のなかったSONYにしました。購入時には、「数千台に1台の割合で初期不良はどうしても発生する」と言われましたが、まあ、今回はSONYを信じます!

SHARPは、妻が購入したパソコンが全然使い物にならず、交換しても変わらなかったので、今回は購入対象から外しました。

ついでにレコーダもSONY。BDZ-T55は2番組同時録画できないんですが、まあ、最初の買い物としては良いのではないでしょうか。

テレビ台は、仕事場のパートさんから頂いたもので、11年ぐらい使っていたものです。今回のBRAVIAは40型。でかいなー。いままで使用していたTVは20型でちょうど良かったのですが・・・。写真で見ると、本当、テレビ台が可愛いですネ。そのうち、買い替えたいと思います。

でも、本当に出演者の肌のキメ細かさ(というより肌荒れが気になりますネ)まで本当に見えますネ~。

ちなみに下の写真が、今回捨てることになった、AIWAのテレビ。1996年7月購入なので、もう12年半でしょうか。そのときでは珍しい20ワイド型。AIWA自体のテレビをあまり見ませんよネ~一人暮らしを始める際にTVのない生活をしていたのですが、やはり欲しくなって購入。実家がワイド型だったので、20型ワイドなんて珍しいと思い、一目ぼれで購入。それもリサイクルで持って行かれてしまいました・・・。画面は「スッキリ」の阿部さんのラーメン刑事ですネ・・・。

BRAVIA  と BDZ―T55

3月に入ってから、ブログで法律関係の記事は書いていませんネ~。西田先生の刑法総論がもうすぐ読み終わるので、読み終えたら感想を書きたいと思います。いまは、共犯のところを読んでいます。

2009年2月19日 (木)

R1を観て。

R1見ました。

結構、お笑い好きで、色々観ているのですが・・・。

日曜日の夕方にやっていた敗者復活は、レベルが低かったですネ。

比べて決勝は、面白かったです。

私の中での1位は「COWCOW山田」。もう、涙を流しながらずっと笑っていましたネ。なんで4位?という風に感じましたが・・・。

2位は、バカリズム。あのセンス、ものの見方がすごい。都道府県を持っちゃうなんて。

3位は、サイクロンZ。おもしろ荘に出ていた時とは変わりましたネ~。つまらなくて、このまま消えていっちゃうんだろうな~と思っていたら・・・すんばらしい。

4位が中山功太。優勝したんですけれど、そんなに爆笑という感じではなかったんだよな~、わたくし的には。面白いとは思うのですが、クスッ、クスッていう笑いの連発ではあったのですが。好みの違いなのかな~。

5位はエハラマサヒロ。あのネタはTVで何回かやっているから。うまいとは思うのですが、慣れちゃいますよネ。

と、個人的な感想です。

R1は、前からCOMPLEXと布袋の曲を色々と使っていますよネ。

2009年2月 5日 (木)

「20世紀少年<第2章>最後の希望」観てきました。

2月4日(水)、夜の吉川と姜さんのトークショウの前に、観に行きましたヨ、「20世紀少年<第2章>最後の希望」。

水曜日だったのですが・・レディース・デイで女性は1,000円。女性が多かった。高校生も多かった。上映中も話し声は聞こえてくるし、ポップコーンの残骸はあちらこちらにあるし、マナーが悪いですよネ・・・。

映画の感想ですが、第1章より面白かったですネ。遠藤カンナ役の平愛梨さんは可愛かったし、演技も良かったと思います。引き込まれました。

原作はこれっぽちも読んでいないのですが、伝えようとしている世界観が分かります。わたくしははまりましたすネ~。宗教のもつ怖さ、政教一致の怖さ、権力は何をしてでも自分たちを守ろうとすること。

ありえなくないストーリーなだけに、このような社会にならないよう、国民が勉強していく必要があると思います。

最終章は、8月29日公開だそうです。

2008年12月 8日 (月)

「252生存者あり」を観てきました。

映画「252生存者あり」を観る前に、TV版の「エピソード・ゼロ」を観ました。

市原くんの素人っぽい真っ直ぐさにやられ(?)、映画も見ようかな~ということで、当初、見る予定はなかったものの、急遽、観に行きました。

で、できは・・・ラストが突っ込みどころ満載だと思います。そこが大幅な減点。あれを意図してやったなら、ひどいな~こりゃ、という感じ。

そこに至るまでは、意外と期待して観ていなかっただけに、面白かった!。閉じ込められた人たちの人生(背景)も考えさせられるものがあったし、ああいう危機的状況を乗り越えるための知識も勉強しておかなきゃ、と思いました。

