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2010年5月 1日 (土)

四宮和夫・能見善久「民法総則(第8版)」弘文堂をゲット!

5月6日発売予定だそうですが、GWを挟むこともあり、書店にもうすでに入っているんじゃないかなーと思い行ってみると・・・見つけました。

はしがきを読むと、法人のところ、時効のところが主な改訂内容のようです。第7版での考えを押し進めたような感じです。

でも、弘文堂も急いで作ったんでしょうか?帯がない・・・。

まあ、そんなことは気にせずに。

法人のところの記述は、随分と悩まれたようです。すべてを書き記すとなると量が膨大になりますし、民法の記述だけにすると大した内容はないですし。

四宮先生の第4版ももう一度引っ張り出して読みたくなりました。

ついでに法学教室5月号も購入。連載モノでは佐伯先生の各論が一番楽しみです。4月号の「人」も、かなり詳しく分析された上で、結局、一部露出説かよ!と突っ込みたくなりつつも、そこに至るまでの経過が通常の基本書よりも詳しいので、勉強になります。

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