肋間神経痛Ⅲ
今朝も起きると肋間神経痛が・・・。
今日も当然、仕事で、しかも外に出なければならず、辛かった・・・。
なので、帰宅途中にお店によって花束を買って、
ちょっとした癒しに。
もうそろそろ神経痛が治まってほしい・・・。
左側にしか出ないんです。
肋骨が折れて、その骨が心臓を貫くような痛さ。
ちょっと辛い日が続きます・・・。
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今朝も起きると肋間神経痛が・・・。
今日も当然、仕事で、しかも外に出なければならず、辛かった・・・。
なので、帰宅途中にお店によって花束を買って、
ちょっとした癒しに。
もうそろそろ神経痛が治まってほしい・・・。
左側にしか出ないんです。
肋骨が折れて、その骨が心臓を貫くような痛さ。
ちょっと辛い日が続きます・・・。
今朝、起きて・・・「ウッ!」。
肋間神経痛が起きると、2日目以降はだいたい痛みが治まるのですが、
起きたら、めちゃくちゃ痛い!動けない!
でも、なんとか準備を進めて出かける準備を・・・。
午前中は、ほとんど動かなかったので、だいぶ、痛みが治まってきました。
痛みの表現としては、「肋骨を折った感じ」。折ったことはありませんが、きっとこういう痛さなんだろうな~。
痛いときは横になることもできず。
椅子に座って、安静にしているのが一番です。
医者に行くと、鎮静剤を出されたり、湿布を出されるそうですが・・・。湿布を貼るにしても、左胸に貼るのって、なんか、抵抗あるなー。
手術後1年経過。
6月で手術後のハーセプチン投与が終わる予定だったのですが、休薬期間もあるということで、9月まで投与を継続することになりました。
でも、彼女の気持ちは前向きだと思います。脱ズラで大きくイメチェンした彼女は、そのイメチェンの反応を楽しんでいるよう。
わたくしは、彼女が働きやすい環境(たまには休むことも必要だと思います)を作ってあげること、これに尽力すべきだな~と考えています。
職場は、とかくストレスが溜まる場所。でも、できるだけ、職場の人間が、笑顔でいられるあたたかい家庭のような場所にしてあげられればなーと思っています。
部下を守れる上司でありたい。
このブログに、「ipv6リゾルバ」の検索等で来る方が多いようです。
以前に、この記事を書いたことがあります。
そのページが、いろんな相談箱の回答の参考URLとして載っているようです。
以前の記事も見ていただきたいのですが、
光を導入していて、かつ、バッファローの無線LANを組んでいる場合には、フレッツ光工事後(機器の接続完了後)に、NTTのCDを使ってPPPOE接続のセットアップをしてしまうと、LANの調子が悪くなるようです。わたくしはアンインストールしたら、バッファローの無線LANが快適に動くようになりました。
一番最初に発症したのは、高校2年のとき。
息を吸うと左胸が痛くなり、症状が強いときには、動けなくなります。
今日は、久々に発症しました。
仕事で休憩上がりに痛くなり・・・。階段を移動していたときに動けなくなりました。
いまは、そんなに痛くはないんですが、きっと肋骨を折ったらこういう痛さなんだろうな~。折ったことはないのですが・・・。
梅雨の時期に発症することが多いような気がします。雨が降ると神経痛が出るといいますが、関係あるんでしょうか・・・。
今日6月27日は、小学校のときに好きだった子の誕生日。小学6年のときに引っ越してしまって。ショックだったな~。
そんなことを思い出しながら、胸を押さえて(?)仕事してました。
先日、元部下の誕生日!ということで、おめでとうメールを打ちました。
その返事が返ってきたのですが、元気そうで、仕事も楽しい!とのこと。
メールを読んでいて、こちらが元気になりました。ありがとう!
というのも、
最悪な上司が2人いて。
部下を守らずに、
平気で自分たちの立場を守るために、
生贄に捧げる。
何のための上司だ?
反面教師でしかないですネ。
立ち向かう権力がない分、頭を良くしないと。
ということで、最近、この本を購入。
| 影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか 著者:ロバート・B・チャルディーニ |
| 影響力の武器(実践編) |
両冊、同時並行で読んでいます。
また、次の記事に書いた「アルマ民事訴訟法」も読んでいるので、感想はまだ先ですかネ。ただ、自分でもやっているようなことを、理論的に(科学的に・社会心理学的に)説明してくれるので、そこを意識するのとしないのとでは違うかな~。
いずれ、まとめたいと思っています。
お、話がずれましたが、元部下のSさん、ありがとう、そしておめでとう!
先日、ホームセンターに行って、芝刈り機を購入。ここ1,2週間、ネットで情報を得ていました。
手動か電動かで迷っていたんですが、騒音のことを考えると、手動の方が静かであろうということで、手動に決定。
3つぐらいの候補の中から、少し高かったのですが、これに決定!
