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2009年6月27日 (土)

山本弘・長谷部由起子・松下淳一「民事訴訟法」有斐閣アルマ

26日から、通勤のバスの中で読み始めたばかりです。

民訴の目的論について、本文を読むと、「お、権利保護説?」と思ったのですが、本文すぐ後のコラムで権利保護説を否定し多元説を採っていました(山本先生執筆部分)。

「はじめに」には、執筆の際に念頭にあったのは、松尾浩也先生の刑事訴訟法と書いてありました。

この辺のことは、読み終えてからの感想で書きたいと思います。

民事訴訟法 (有斐閣アルマ)

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