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2009年2月27日 (金)

「NOMIKA債権総論」について

2007年11月刊行の、渡辺達徳・野澤正充「NOMIKA 債権総論」(弘文堂)の訂正が3月1日付で、弘文堂のHPにUPされています。

わたくしの住む街の書店にはなかったので、注文して1月に購入しました。中には、2008年3月作成の訂正一覧が入っていました。なので、その1年後にまた訂正が入ったことになります。2008年の訂正一覧に、さらに訂正が加わっていますネ・・・。

今回の訂正一覧には、わたくしが2009年1月22日の記事で指摘した誤植・誤りのすべてが、その他の誤植・誤りとともに出ていますネ。

とくに連帯債務の一部免除による判例理論の説明を間違えていると指摘したところについては、「記述を改める」となっていました。まあ、マイナーな論点なんでしょうけれども。

わたくしの理解に間違いはなくて、良かったです。

関係者の方がこのブログを見てくれたのでしょうか。な~んて。野澤先生のお名前で検索されてこのブログに来る方が結構いらっしゃるので・・・。そうであればうれしいのですが・・・。

1月22日の記事を書く前に、ネットで検索をかけて上記の誤りを指摘したページを探したのですが、見つからなかったので、最初の指摘かな~なんて。

債権総論といえば、近江先生が補訂版を出されましたが、小冊子を第3版に付けていたんですネ。第3版は持っているけれど、わたくしはその小冊子を持っていない・・・成文堂のHPにUPしてくれればいいのにな~。今後は、そういうサービスを競ってほしいですネ。

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