これは、
いいですネ~。
電動だと安全性・騒音性の問題があると思います。
たしかに作業は早く終わるんだろうけれど。
この手動式芝刈り機をセットして、押すだけで、しかも押すのにそんなに力を入れなくても大丈夫。かなりいい仕上がりになりました。
縁の部分はどうしても刈れないので、そこは芝刈り用ハサミで、刈り上げ。
芝刈り機の作業のほとんどは、妻が楽しそうにやっていました。わたくしはその横で、縁のところの刈り取れない、長い芝をハサミでジョキジョキ。
1,2週間後にもう少し短めにセット(最初は25mmにしました)して、今度はわたくしが全部刈ろうと思います。
特集が「加藤一郎先生の人と業績」ということで購入。
加藤一郎先生は
2008年11月11日に
逝去されました。
その際の、
本ブログの記事が、
こちら。
http://last-rock.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/20081226-bc5c.html
内容は、「座談会 加藤一郎先生の人と業績」(森島昭夫先生が司会。淡路剛久先生、畔柳達雄弁護士、寺田逸郎さいたま地方裁判所長、宮原守男弁護士の計5名)
星野英一東京大学名誉教授「加藤一郎先生の思い出」
加藤雅信上智大学教授「弟子から見た加藤一郎先生」
水野紀子東北大学教授「末弟子から見た加藤一郎先生」
大塚直早稲田大学教授「加藤一郎先生の不法行為理論と実践」
小粥太郎東北大学教授「加藤一郎先生の民法解釈方法論―『民法ノート』風」
です。
座談会では、
はじめに
Ⅰ 加藤先生の民法学
Ⅱ 公害・環境法
Ⅲ 自動車事故・被害者救済制度
Ⅳ 医療法・医療と人権
Ⅴ 法制審議会民法部会
おわりに
という内容です。
星野先生との利益衡(考)量論との違いが、星野先生が価値絶対主義に立つ利益考量論、加藤先生が価値相対主義に立つ利益衡量論だというところのくだり。「現実の社会では、唯一の正しい価値があるということではなく、いろいろな立場の人があり、多様な価値があって、法あるいは法解釈というのはそういう多様な価値の中から、ある時代の社会関係の中でもっとも多くの人に利益をもたらす(もっとも少ない人に損失を与える)ある価値を選択し、その選択を合理化するための社会的手段だ」、というのが(加藤)先生のお考え(11頁)。「法律の概念が先にあって、いわば上から下に三段論法的に、大前提としての法規を小前提としての具体的事実に適用すれば論理的に結論が出てくるということではなくて」(環境権の議論について、このような傾向を危惧された、というお話もありました)、「問題となっている事実を前提にして、現実の利害関係を分析し、それを比較衡量してどのようにトレイドオフするのが社会的にオプティマルな(最適・妥当な)解決かを選択して、法規はむしろその選択の結論をどのように理由づけるかという考え方でやってこられたように思います」(11頁、以上、森嶋先生のご発言)。
そのほか、①法律学全集の「農業法」が法律学全集の最後に出版された経緯(12頁、淡路先生のご発言)、②民法解釈の問題へのアプローチとして、その議論の実益は何かを考え、それを提示しながら展開するというアプローチ(13頁、森嶋先生のご発言。鈴木禄弥先生もよく実益の観点を民法解釈の実践において使われているという指摘もされています)、③不法行為における416条類推適用の可否について、適用説(法律学全集『不法行為』)から平井理論を取り入れたこと(『新版・判例演習民法Ⅳ』)、④リステイトメント研究会、⑤環境権についての議論、⑥基地騒音の調査の際に泊まった旅館での火事のエピソード、⑦家庭用自動車約款・交通事故紛争処理センターの設立・JA共済との関係、⑧生命倫理懇談会、⑨相続法改正(31頁)、⑩夫婦別姓の話など、本当に興味深い話ばかりでした。
とくに、印象に残ったのは、寺田逸郎さいたま地方裁判所長の「加藤先生から見ると、私はご自身の学生よりさらに若い、全くの若造だったわけですが、加藤先生は本当に骨の髄まで民法学者だと感じさせられました。それは、私だけではなくて、私どものスタッフの若い局付に至るまで、全く対等に、1人の人格としていつも対応していただいたからです。民法の先生はそうなのですが、加藤先生は特にそういう方で、私どもは感動しつつ仕事に当たったことを、いつまでもよく覚えています」(33頁)、という発言です。
小粥太郎東北大教授の「加藤一郎先生の民法解釈方法論―『民法ノート』風」では、問題解決手法としての利益衡量論を分かりやすく説かれています。民法ノートも絶版なんですよネ・・・。
