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2009年3月22日 (日)

期待大?法律書の新刊。

結構、いろんなページで、新刊を教えてくれるので役に立っています。

そんななか、3月22日現在で、まだあまり知られていないであろう、新刊で期待大はこちら。

1.近藤光生「最新株式会社法(第5版)」中央経済社3,990円480頁 3月発売
 
 平成21年改正会社法施行規則・会社計算規則をフォローする。
 事業再編の記述が充実。 
 

 ソースはbk1。会社法の本の中ではかなりの良書だと思います。
 
2.これは期待してよいか?
 
 池田真朗「新標準講義 民法債権総論」慶応義塾大学出版会 2,625円
  256頁 4月10日発売
 
 法科大学院時代の新たな標準テキスト
▼2006年まで司法試験考査委員を務めた著者による単著の本格的な民法、債権総論分野の教科書。「紛争解決手段としての法」を説く法科大学院時代の法学部教育に新たな「標準」を提示する。
▼「紛争解決の手段としての法」というものをいかに学び、その知識をいかに「実際に活用可能なもの」とするかに焦点を当て詳述する。
▼民法判例の読み方、判例学習の仕方など、1章分の「学習ガイダンス」を収録。学ぶための学習のノウハウも満載し、学生の利用には勿論、一般の方の独習にも好適。
▼学説の羅列はあえて行わず、「使いこなせる民法」を理解するためのこれからの新・定番教科書。
 
 予告:2009年秋 発売予定!
 『新標準講義 民法債権各論』 池田真朗(慶應義塾大学法学部・同法務研究科教授)著
 
  債権総論に引き続き、債権各論のテキストの発売をこの秋に予定。
  民法債権編については、現在著者も委員を務める「民法(債権法)改正検討委員会」において改正論議もなされており、総論とともに、新たな時代にふさわしい新標準となる債権法テキストの新定番。
 
ソースはbk1と出版社のHP。

池田真朗先生もついに出しますか~。そして予想通り債権から。各論も書かれるということで、期待しちゃいますよ~。でも、初学者向けなのかな?学説の羅列を行わないというのは・・・?学部教育向けと書いてありますし・・・。

そのほかにも、テキストブック刑法総論なども興味はありますが・・・。

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