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2010年1月10日 (日)

2~4冊目購入。

1月7日に、以下の3冊を購入。

ヘッテルとフエーテル ヘッテルとフエーテル

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まず、こちら。現在の日本に起こった・起こっている「騙し」を、おもしろおかしく、物語にしたモノ。30分もかからないで読めちゃいます。騙しの手口であったり、国(官僚)や○○○○U○○銀行など(!?)の汚い手口だったり、そういうものに騙されないようにしましょう、それを童話形式にしたもの。

読んでみて「ああ、そうそう」という共感はできましたが、「騙されないようにしましょう」ということ以外には得るものがわたくしにはありませんでした。でも、世の中にはこういうことさえ知らない人が多いんでしょうネ。高校1年生ぐらいに読ませた方がいいんでしょう。

次に、岩崎夏海さんの「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)。

一気に読みました。1時間ぐらいで読めちゃうと思います。ちょっと強引?と思われる部分もあるものの、マネジメントを野球部の女子マネージャーが応用させていくという発想は、大変面白いものでした。

野球部のマネージャーをやり始めるにあたって、間違えてドラッカーを買ってしまう、しかしそれを自分なりに悩んで解釈して行って、周りも巻き込んでいきながら野球部のマネジメントに活用していく、そのなかにはいろいろな登場人物の背景(悩み)も描き出されていて、なかなか面白かったです。NHK木曜8時枠や日テレ水曜22時枠くらいでドラマ化しそうな、そんな感じですネ。

いや、本当、面白く読めました。佐藤義典さんの物語風マーケティングの書籍に通じるものがあります。いまのところ、今年一番です(まだ3冊しか読んでいませんが)。

最後は・・・

数学ガール 数学ガール

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数学系の本は、色々と読んでいるんですが、ネットでの評判の良さから、ずぅっと気になっていました。なぜか、タイミングがあわなくて買っていなかったのですが、思い切って買っちゃいました。これから読みたいと思います。

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