また、大塚直早稲田大学教授の「加藤一郎先生の不法行為理論と実践」も加藤説の変遷といいますか、現在における加藤説の位置を示していて、興味深かったです。平井先生の批判を受けて、因果関係のところでは理解を示されているところなどは、懐が深いなーと思いました。
加藤雅信先生の「弟子から見た加藤一郎先生」での、雅信先生が研究者の道に入られる時のエピソード、水野紀子先生の「末弟子から見た加藤一郎先生」でも、女性の弟子を取らないと公言する教授がいた中で、水野先生が研究者の道を歩むべきかの相談をした際のエピソードも興味深かったです。水野先生へのお言葉は、水野先生にとって心強かったと思います。「僕もできるだけのことはするから」。
加藤一郎先生のお人柄がよく分かる内容でした。このような先生にご指導いただけるというのは、素晴らしいことですネ。民法学者の前に、1人の人間として素晴らしい方であるなー、と。
法学教室346号と、ジュリスト1380号を同時に購入。
ジュリストについては、近日、UPします。
法学教室346号ですが、1点。
目次に誤字が・・・。
「KEY WORD 2 裁判院法施行」。
あら。やってしまいましたネ。
目次だから校正にあまり力を入れないのかな?訂正も出ないだろうな~。こんなミスなら。
クスッと笑えた誤字でした。
帯には、「三段階審査、下限統制、制度準拠審査・・・論証の『マナーブック』」とだけ書いてある・・・。
今日は、「はじめに」の部分の要約。
1.本書は、
① 憲法の保障する権利・自由に対して国家が制限を加える場合(防御権)を基本権の典型であるとして、【A.基礎編】において論証の作法と基本的な論点について検討し、
② 【B.応用と展開】では、この典型とは前提が異なる種々の基本権問題―国家に作為を請求する場合や私人による人権侵犯である場合、憲法上の権利自体またはその行使が法律に依存する場合など―について解説している。
※ 憲法上の権利=憲法第3章の保障する権利・自由。「基本権」という語も同じ意味で用いる。
※ 防御権=各人の自由の領域を公権力の介入から保護するものであり、国家に対抗する権利。自由権的基本権の第1の内実。
2.防御権については、原則―例外の関係で考えればよく、また、そのような枠組みで考えるべきである。国によって妨げられることなく表現や職業選択を自由に行えるのが原則であり、国による規制は、例外的にのみ許される。例外は、(憲法上)正当化できなければならない。
ここで重要なのは、原則ないし原形の輪郭を憲法から獲得できるということである。この原則・原形が何であるかについて、立法者の判断余地(裁量)は一切認められない。これは、憲法の次元で決まっていることであり、憲法のみを参照して獲得されなければならない。
⇒ 三段階審査
第1段階;それぞれの憲法上の権利の保障範囲を画定(保護領域・保障範囲・保障対象)
第2段階;その憲法上の権利に対して≪正当化を要する制限≫といえるだけの強さの干渉が加えられたのかを確認。
第3段階;憲法上の権利に対する制限が例外的に正当化されるべき憲法上の条件を充足しているのかを審査。
= ①原則が何であるのかを明らかにし、
②法律または処分等が原則に対する例外に当たることを確認し、
③正当化されうる例外であるかを吟味。
①の作業→憲法解釈の次元で完結しなければならない。しかし、何が憲法上の原則・原形であるのかを、憲法の次元では獲得できないものがあり(生存権などの抽象的権利、選挙の仕組み、国籍、個別具体的な財産権など)、これらは、基本的には三段階審査になじまない。原則―例外関係にないからである。生存権についていえば、生活保護法によって具体的な内容を与えられるが、法律に求められるのは、憲法の命ずる下限に違反しないことであり、審査もまた、典型的には下限の統制という視点から行われる。
※ 立法者に広い判断余地が認められる段階には次の2つがある。
ア)防御権の事案について、「明白の原則」のような緩やかな審査が行われる場合。しかし、、そこで立法者の判断・評価が尊重されるのは、制限の必要性・合理性についてであって、≪職業選択の自由とは何か≫という原形=権利の保護領域についてではない。
イ)憲法上の原則・原形について立法者の関与が求められる場合。
3.防御権の構造および審査は比較的単純・明快であるとはいえ、実際に生起する基本権問題には個々に特徴があり、これに応じて、論証の十点の置きどころも種々に異なる。
感想;いわゆる「人権パターン」とそんなに変わらないじゃん、というの感想です。人権パターンとは、「誰のどのような人権が誰によって侵害され、その制約は許されるか」というパターンにあてはめて解答を導き出す書き方ですが・・・。基礎編以降に期待しましょう。
