« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

映画「チーム・バチスタの栄光」、TV放映!

チーム・バチスタの栄光 [DVD] DVD チーム・バチスタの栄光 [DVD]

販売元:TCエンタテインメント
発売日:2008/08/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画「チーム・バチスタの栄光」が、3月2日(月)21:00~22:54で、TBSで放映されるそうです。吉川も出ていますので、ぜひ、御覧くださいネ。

3月7日から「ジェネラル・ルージュの凱旋」が公開されるのに先立って、っていうことでしょうネ。

ジェネラル・ルージュの凱旋 Book ジェネラル・ルージュの凱旋

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

海堂作品の最新作、「ジェネラル・ルージュの伝説」も買いました!忙しくてまだ読めていないのですが、近いうちに、感想も書きたいと思います!

ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて Book ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて

著者:海堂尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年2月27日 (金)

「NOMIKA債権総論」について

2007年11月刊行の、渡辺達徳・野澤正充「NOMIKA 債権総論」(弘文堂)の訂正が3月1日付で、弘文堂のHPにUPされています。

わたくしの住む街の書店にはなかったので、注文して1月に購入しました。中には、2008年3月作成の訂正一覧が入っていました。なので、その1年後にまた訂正が入ったことになります。2008年の訂正一覧に、さらに訂正が加わっていますネ・・・。

今回の訂正一覧には、わたくしが2009年1月22日の記事で指摘した誤植・誤りのすべてが、その他の誤植・誤りとともに出ていますネ。

とくに連帯債務の一部免除による判例理論の説明を間違えていると指摘したところについては、「記述を改める」となっていました。まあ、マイナーな論点なんでしょうけれども。

わたくしの理解に間違いはなくて、良かったです。

関係者の方がこのブログを見てくれたのでしょうか。な~んて。野澤先生のお名前で検索されてこのブログに来る方が結構いらっしゃるので・・・。そうであればうれしいのですが・・・。

1月22日の記事を書く前に、ネットで検索をかけて上記の誤りを指摘したページを探したのですが、見つからなかったので、最初の指摘かな~なんて。

債権総論といえば、近江先生が補訂版を出されましたが、小冊子を第3版に付けていたんですネ。第3版は持っているけれど、わたくしはその小冊子を持っていない・・・成文堂のHPにUPしてくれればいいのにな~。今後は、そういうサービスを競ってほしいですネ。

2009年2月26日 (木)

祈り

昨日、今日と仕事でいろんな大学へ。大学は山・丘の上にありますよネ。花粉がいっぱい。浴びました。久々に、鼻の奥がムズ痒くなりました・・・・。花粉を浴びた顔も、むくんだ様な気がします・・・。

そんななか、仕事でお世話になっている先生が、昨夜、倒れたとの連絡が入りました。脳内出血とのこと。そんなにお年を召しているわけでもないのに。

心配です。すぐにでもお見舞いに行こうと思っていたのですが、すぐだとご家族の方にもご迷惑をおかけするかと思い、来週にでも行って来ようと思います。

未来のことは、何があるか分かりません。後悔しないように、1日1日を生きていくことしかできないですよネ・・・。

無事に復帰できることを祈らずにはいられません。

2009年2月25日 (水)

観た!吉川晃司「LIVE archives 25」

LIVE archives 25 [DVD] DVD LIVE archives 25 [DVD]

販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日、ゲット!仕事から帰ってきてから、すぐに観始めました。

これは、買ってよかったです。RADIO GUITARのBGMから始まり。「TIME SLIP A・LA・BA LA・M・BA」は予想通りの作りなんですが、面白い!各LIVEで演った「A・LA・BA LA・M・BA」をつなぎあわせて。古いのはZEROのとき(88年)ですネ。

見どころは各種のあるのですが・・・「BIG SLEEP」。いまでも十分に通用する「アート」です。「MODERN TIME」も懐かしかった。

FOREVER ROADのツアーはビデオ化されなかったので、これはお宝映像ですネ。ユカリとの共演も、わたくしは結構、良かったと思うのですが、女性ファンには受けが悪かったようで。あと、BASSがわたくしの好きな浅田孟(PROPAGANDAのBASSを弾いた人です)も。BOMBERSで地味ながらもいいベース弾いています!

デビュー時の映像もあり。吉川の格好よさがズバぬけて表現されていて、これはオススメです!

最後のENDINGには、特典映像として年末の代々木の・・・が。フルで観たいなー。

2009年2月24日 (火)

吉川晃司 25周年おめでとうコメント!

http://www.tkma.co.jp/tjc/kikkawa/comment.html

鈴木おさむ、マキシマム・ザ・ホルモンのダイスケはん、FUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤、NONA REEVESの西寺郷太、Radio CarolineのPATCH、ダイノジの2人、海堂尊、前田日明、サンドウィッチマンの2人から、25周年のおめでとうコメントが寄せられています。敬称略です。

吉川晃司への愛を感じます!

