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2009年10月 8日 (木)

週刊朝日10月16日号

短期集中連続インタビュー「ミュージシャンの40歳問題」という連載のトリを飾ったのが吉川晃司でした。

4ページの記事で、インタビューで小学校の頃から現在までを、とくにその苦悩を語っており、吉川の人間性の一面を知ることができます。ファンは当然、知っていることが多いのだけれど、でも、吉川を知らない人、誤解している人には、吉川の真っ直ぐさというか、真摯な生き方をしていることを分かってもらえるのではないでしょうか。

小学校の頃、家で流れていた音楽は、ビートルズと浪花節。あとは姉の影響でフォーク、ニューミュージック。当時の松山千春の歌は歌えるって。

修道中学に入ったのは制服がかっこうよかったから。成績は1,2ばかりだったにもかかわらず、頑張って合格(有名な話ですネ)。

中学時代は、水球、音楽(バンド)、少林寺拳法。

高校1年のときに「U-20」という水球の20歳以下のワールドカップの日本代表に選出。世界のレベルと日本のレベルが違って、その後、水球をやめる。

高校中退し、渡辺プロへ。

上京後、玉椿、ツバキハウスなどのディスコ通い。ロンドンナイトなどで音楽、ダンスを勉強した。

あとは、デビュー後の成功と苦悩の話。

ここがメインですネ。

最近は岡本太郎ってどういう人だったのだろうと思うそうです。その理由は・・・。

あと、この1本1冊1枚で、オススメの映画、本、音楽を紹介しています。

吉川ファンはもちろんのこと、金スマの無人島生活で吉川に興味を持った人、アラフォー世代の方には読んでほしいですネ。

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