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2011年6月 6日 (月)

マニアックな。

吉田邦彦編「民法学の羅針盤…激動の時代への先進の教訓」が信山社より6月17日に出版されるそう。

http://www.shinzansha.co.jp/search-j.html

民法の碩学たちが、自分史、知られざる一面を語るオーラルヒストリー。激変の時代への貴重な示唆。
平井宜雄(専修大学法科大学院教授)、淡路剛久(早稲田大学大学院法務研究科教授)、太田知行(東北大学名誉教授)、鈴木禄彌(東北大学名誉教授)、奥田昌道(京都大学名誉教授)、高翔龍(韓国成均館大学校名誉教授) 

目次はこんな感じ。

http://www.shinzansha.co.jp/110603minpogakunorashinban-contents-1.html

いくらか書いていないんですよネ~。

平井ファンなわたくしは買っちゃうかな~。鈴木禄弥先生のも読みたいですし。



リーガルクエストの民法5「事務管理・不当利得・不法行為」が出るそうです。でも、8月下旬発売。リーガルクエストの民法のシリーズは、家族法しか持っていません。だって、財産法での存在意義が・・・。それだけ良い教科書が出ているということでしょう。

http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641179165



家族法といえば、ついに届きました。

家族法 --民法を学ぶ

昨夜、寝る前に2講まで読みました。

面白いですネ~。飽きさせない。行間を読ませるようなことを読者にさせず、丁寧に言葉を尽くして説明した、とはしがきに書いてありましたが、その通りで、基本的なところを丁寧に解説しています。

ただし、後見・保佐・補助などは要点のみのようです(ページ数からも分かりますし、第1講でも書いていますが、民法総則で学ぶでしょ、とのこと)。リークエよりも先にこちらを読みたいと思います。内田先生の家族法も結構面白かったのですが、その上を行く(?)印象。

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