消防、とくにハイパーレスキューの方たちの苦労、苦悩なども描かれており、色々と考えさせてくれる映画でした。

2008年12月 2日 (火)

フルダンス

最近気になるCM。intelのCMソングとダンス。気になりませんか。

CMの最後の方で、右下に「フルダンスがHPで見れる」とかなんとか。

それで探してみました。

http://www.intel.co.jp/jp/consumer/campaign/promotion/index.htm?iid=jpOAD+Sep08_IPCpromo_cm_y#top_cm

これですネ。15秒バージョンの方がよいかも、とか思っちゃいましたが。

2008年11月 7日 (金)

レッド・クリフ

仕事がお休みだったので、いま一番見たかった映画「レッド・クリフ」を観てきました。朝一番の回(といっても、11時25分開始)に行ったのですが、ご高齢の方が多い!観客の4分の3は高齢者と思われました。

一番後ろの席で。

感想は・・・・面白い!さすが三国志。「赤壁の戦い」の前半部分。後半部分は来年4月なんですネ。映画終了後、予告も見てきました(映画終了後、パートⅡの予告がありますので、と字幕が出ていました)。

最初から見せてくれます。退屈せずに、時間の長さも感じることなく楽しめました。お勧めです。

途中、豪傑たちの戦い方が、わたくしは引いてしまったのですが(そんなのありえないだろうっていう突っ込み。水戸黄門みたいだな~と思ってしまいました)・・・。そこだけが惜しい・・・。

三国志は、ファンがいっぱいいますからネ~。わたくしみたいな俄か者が感想をいうべきものではないと思います。

映画が終わって、映画館を出るとき、男3人組がでかい声で感想を言っていたんだけれど、正直、やめてほしい。おまえの講釈など聞きたくない。映画館から階下へ行くエレベーターの中も一緒で・・・。エレベーターの中でもでかい声でああだ、こうだ~って。マナー違反だと思いますが、いかがでしょう?

あと、パンフレットが売り切れていました・・・。買おうと思っていたのに。

2008年11月 1日 (土)

NHK土曜ドラマ「ジャッジⅡ」2回目の放送

NHKの土曜ドラマ「ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記」の2回目が放送されました。このドラマは昨年に1作目が放映され、今年の10月25日がパートⅡの始まり。

前シリーズも面白かったので、パートⅡも見ています。

第2回「共犯」もそれなりに面白かったのですが、荘司雅彦先生がブログ(「ぐうたら法律事務所」という名前のブログです)で噛みついています。

荘司先生は、「嘘を見破る質問力」「最短で結果が出る超勉強法」「中学受験BIBLE」の著書で有名ですが、金融機関勤務後、弁護士になられた方(いまは体調不良で弁護士業務は行っていないようです)です。

主役の三沢裁判官は判事補なので、殺人事件の合議事件の裁判長にはならない、離れ島に正検事がいることもおかしい、このような事案は地裁本庁で審理され、裁判長はベテランの部長判事がなる、とのこと。

ただ、第1シリーズでも刑事事件(殺人)を扱った回があって、そのときに「普通のときとは異なり(経験豊かな裁判官が合議制の裁判長を務めること)、鹿児島地裁・奄美大美島支部支部長なので三沢が裁判長になった」という説明があったと思います(たしか。わたくしの拙い記憶によると・・・)。それが今回はありませんでしたので、この回だけ見られた方は「???」となったと思います。地裁本庁云々については、鹿児島地裁からの応援で島で裁判を実施との説明だけでしたからネ。

荘司氏は、NHKを国営放送と書いていますが、公共放送ですよネ。これは荘司氏の間違いですネ。NHKの経営に必要な資金は国民から強制的にまきあげられているという点で実質はほぼ同じかもしれませんが。

上記のような問題があるにしても、ドラマの本質は変わらないと思うので、わたくしは、あまり気にしていません。裁判員制度のくだりは、たしかに不要だと思いますが・・・。

今シリーズのドラマは、ER、ジャッジⅡ、チーム・バチスタを見ています。それぞれの感想はまた後日。

2008年10月14日 (火)

「チーム・バチスタの栄光」TV版

今日から始まりましたネ。フジテレビで。結論が、原作・映画とは異なるということなので、少し期待。

田口が映画とは異なり、原作と同じく男性。

原作を読んでいるときには、わたくしだけでなく、他の方も、登場人物に自分なりのイメージをもって読み進めると思うのですが、合わないんですよネ~。白鳥。イメージは田口浩正うさんだったのですが・・・。それだけに、少し違う感じのストーリーになることを期待。