ただ、原則=何が憲法上の原則・原形であるのかについては、もっと厚く論じるべきではないかという高橋先生の言もどこかで読んだことがありますし、そこが一般的には足りないんでしょうネ・・・。
いま、小山剛教授の「憲法上の権利の作法」をまとめていたんですが、第1章の部分を保存しておこうと思ったら、全部消えちゃいました。なんだそりゃ。
せっかく、まとめたのに・・・。
ざけんな~。
やめようかな~、ココログ。
何度目だろう、この障害。
せっかく、まとめたのに・・・。グスン・・・。
6月18日に衆議院をA案が通過しましたネ。ビックリしました。しかも、結構大差でしたネ。
わたくしは、以前から「臓器提供意思表示カード」を持っており、使えるものは使ってくれ~ということで、脳死が判定された場合には臓器提供OKにしてあります。カード以外にも、免許にも貼付してあります。
「死」についての色々な考え方はあると思います。
刑法上は、殺人罪等と死体損壊罪(190条)の区別、
殺人の既遂時期の確定等にとって重要な意義があります。
<?判定基準について?>
まず、心臓死説=三兆候説(総合判断説)(福田147頁、藤木189頁、大塚10頁、大谷9頁)、すなわち、自発呼吸の不可逆停止、脈(心臓)の停止、瞳孔反射機能などの停止の3点により心臓の死を判定し、それを以って人の死とする考え方が一般的でしょう。この3つの機能が相互に関連しており、いずれか1つの不可逆停止は短時間内(通常3~4分以内)に他の2つの機能を停止させるという関係にあるからです(生命のトライアングル)。また、現代の医学の水準においては、脳死の判定にはまだ不確実なものがあり(札幌医大事件)、死期を慎重に定めるには、なお、総合判断説に従わざるを得ない、とします。
これに対して、
脳死説(団藤377頁、平野156頁、西田9頁以下、林24頁)は、
脳の機能が不可逆的に停止した時と解しています。
実質的な対立点は、脳死状態からの臓器移植を認めるか否かにあります。
脳死説は、脳死者は死んでいるのだから、死体からの臓器摘出に過ぎない。
臓器移植をしなければ助からない人(レシピエント)と
脳死状態になれば自己の臓器を提供してもよい人(ドナー)がいる場合に、
ドナーからの臓器の摘出を殺人罪・同意殺人罪に問擬することには疑問。
この場合にも、あくまで心臓死を基準にし、
脳死体からの臓器移植を認めない立場は人道的にみて問題(西田10頁)。
三徴候説(⇒ 違法阻却説)は、脳死者は生きてはいるが、
死に限りなく近づいており、
移植の必要性と本人の同意があれば臓器を他人のために役立ててよいとします。
しかし、生きている人からの心臓の摘出が正当化されるとする点で
生命の質を比較することになるという問題が残ります(西田10頁)。
臓器の移植に関する法律(法104号。平成9.7.16公布、10.16施行)」の
6条1項の「死亡した者」については、以下の2説があります。
A説;死の概念として脳死説を前提とした。
B説;衆議院で可決された案における
6条1項の「死体(脳死体を含む。以下同じ。)」が
「死体(脳死した者の身体を含む。以下同じ。)」と
修正された経緯からみて、本法の解釈としては、
心臓死を前提としつつ、臓器移植の場合に限って、
臓器提供者(ドナー)の事前の自己決定と家族の同意を条件として
脳死を死と認めたものといわざるを得ない。
のような、いわば相対的な脳死説は、客観的であるべき死亡時期の基準としては疑問と言わざるを得ない、としています(西田12頁)。
参議院でも早く審議をしてほしいと思います。
それまで関心を持ってこなかったのにそんな批判はおかしいと思うのです。
この問題はかなり以前からあった問題なわけで。
議論が拙速だ、などという批判がありますが、
わたくしは、A案に賛成です。

ルミネに置いてある冊子です。
エスカレーターの脇にも掲示してあるし、露出度高い!エスカレーターを降りる(昇る)度に、ポスターが目に入ります。
ちなみに、新宿のルミネではありません。
ここ数日、使用しているノートパソコン(富士通BIBLO NF70W)の画面がチカチカしだしている。今日、使おうとすると、暗くなり始めた。
バックライトがダメなんだろうな~。
修理に出すと何万円も取られるそうで・・・。
なので、バラシテ、自分で交換してみようかな~と。自分でできれば、数千円で済むそうです。
以前に持っていた富士通BIBLOのノートをバラシタことがあるので、調子がずっと悪いようでしたら、やってみようと思います。
そのときは、またこのページで報告したいと思います!
