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2014年12月28日 (日)

森博嗣「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」新潮新書

読了後の感想は「フワッとしているなー」というもの。

わたくしの周りに、森博嗣ファンが意外と多いことが判明し、
小説ではなく、
森氏はどういう人物なのだろうという興味をもり、
家族から借りて読みました。

問題に直面した際、抽象的思考ができると、冷静に客観視できて良いのだー、その発想後は論理的思考で物事を考えていく必要があるのだけれどネ、その発想をするためのヒントを提供するための本のようです。

読了しても、満足感は余り得られず(法律論は抽象的思考が多いからでしょうか)、フワッとした感じです。

アマゾンのレビューでは評価が高いのですが、
そこまで高い理由が分かりません。
2度、3度読むと味が出てくるのか??

物事にとらわれすぎず、
様々なものに興味を持つことが、
発想するうえで必要なのだというのは、「その通りだよネ」とい感想しか出てこない。

わたくしには不要だったかな。

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