« 「Blu-ray COMPLEX 20110730 TOKYO DOME」届く! | トップページ | 日本一心 20110731 »

2012年7月31日 (火)

法律書 気になる近刊。

商法総則・商行為法で、わたくし個人的にいま一番のオススメ本が版を新たにします。

http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/024754.html

青竹正一「特別講義 改正商法総則・商行為法(第3版)」成文堂。

民訴で気になるのはこの2冊。

http://www.shojihomu.co.jp/books/news.html

和田吉弘「基礎からわかる民事訴訟法」商事法務で、ページ数が648。

http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=40_4002_404002003&products_id=7552

要件事実マニュアルの著者による「民事訴訟マニュアル-書式のポイントと実務(全2巻)」ぎょうせい。1万円は高価ですネ。

民法からはこの3冊。

まず、川井先生。

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106194560/subno/1

「新版設例民法学1 民法総則」勁草書房

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106194561/subno/1

「新版設例民法学2 物権法」勁草書房

「基本モデルというべき設例を中心に平易に説明し、初学者が一読して民法全体を理解するための簡にして要を得た概説書」だそうです。

民法案内12は幻となってしまったのでしょうか。

民法改正について。

http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766419542/

松尾弘「民法改正を読む 改正論から学ぶ民法」慶応義塾大学出版社

民法は何が改正されるのか?
改正論議を通じて民法を学び直し、さらに1ランク上の実力を身につける絶好のチャンス。現行民法と比較しながら、民法改正の動向を読み解く鍵となる視点を明快に提示。
債権法改正はもちろん、物権法、家族法まで民法全体をフォローし、今回の改正点・改正の流れを把握しながら、民法をより深く理解できる一冊。
民法改正の主要な論点をコンパクトにまとめ、改正点を手早く知りたい弁護士や税理士などの忙しい実務家にも最適。

憲法も。

http://www.nippyo.co.jp/book/5975.html

高橋先生が新しい編者として。「新・判例ハンドブック憲法」日本評論社。

« 「Blu-ray COMPLEX 20110730 TOKYO DOME」届く! | トップページ | 日本一心 20110731 »

民法」カテゴリの記事

民事訴訟法」カテゴリの記事

憲法」カテゴリの記事

会社法・商法」カテゴリの記事