三沢の最期のことをもっと知りたい、と思って、超久々に週刊プロレスを購入。小田急新宿駅のホーム内の売店に3冊ほど残っていました。ネットの情報では、買い占めをしてヤフオクで高く売っている輩がいるらしい。
買ってみて読んでみて。
涙が出てきました。
齋藤は悪くないなー。写真を見る限り、普通のバックドロップ。投げっ放しのバックドロップのように見える。でも、三沢は「くの字」になっていて、受け身が取れていないようだった。
頭部を固定されて担架で運ばれている写真も出ていたが、顔色と体の色が違いすぎる・・・。
試合前は「体調はいい」というコメントもあったようで。
日テレで追悼番組をやるそうです。あんな深夜にやっておいて視聴率取れるわけないよネ。で、地上波打ち切りって・・・。毎週が無理でも月1度の放映とかにできなかったのかな、日テレは・・・。今からでも遅くない、ぜひ、検討してほしいな日テレは。
大学時代の親友(故人)が、ゲーム理論やマーケティングを専門に学んでいて、1,2名しかおらず、単位を取るのが難しいと言われていたゼミに入っていました。そのせいもあって、ミクロ経済の話やらなんやら聞いていたことが多くありました。
そんなことを思い出し、以前に購入した書籍を久々に再度、読み始めています。
第1部 ゲーム理論の基礎
1.「先読み」ができなければゲームに勝てない
2.「負け」を減らして勝つミニマックス戦略
3.投資に勝つには「損失」に着目する
4.日常にある囚人のジレンマ
5.ルールを変えて打開する
6.均衡を知り、均衡を打ち破る
7.形勢逆転の知的トリック
第2部 状況別のゲーム理論実践
8.男と女の恋愛マッチング
9.多数決の投票で逆転する
10.選挙と勢力争いゲーム
11.新規市場に参入して戦う方法
12.分業と海外移転でデフレを制する
13.企業モラルで勝ち負けが暗転する
14.ゲームにまつわるモラルについて
ゲーム理論の入門書として最適だと思います。学問的・体系的な理解は別の本に譲るべきでしょう。ゲーム理論がどのようなものであるかを知る上では有用だと思います。アマゾンの書評にも出ていますが、「合理的思考方法」とはどのようなものかが分かると思います。
ジョン・ロールズを扱っていたり(283頁以下)、アマーティア・センの話を持ってきたり(道垣内先生の「法学入門」の最初のケースはこれをモディファイしたんでしょうネ)、法政策学が頭の中をよぎりました。
法政策学といえば、平井先生が有名ですが、阿部先生の「やわらか頭の法政策」(信山社)もざっと読めてお勧めです。たったの65頁ですが、阿部先生の講演を載せていて、面白いです。阿部説(節)全開!
昨日、仕事場で除湿のエアコンにあたり過ぎていたせいか、昨日の夕方ぐらいから体調が悪い。熱はないんだけれど、咽喉・鼻がまずい・・・。
三沢の死が悲しすぎて。
TVでミヤネ屋でも20分以上かけて伝えていました。
Youtubeでも、ザ・サンデーの冒頭からの映像(試合が終わってから搬送されるまでの映像)が流れていたり、今日の東スポに、見てはいけないような写真が載っていたり。
事実として受け入れなきゃいけないんですよネ・・・。
頭がボーっとしている中で、色々考えることもできず。
人の死って、別れって嫌だな~。
購入してきた2冊の本を読む気にもなれず・・・。
だらーっと何もせずにいた1日でした。
ノアの社長でプロレスラーの三澤光晴氏が、広島グリーンアリーナの試合中に、バックドロップを受けた際に頭を強打し、意識がなくなり、病院に運ばれたが意識が戻らず亡くなったというニュースを聞きました。GHCタッグ選手権試合で・・・。
もう、ショックです・・・。
昔でいう親日派(猪木)vs全日派(馬場)というプロレスファンの戦いで、わたくしは少数派の全日派でした。馬場―鶴田の全日本プロレスの「激しく楽しいプロレス」の正統な継承者、三沢が亡くなるなんて・・・。馬場も鶴田も三沢も早すぎる・・・。
ノアのホームページに、訃報がトップで載っています。
ご冥福をお祈りいたします。
久々の法律書の衝動買いです。
ネットでは、一部で評判になっていたようですが。
これは何が凄いのかというと、執筆者が超豪華!
序章「学習を始めるにあたって」 松尾浩也 東京大学名誉教授
第1章「憲法-『法のプロセス』の基本構造」 高橋和之 明治大学教授
第2章「行政法-公権力をいかに規制するか」 小早川光郎 東京大学教授
第3章「民法-市民生活と法」 河上正二 東京大学教授
第4章「商法-企業取引と企業組織の法」 江頭憲治郎 早稲田大学教授
第5章「刑事法-罪と罰に関する法律」 佐伯仁志 東京大学教授
松尾浩也 東京大学名誉教授
第6章「社会法-労働と社会保障をめぐる法」 水町勇一郎 東京大学教授
第7章「知的財産法-拡大する情報保護法」 松尾和子 弁護士
第8章「国際法-国際社会の法」 筒井若水 東京大学名誉教授
この豪華さ!これは買わざるを得ないでしょう。
はしがき見ると、東大教養学部「法学」用のテキストとして出版されていた伊藤正巳編「法学」の後継版ということです。新稿です。
憲法は30頁、行政法は23頁、民法は101頁、商法は28頁、刑事法は40頁(刑法は32頁、刑事訴訟法は9頁)、社会法は32頁、知的財産法は24頁、国際法は26頁で解説。短いながらも1文1文にこめられた意味を読み取るには、ある程度勉強をした人が読むと良いのではないでしょうか。
また、執筆者の先生方が各法の存在意義に重点を置いて書かれていることが、よく分かります。佐伯先生は、刑法と刑法思想の歴史に10頁も割いています。律の時代から書かれています。「刑法学のあゆみ」(有斐閣選書)を参考文献に掲げていますが、絶版なので図書館で読んで、と書いてあります。有斐閣もなんで絶版にしちゃうんだろう。もったいない。
ルミネで配布している冊子の表紙に、吉川が出ています!ポスターと同じものです!
