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2011年6月28日 (火)

ジュリスト1425号

ジュリストの7月1日号の特集は、

「三ケ月章先生の人と業績」。

学生の頃、ゼミ(民法)の先生に勧められて購入したのが三ケ月・双書。

授業では、旧訴訟物理論を採る先生の講義を受けていて、大学双書が指定教科書でした。悪くはないですよネ、大学双書。でも、もう改訂はないのかな~。

新民事訴訟法講義 第2版補訂2版 (有斐閣大学双書)

その後、ゼミの先生に勧められて、三ケ月・双書を読むのですが・・・

はまりました。本当。

「眠素」ではなくなりましたネ、民訴が。

 民事訴訟法



















勢いで「法学入門」(いまだに刷を続けている名著)も購入し、

「研究1巻」は必読と言われ、購入。

法律学講座双書 法学入門

その後、兼子・竹下、新堂、三ケ月説の弱点は分かってはいたものの、でも、小林プラクティスでもう一度、三ケ月説の良さを再確認したり。

読みやすさでいえば、林屋先生のも一気に読めたな~。いまはオンデマンドでしか買えないようですネ。

話はそれましたが・・・

青山・伊藤・小林・松下先生の座談会では、人となりだったり、有名な新訴訟物理論を発表した時の新堂先生の大笑い(新堂先生は作り話だ~的なことを言っていましたが)エピソード、兼子説との紛争解決説の「紛争」の捉え方の違いなど、とても興味を引かれる内容でした。

いまの学生さんたちは知らないんでしょうネ・・・。

【送料無料】Jurist (ジュリスト) 2011年 7/1号 [雑誌]

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