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2009年9月26日 (土)

滝沢聿代「物権変動の理論2」有斐閣

有斐閣のHPに10月下旬発売と出ていますネ。

「物権変動の理論」は、はじめて購入した論文集です。大学の卒業論文で物権変動をやりました。そのときは、176条と177条の関係について論じたのですが、法定制度説を支持した記憶があります。論文を書く際にゼミの先生から借用していたのですが、本当に多用したので、いっそのこと買ってしまおうということで購入。

懐かしく思いました。たしか、わたくしが卒業論文を書いていたときには、星野先生のお弟子さんで、成城大学の教授だったように記憶しています。いまは法政にいらっしゃるのですネ。

物権変動のところは、あと鈴木禄弥先生の論文が説得的だったように覚えています。

あ、最近、購入したのは以下の2冊。

法学教室 2009年 10月号 [雑誌]

法学教室は、どこへ向かおうとしているんでしょうか。法学部の学生なのか、ロー・スクールの学生が対象なのか。中途半端になっているような気がします。なんて、生意気な感想。

広告に、近江先生の「民法講義Ⅶ 親族・相続」近刊と出ていました。ついに完結ですネ。親族と相続を分けるかと思っていたのですが、1冊にまとめちゃうんですネ。

 債権法の新時代ー「債権法改正の基本方針」

債権法改正の動きがあり、何か読まなくてはと思っていたのですが、お手軽なものを内田先生が書いてくれたので購入。これからじっくりと読みたいと思います。

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