このページに写メで撮って載せようと思ったんですが、携帯のカメラが壊れてしまった・・・。
さて、
NEWアルバムのアルバム名、収録曲などが発表されました!
http://www.kikkawa.com/information/
http://www.universal-music.co.jp/kk/
<Double-edged sword>
01 Mr. Body & Soul
02 El Dorado
03 傷だらけのダイヤモンド -AL Ver.-
04 死ねない男
05 Black Trigger
06 ロミオの嘆き -AL Ver.-
07 Checkmate in blue
08 南風honey
09 Velvet
10 SPIDER BOYS
11 Humpty Dumpty
<25th Year's Eve Live> 初CD化となる最新ライブアルバム
01 KEY 胸のドアを暴け
02 不埒な天国
03 Crack
04 Virgin Moon
05 JUST ANOTHER DAY
06 Rambling Rose
07 Glow In The Dark
08 Weekend Shuffle
09 Dance with Memories
10 この雨の終わりに
11 BLACK CORVETTE ’98
12 SHADOW BEAT
13 光と影
14 せつなさを殺せない
15 BE MY BABY
<ZERO> デジタルリマスター復刻 1stライブアルバム('88年発表)「ZERO」
01 A-LA-BA・LA-M-BA
02 HOT LIPS
03 ナーバスビーナス
04 すべてはこの夜に
05 RAIN-DANCEがきこえる
06 サイケデリックHIP
07 終わらないSun Set
08 Rainy Lane
09 Mis Fit
10 Little Darlin'
11 恋をしようぜ!!
12 モニカ
13 Stranger in Paradise
14 BACK TO ZERO
15 A Day Good Night
この記事を読んでいただきたい。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0529/242665.htm?o=1&p=0
トピ主(父親)の書き込みが飛んでいるので分かりにくいが、簡略化すると・・・
長女が1歳のときに、母親の不注意によりやけどを負わせてしまった。長女の父親は自分の両親と相談した結果、母親として不適格であるとして離婚。その後、長女が大学生のときに、戸籍を頼りに母親に会ったところ、父親とその両親(長女にとっては祖父母)が激怒し殴る・・・
その後、長女は結婚したそうなのだが、世間体もあるので父親は結婚式を挙げてほしいと言っているが娘は聞き入れない・・・。
あとは、さきの読売新聞のレスを見てほしいと思います。大半のレスは父親に批判的です。「毒親」なんて言葉も飛び交ったり。その批判的なレスを受けて、父親が言い訳・自己を正当化する内容の書き込みをしているのですが・・・。
窪田充見「家族法を学ぶ~親権(親権の複数の側面と親権をめぐる個々のルール)」(法学教室345号51頁に、「親権者と子との関係は、所有権者と目的物のような支配と対象といった関係ではなく、親権者は、子の利益のために、その監護や教育をしなければならない」。「親権を未成熟の子の監護や保護を実現するためのものとして理解するという立場」「そうした方向は、基本的に、受け容れられるべきものである」と述べています。民法820条は、「親権を行う者は、子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う」と規定していますが、「権利」のところに重点を置くのは前近代的で、現代において受け容れがたいものであると思われる」としています。この権利は、社会や国家との関係での権利としての性格だということになるのです(同52頁)。
まったくもって同感です。
テレビボードの設置が終わり、家の中を一通り掃除し終わった後に、引越し後、ずぅっと段ボールの中に入っていたCD、DVD、ビデオをボードの中に収める作業を1時間ほど。
TV番組を録画したビデオは、もう処分しようかな~と。探せば、きっと吉川のお宝映像があると思うんだけれど、いまはYoutubeでたくさん見られるし。
そのビデオテープの中から、数本残しました。
昔、WOWWOWで録画した「セブン」。
布袋のLIVE。ギタリズムのワイルドツアー。記憶にないんだけれど、BSだかWOWWOWだかかな~?