チーム・バチスタの栄光

2008年10月12日 (日)

「破獄」を観て。

1985年のTV映画。DVDも出ているみたいですネ(東北新社)。先日亡くなられた緒形拳さんの遺作。芸術作品賞を受賞。原作は、吉村昭さん「破獄」(新潮文庫)。

緒形拳さんの親友・津川雅彦さんとの、演技バトル。骨のあるドラマでした。いまはこういう骨のあるモノがあまりないですよネ。

昭和11年から22年にかけて4度の脱獄。無期囚と看守(刑務官)との人間的な交流を描く作品、とありますが、90分では少し短いかな~。それでも、鬼気迫る緒形拳さんの演技に、ついつい引き込まれてゆきました。BSじゃなくて、地上波で流せばよいのに。こういう作品こそ。

原作も読みたくなりました。

もう寝なければいけないので、このへんで。

2008年9月22日 (月)

ERの集中再放送が!

テレビドラマは結構見る方なんですが、一番好きなのは「ER」です。同時平行で様々なドラマが進んでいき、しかもその内容がかなりヘヴィー。簡単に解決できる問題ではないので、本当にいろいろと考えさせられます。

ERの12シリーズが、BSで、月~木で1日2話ずつで集中再放送しており、これはついつい見てしまいます。カーターが前シリーズでいなくなったんだけれど、12シリーズでダルフールでの彼の活躍を描くストーリーも入っており、考えさせられます。

ただ見終わると、相当疲れます・・・。1週間に1話見るだけでもかなり疲れるんですが・・・。

来週から新シリーズが始まるので、楽しみにしています。

映画もそうなんですが、単純に面白いというだけじゃなく、考えさせてくれるような映画が好きですネ。見終わった後に心にトゲが突き刺さるような。その棘を抜いても微かな痛みが残るような・・・。なので、恋愛映画は好きではありません。

2008年9月 9日 (火)

映画「20世紀少年」を観てきました。

今日は、映画「20世紀少年」を観てきました。

平日昼間なのに、中学生や高校生を多く見かけました。学校は行ってるのか?それとも文化祭の振替休日なのか?

まあ、そんなことはさておき。まずは、T-rex、いいですネ~。「20センチュリー・ボウイ」は、ギターリフも格好いいし、メロディも良いし。この映画が、いまの若い子たちにもあのリフの良さを知らしめら功績は大きいですネ。昨年にベストがまた出ていたんですネ。

あと、伝説の「MERRY X’MAS SHOW 1986」で吉川やアン・ルイス、布袋、ヒムロック、桑田(KUWATA BAND)、鮎川誠、高見沢などでT-REXの「TELEGRAM SAM」やっていましたよネ。あの番組は豪華だったなー、なんてことも思い出しました。

軌跡~ベスト・オブ・T・REX

で、肝心の内容ですが・・・。原作のマンガは読んでいませんでしたが、十分に楽しむことができました。子どものころのある意味単純な、それでいて懐かしさを思い出す、そんな感じですかネ。ネタばれになるので、詳しくは書けませんが・・・。

でも、賛否分かれるでしょうネ。いっしょに行った相方は前半寝ていたそうなので・・・。

わたくしは、原作を読んでみたくなりました。続きも見てみたいですネ。第2編は来年らしいので、ぜひ、見たいと思います。

2008年8月16日 (土)

フジテレビがんばれ。

オリンピック中継でちょっと・・・。15日のフジテレビの中継には・・・???疑問だらけ。スエマエのバドミントンの3位決定戦をLIVE中継の途中で他の競技にしたこと、女子バレーボールをライブ中継しなかったこと。あれだけバレーボールに力を入れていたのに・・・。残念。バドミントンも続けていた方が視聴率がよかったと思うんだけれどな~。両方とも負けてしまいましたが・・・。

ちょっと一言言いたくて、掲載。

東京オンリーピック GREEN

2008年6月 9日 (月)

地雷を踏んだらサヨウナラ

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫) 地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)

著者:一ノ瀬 泰造
販売元:講談社
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自らの生きる道を追い求めカンボジアの地に散った伝説のカメラマン・一ノ瀬泰造の半生を描いた問題作!死去した1973年11月27日は奇しくも主演浅野忠信の誕生日だった!■地雷を踏んだらサヨウナラ One Step on Mine、It’s All Over,■ 自らの生きる道を追い求めカンボジアの地に散った伝説のカメラマン・一ノ瀬泰造の半生を描いた問題作!死去した1973年11月27日は奇しくも主演浅野忠信の誕生日だった!■地雷を踏んだらサヨウナラ One Step on Mine、It’s All Over,■

販売元:マンモスビデオ
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小渕元首相も映画館で観たという映画で公開当時は話題になっていました。これを観るまでは邦画はあまりみたことがなかったのですが、会社の同僚に誘われ、この映画を観に行きました。期待していなかっただけに(関係者の方、スミマセン)、逆に面白く感じました。この年に見た映画では、No.1!

