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2011年9月11日 (日)

池井戸潤「下町ロケット」小学館

下町ロケット

ずっと気になっていた本でした。

そんななか、9月4日にボ2ネタでこの書評が紹介され。

http://mainichi.jp/enta/book/news/20110904ddm015070008000c.html

6日に購入し、7日は読了。


海堂さんの本を多く読んでいるので、池井戸さんの文体はとても素直というか、ひねくれていなくて読みやすい本だな~というのが感想。


物語の展開も多く、特許侵害の訴訟だけで話が終わると勝手に思っていたので、ちょっとびっくり。


あと、買う前にアマゾンは見るべきじゃなかった。

書評の見出しのところに見てはいけない文面を見つけてしまったから。書評を書く奴、これから読む人のことを考えて書きなさい!


わたくしの中では83点。

この本から学んだこと。というか共感。「人間の本性が現れるのは、平時ではなく、追い詰められたときである」(53頁)

下町ロケットを読んだ法学部の学生さんは、次にこれを読みましょう。

民法でみる知的財産法

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