吉川のLIVE、ビート・スピードのツアー。たしか、WOWWOW。
吉川のゼロの武道館、布袋のギタリズムⅠのPVが1本に入っていたビデオを持っていたんです。友達にCATVで録画してもらったやつでした・・・。が、何を勘違いしたのか上書きしてしまい・・・。
吉川の次のニューアルバムの初回限定版に、ゼロのCDも付くらしいのですが、持っているからな~。映像が欲しいですよネ。NHKのハイビジョンでわざわざ撮ったんだから。
あと、高校のときのLIVEのビデオが2本。1本は高校でのラスト・ライブ。昼休みと放課後を使って、何曲やったんだろう?かなりの曲数をこなしました。もう1本は、ライブハウスでやったやつです。少し見返して。懐かしく、甘酸っぱい感じですナ・・・。ハハハ。
作業は終了し、またも燃えないゴミが沢山出ちゃいました。またしばらくは家の中が片付かないことになってしまいました。
欲しいもの。①芝刈り機。手動を購入しようと思います。②クッション。自分の部屋にパソコンデスクがあり、そこは椅子があるのですが、本箱で囲まれた部分に、透明のデスクが置いてあり、そのデスクを使う際には、床に座ることになってしまうので。

前に液晶テレビを購入した際に写真を載せましたが、いままで使用していたテレビ台が小さかったので、収納も含めてテレビボードを購入しようと計画。
しかし、IKEAやニトリ、そのほかNISSENの通販などで探しましたが、気に入るような良いのがなく・・・。先日、映画を観に行った際に、近くにあったニトリへGo。そこで、色々みて、上記の写メに決定。高い買い物ですが、長い目でみて、良いであろうと決断!
今日、配達されたので、TVやBD、ビデオデッキ、Wii、無線LAN、NTTのルーターの接続などで、時間もかかり、またボードにキャスターもないので、結構大変でした!しかし、まあ、とりあえず、なんとか形になり、ホッと。
8月15日・16日に東京国際フォーラムAで開催される「NEW CLASSIC GIG in JAPAN '09」。吉川は、青山テルマと土屋アンナとともに出演します。
ルミネ(新宿のはでかいっすネ)だけでなく、JRにもポスターが貼ってあったりして、いろんなページでインタビューなんかも出ていたりして、ちょっと興味を持ち始めました。当初は行くつもりはなかったのですが・・・。
http://www.gyao.jp/music/news/index.php?type_id=29&category_id=0&news_id=17119&ym=200906
http://natalie.mu/news/show/id/17119
http://news.livedoor.com/article/detail/4182256/
公式ページはこちら。
いやー、どうしよう。なんか行きたくなってきちゃったナ~。
先日、民法判例百選Ⅰ(第6版)を購入しました。後ろの事件から読んでみよう!ということで、100事件目から。
名古屋大の千葉教授(アルマの物権法を共著ですが執筆していますネ)の解説です。最判昭50・2・28民集29巻2号193頁の、自動車のディーラー・サブディーラーのあの事件です。
「問題の所在」で所有権留保の債権担保機能を説明したあとに、本件事例のような、即時取得のない登録済み自動車の、ディーラーX(登録)に所有権が留保されたサブディーラーAと転買人Yとの間の転売買契約において、全額を支払ったYを保護できないのか、という問題を分かりやすく解説しています。
判例は「権利濫用」法理によって転買人Yを保護したが、その権利濫用と言えるための事情をいくつかの判例から分析しています。すなわち、①XがAによる転売を容認していたこと、②YによってAへ代金が完済されYに自動車が引き渡されていたこと、③YがXA間の所有権留保特約を知らず、知るべきであったという特段の事情もないこと、以上の事実が、判例上は、権利濫用を肯定する際に重要視されていると分析しています。しかし、③については、学説は批判的であるとしています(その理由は、百選を読んでくださいネ)。
一番の問題は、その先でしょうか。
権利濫用を根拠にXの目的物引渡請求を認めない本判例の構成からすると、自動車の所有権はXにあることになり、Yは本件自動車を利用できても、Xに対して所有者登録名義の移転を求めることはできないことになります。そこで、一般条項(権利濫用)によらずに、問題の解決をはかれないかが問題になります。
学説は、①転売授権説(安永、内田説)、②当然消滅説(米倉説・近江Ⅲ327頁)、③即時取得説(道垣内説)の3説を紹介します。ちなみに内田先生の教科書では、①転売授権説を多数説として紹介し、支持されています(内田Ⅲ553頁)。川井先生の教科書にはこの論点は載っていません(載っていませんが、良い本です!内田先生の教科書との併用が一番良いでしょう!と勝手に個人的に思っています)。
しかし、千葉先生は上記3説を批判し、333条類推説を採用しています。留保所有権の追及効が制限されるという説です。これは原文を当たってください。
今日は、大変な1日でした・・・。午前は、のんきにノホホンと過ごしていたのに・・・。
午後から、仕事場が一気に戦場と化しました。
早くやっておくべきだ!ということは分かっていたこと。
それをいままで何も指示も出さず放置してきた癖に、急にやれ!と大号令を出すとは、現場が大いに混乱してしまう。しかも指示を出さなかったこと、放置してきたことを下のせいにする。どういうことだ?
