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2010年6月 3日 (木)

近況。あ、600件目の記事でした。

1.芝生

 5月30日に、トウガラシを撒きました。蟻の巣があまりにも多くて。また、巨大ミミズも登場。まあ、ミミズがいるのは良い土壌の証なんですが・・・。

 スギナ対策は、まだ効いているという実感はありません。ほんの少し、勢いが減ったのかな、という感じでしかありません。もう少し長い目で見ようと思います。

2.最近、すこし凹んでいたというか、仕事に対する情熱が冷めていました。そんなこともあって以下の2冊を購入。一気に読みました。

仕事は楽しいかね? Book 仕事は楽しいかね?

著者:デイル ドーテン
販売元:きこ書房
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仕事は楽しいかね? 2 Book 仕事は楽しいかね? 2

著者:デイル・ドーテン
販売元:きこ書房
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アマゾンのレビュー評価があまりにも高く、ちょっと期待しすぎたためか、そんなに感動というか心を揺さぶられたというわけではないのですが、少し仕事に対する気持ちを持ち直したというか、頑張らなきゃ、という気持ちにはなりました。

内容は・・・まず「仕事は楽しいかね?」から

第1章 仕事は楽しいかね?
第2章 人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。
     一つのくだらないことが<何度も>繰り返されていくのだよ。
第3章 試してみることに失敗はない
第4章 明日は今日と違う自分になる、だよ
第5章 これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。
     「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。
第6章 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
第7章 目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。
第8章 きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。
     試すこと自体が欠落していたんだ。
第9章 あの実験で学ぶべきことね、
     「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。
第10章 それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。
第11章 もし宇宙が信じられないような
      素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?
第12章 覚えておいてくれ、
      「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを。

第13章 新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。
第14章 きみが「試すこと」に喜びを見出してくれるといいな。

章名は、面白いですよネ。海堂さんの「医学のたまご」を思い出しました。

さて、「出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。 」(アマゾンの同書の案内文より)。

わたくしが、ポストイットを貼るところは、章を太字にしたところです。一言で言うと「いろいろと試すことが大事」ということなのかな?あとは「偶然」と言っている部分は「運?」も大きいのかな~って思いましたネ、なので「“適切な時”とか“完璧な機会”なんてものはないということ」(84頁)は、そうだな~と共感。

あと、「平均以上は平均ってこと」(110頁)。

第9章の「実験」というのは、経営学等で学ぶホーソーン工場実験のこと。

わたくし的には、「仕事は楽しいかね?2」の方が、いまの自分の立場からして得るものが多かったです。「2」は、「1」で学んだ内容を実践し昇進した主人公が、中間管理職での悩みを老人にぶつけていくというもの。部下を抱えている方には、「1」→「2」の順で読みましょう。自分の部下には、「1」しか読ませませんが・・・。

かつての部下には、両方読んでほしいです。

ここで述べられている目指すべきところは、自分が責任者になったときから1,2年は実現できていたかな~と思うんです。

でも、そこに引きずられているかな~。変わらなきゃ。デビッド・ボウイも「CHANGE」って歌っているし。なんて。

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