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2010年7月 6日 (火)

四宮和夫・能見善久「民法総則(第8版)」弘文堂を読み始める。

昼休みに読み始めました。

まず、おっ、と思ったのが、阪神電鉄事件のところ。はしがきにも触れられていますが、「阪神電鉄事件と胎児の不法行為に関する権利能力」(24頁)のところで、721条と886条の関係について論じられています。通常は、胎児である間の法的地位についての議論が(だけが?)論じられるのですが、その前提問題として、721条と886条の関係について論じているのです。

と、感心したのも束の間、誤植・・・。

47頁5行目。誤 市長村長 → 正 市町村長

何版だったかな、ほとんど上と同じ誤植ばっかりという版のときがあったんですよネ。今回はそこまでひどく無いようですが、同じミスをするな弘文堂!と思ってしまいます・・・。

今日、購入したのは以下の2冊。他の人のブログを読んで、ちょっと読んでみたいと思いました。

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