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2009年11月24日 (火)

木下晴弘「ココロでわかると必ず人は伸びる」総合法令

ココロでわかると必ず人は伸びる

ネットでの評判がとても良いので気になっていました。「電車の中で読んで涙が・・・」みたいな感想が多く・・・。

15日に購入して、16日に読了。

目次

はじめに
1章 人を教え伸ばす力は「感動」にあった
 1 人の気持ちは最初にグッと引き寄せろ!
 2 「感即動」の心が自他を伸ばす
 3 人にやる気を起こさせる感動的な話
 4 信じられない力を生み出す「感動の力」
2章 こうすれば「教える力」は飛躍的に伸びる
 1 「教え上手」を身をもって体験する
 2 人を教える何物にも代え難い喜び
 3 どうしたら人の能力を伸ばせるのか
 4 形より先に人の心をガッチリつかめ!
3章 言葉と心が人を動かす武器になる
 1 人を育てるには愛あるプラス思考で
 2 言葉の技術を磨きなさい!
 3 二つの選択肢があったらどっちも取れ!
4章 「教える力」は家庭にこそ使える
 1 本当に望むものは何かよく考えよ
 2 話をしたければまず聞くことから始めよ
 3 子どもは大人だから面倒がらずに説明してやるべき
 4 お父さんはもっと家庭に寄り添いなさい!
5章 人の気持ちがわかると自分も伸びる
 1 クレームはとことん相手の立場に立つ
 2 クレームに文句を言うヤツはやめてしまえ!
 3 自分の仕事が持っている深い意味を改めて考えよ
6章 熱い心で目いっぱい感動の涙を流そう
 1 いつまでも素直に学ぶ気持ちを忘れるな!
 2 自分の「あり方」を見つめてみよう
 3 ものごとの本質を忘れてはいけない
 4 自分が受け取っているものに感謝せよ
終章

前半部分で、参考になった~というところ。
ちなみに読み終えていますが、泣けるところは、わたくしは2か所でした。

15頁;聞き手にとって強い関心のあることを入り口にすること
25頁;「感即動」。かんそくどうと読むのだが、「感じれば心が動く」というわけである。
68頁;パラダイムシフト(パターン化した視点がガラッと転換すること)起きる3つのケース
   ① 無意味 → 意味付加
   ② 複雑 → 単純
   ③ 見えない → 見える
74頁;話の順序に細心の注意を払う必要がある
91頁;面白い授業は人間関係があればこそ
99頁;言葉には心を支配する魔力がある
105頁;「なぜ」ではダメ、「何が」を一緒に考える
112頁;言葉の技術を磨きなさい!
    ① 「肯定打ち消し法」で人を励ませ
    ② あとよしの法則

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