その後、文庫本も購入。また、これがきっかけで、初の海外旅行は、カンボジア・シュムリアップのアンコールワットとなりました。

泰造の生き方には、賛否両論あると思います。とくに女性にとっては心配ばかりかけることになるので嫌だろうな・・・。今の日本の社会だと「自己責任」論で、ザマーみろ、ってなってしまんでしょうか。

泰造が撮りたいと思った、「アンコールワット」の荘厳さは、実際に行ってみて、その荘厳さに心がうたれました。周辺の遺跡や、現地の人々とも話ができたし、真面目で一生懸命生きている姿に心が洗われました。また、子どもたちの瞳がとても澄んでいて。次に海外に行くなら、アンコールワットにもう一度行きたい。

泰造は、「戦争の悲惨さ」を訴えたいという気持ちもあったと思うのですが、でもそれ以上に、撮りたいものを撮る、そのためにあれこれ考える前に、どんどん行動してしまうという彼の性格に、魅力を感じました。

その後、高校時代の友人もこの映画を観た後に、カンボジアに旅行に行ってました。

ただ、最近は、日本人の観光旅行客がかなり多いらしく、旅気分に浸れないという話も聞いています・・・。

2008年5月 2日 (金)

余命1カ月の花嫁

「余命1カ月の花嫁」というドキュメンタリー番組の再放送が、5月7日18:55からTBSであります。

http://www.tbs.co.jp/hanayomecaravan/caravan/

以前からこの書籍の存在は知っていて、TBSの情報番組でも何回かチラッと観たことはありました。

余命1ヶ月の花嫁 Book 余命1ヶ月の花嫁

著者:TBS「イブニング5」
販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前にも2度ほどこのブログで書いたように、わたくしの部下が、「乳がん」と戦っています。彼女が完治したらこの本を読もうと思っていたのですが、さきにこの番組を見ようと思います。

彼女から「乳がん」だという告知を受けたときから、自分なりにも色々とこの病について勉強してきました。いろいろな方のブログも読ませていただいたり、「乳がんinfoナビ」というページも読ませていただき、理解に努めています。彼女は、働きながら闘病生活を送るという、あえて試練の道を選んでいます。そんな彼女のために自分が出来ることは何なのか。

この病気について一人でも多くの人に知ってもらえればと思い、記事にしました。

2008年2月12日 (火)

映画鑑賞

Team_b_120x60 今日は「チームバチスタの栄光」「アース」の2本を映画館で観てきました。

「チームバチスタの栄光」は、主役の田口が女性、CMでも流れているソフトボールの場面が原作とは異なるところでしたが、基本的な話の流れは原作どおり。犯人も変わっていなかったし。原作を読んでいたので、登場人物の機微が端折られている感じがしました。が、やはり面白かったです。テレビでの特集やパンフレット、HPや新聞でのインタビューなんかも多く読んでいたので、それぞれの役者の意気込み、監督の思い入れなどが伝わってくる映画でした。竹内結子と阿部寛の微妙な「間」も、原作とは異なって、2時間の映画の中での立ち位置というものを表現していて、感心しました。

他方、気になっていた「アース」。一人ひとりが考えてゆかねばならない問題を、絶滅寸前の白クマの現状を伝えることによって、訴えかけるものでした。しかし、バチスタから30分後の2本目ということもあり、最初は少し眠かった~。目を覚ますシーンはやはり、「食うか食われるか」の場面。そして、滝をヘリから映すシーン。壮大・壮麗なシーンでした。

昨日から読み始めた「新・知的生産術」。結局、昨日のうちに読み終えました。たしかに著者のノウハウ・ツールから参考になるものはあり、自分でも取り入れたいと思うものがいくつかありました。また、本の投資については、わたくしも多くの本を毎月大量に購入していることもあり、同感できる部分が多かったと思います。しかし、何故か感動・感心できないんだよな~、この本。著者はもちろん優秀な人なんだろうけれど、思うに、オリジナル性がなく、内容もフレームワーク力の重要性を謳いながらも体系性を感じることができなかったからなんだろうな~。生意気ですが、読後感想として素直に思ったことを書いちゃいました。まあ、こう思った人もいるということで。ただ、新書の「金融リテラシー」の方に期待しましょう。