抽象的にしか書けないのがもどかしいのだけれど・・・。
きっとオイラは悪役になっちまったな~。
でも、いいんだ~。分かってくれる人だけ分かってくれればいい。分からないヤツには、逆に分かってたまるか!
って、若い時からこんな考えだったな~。つっぱって(ぐれていたわけではない。強がっていただけかもしれないが)生きてきたから、こういう考えになってしまったんだろうな。ヒネテいるからな~。天の邪鬼だし~。とすぐに開き直るのも良くないのだけれど、自分の精神衛生上、こういう性格の方が良いんだろうな~。
明日は、ちょっと大事な仕事があり。
引越の最後の仕上げ的な仕事です。
6月6日に日付が変わった後だったので、録画をすっかり忘れるところでした。
「音楽戦士」に登場。
トークでは、1日10kmは歩く吉川が選ぶ「東京都内の衝撃路地裏ベスト3」でした。1位は古墳公園。セメント製のネ、っていうので盛り上がっていました!
COMPLEX/COMPLEX Tour 1989 ※再発売(DVD) ◆22%OFF! |
歌は、今回ドラムで池畑潤二さん!久々の共演じゃないかな。久々に叩いているところみたいな~。
池畑さんと吉川といえば、COMPLEXの最初のツアー「COMPLEX TOUR 1988」。映像として見れるのは、芝浦の白黒のLIVEと ROMANTIC extra。
NHKの「SONGS」は7月22日で決定ですネ。アルバムもこの日っぽいので、楽しみです!
前者では、あの伝説のドラムソロ。もう、1つ1つのリズムを覚えたもんネ~。そして、布袋のカッティングが入り「Clockwalk runners」へ。カッチョイイ!
後者は池畑さんの姿はほとんど見えませんが、本当にいいドラム叩いています!
で、今回の音楽戦士は・・・うぅん。本当にスタジオで取った奴をながしていないでしょ。ちょっと残念。
COMPLEX結成20周年なんだから、CRASH COMPLEXIONのPVや、横浜アリーナのLIVE映像、代々木も残っていると思うんだよな~、いまはEMIが権利を持っているのかな、出してほしいですネ。
引越しした我が家。
以前住んでいた家では、バッファローの無線LAN(2代目)でネット環境を構築していました。Wiiにもつなげて。
現在もバッファローの無線LANも使っているのですが、引越しした我が家にはPANASONICの「ひらいてネット+(プラス)」が設置されており、各部屋にマルチメディアコンセントがあり、そこにLANケーブルでつなげることができます。
いろいろなホームページや掲示板で調べると、あまり良い評判ではなかったのですが、今日、初めて使ってみると・・・・
意外と良いじゃないですか。
会社では長いLANケーブルを使用してネットワークを構築していることもあり、会社よりかは快適に感じます!
引越して良かった~(前向き)!
引越し前に買っていた「レッドクリフⅡ」の前売り券。
やっと見に行くことができました。
公開されてからだいぶ日は経っており、近くの映画館でももう1日に1回だけの上映。
しかし、観客は多かったナ~。
で、感想ですが・・・。
面白いのは面白いんですが。なんでだろう。なんか満足度は前回より低かったな~。ふつうは、1より2の方が評価が高いと思うんですがネ・・・。
あんまり書かない方が良いですかネ・・・。
それにしても、リン・チーリン(小喬)はきれいですネ、本当。
午前中に読了。バスの中で、終点の駅に着く直前でした。
2つの物語が1つにつながり、伝説が起きる!しかし、その伝説は、あくまでも不完全な人間が起こしたモノ。
だからこそ、引き込まれちゃうのかな。
100頁前後のストーリーなので30分くらいあれば読めちゃうと思います。
ベーシストとしては、ザックが気になる!
いったい、冴子とはどんなギグをしたんだ?
楽器をやっていると、違うバンドの人とプレイすると(バトルという方がいいのかな)、楽しいんですよネ。大学のとき、ちょっと色々とやったけれど、楽しかったしナ~。年上の方とギターとベースだけでギグしたり。
いまでは、なかなか体験できないからナ~。大学のときは、とくに1年のときは、軽音楽部の周りはみんな敵!みたいな感じで戦っていた気がします。音やリズムに研ぎ澄まされていた感覚がありました。いまとなっては趣味でしかないんですが・・・。
話はそれましたが、海堂作品の登場人物一人ひとりがしっかりと個性を持って魅力的な人物ばかりなので、イメージしやすいんですよネ。そこが凄いな~。
面白く読ませていただきました!