DVD発売は2月25日!楽しみだ~!

LIVE archives 25 [DVD] DVD LIVE archives 25 [DVD]

販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年2月23日 (月)

にんにくのにほひ。

今日は、仕事がめちゃくちゃ忙しかった。

トラブルメーカーぽい方の相手を、1時間チョイ。

そのため、休憩に入るのも1時間チョイ遅れ。

休憩時間中に、私事で郵便局にも行かなければならず・・・。

残業も、トホホな気持ちで、22時42分のバスに乗り帰宅しようとすると・・・。

わたくしの後ろに座ったオッサン。

臭い!本当に、臭い!

にんにく臭い。なんだ、あの臭さ。自分で気づいていないのか。

もう、西田先生の刑法総論をバスの中で読んでいるんだけれど(今日は錯誤論)、頭に入ってこな~い。耐えられん。

今日は花粉が飛んでいなかったのでマスクをしていなかったのだけれど、慌ててマスクをつけました。

にんにくのにおいに、わたくしは敏感です。仕事先のビルのエレベーターでも、にんにくの残り香を探知することがしばしば・・・なのに、花粉症で鼻が悪いのって・・・。

最後の最後まで疲れた1日でした。

「上司」論

「部下を上司が守らなくて、どうするの」。

以前に、直接の上司ではないのですが、このような言葉を発した人がいました。

この言葉は自分の中にいつもあって。

「部下を守れないなら、やめてしまえ」。って思っています。

組織の中でいわゆる「上司」となっても、この言葉を肝に銘じています。

しかし、自己保身なのか、力がないからなのか、いざとなると部下を守れない上司・人がいますよネ。そんな奴は上に立つな!って思うんですけれど・・・。

上司は部下の行っている仕事すべてができないといけないと思っています。人の苦労を分からずして、そのような努力をしないで、上に立ってしまった人。上に立ってからもそのような努力をしない人。上に立つべき存在ではないと思うのです。

自分はそのような上司にはなりたくない。

「それはわたしの仕事だから、気にするな」と言って、嫌な仕事を嫌な顔をせずにやってくれた上司がいます。いまは、別の仕事をなさっているのですが、その言葉を聞いた時に、「この人についていこう」って思いました。9年前の話。

2009年2月21日 (土)

部下の検査結果

術後のエコー検査の結果が出たそうです。

結果は・・・・

問題なしとのこと。

良かった。

乳がんの場合には、10年経過を見ないといけないと言われているそうで、これからも戦いは続くのだけれど、

でも、ひとまず、ホッと。

ただ、ハーセプチンの副作用か、めまいがするとのこと。

もう、見た目は元気で、そんなこと感じさせないから、つい、仕事も頼んじゃったりするんだけれど・・・。今後は注意しよう。

これからもできるだけのことはするぜぃ!だから、いっしょに、頑張っていきましょう。

わたくしにはできることは、きっと少ないのだろうけれど、でも、できることはしてあげたいと思います。

そう、誓ったのでした。

2009年2月20日 (金)

平井宜雄「債権各論Ⅰ-上」41頁~60頁まで①。

誤植情報が弘文堂のホーム・ページに出ています。その誤植にもまだ「てにをは」の誤りがあると思われるのですが・・・。これは出版社の方のミスでしょうネ。誤植情報の内容自体は平井先生の指示なんでしょうけれども。

さて・・・。

「2 契約上の紛争と訴訟」では、契約行動の理論モデル(費用便益分析。経済的合理人のの仮定)から、契約上の紛争においては取引交渉における紛争解決をするほうが、不法行為におけるような訴訟による紛争解決よりも一般に安価であると考えられ、紛争当事者が訴訟を選択するのは、①訴訟を選択した方がより大きな便益を得られることが明らかであると計算したとき、②費用と便益とを一元的尺度で比較できず、したがって費用便益分析祖ものが困難であるとき、③費用便益分析ができるとしても、便益が大であるか否か不明であるときの3つの場合であろうとされる。そして、以上のような理論モデルに基づいて紛争が訴訟上の紛争に転化するか否かをあらかじめ計算し、それへの対処方法を契約上の権利義務の設計に織り込むことができるような能力を養成することも、今後の契約法学の重要な理論的な課題であるとされます(44頁)。

すごいな~、平井先生。法律家の養成という観点を、ずっともっていらっしゃる。

「3 和解―紛争解決のための契約」「(1)意義」和解とは、「当事者が互いに譲歩をしてその間に存する争いをやめることを約する」契約である(695条)。したがって和解が成立するには、
 ① 当事者間に「争い」すなわち権利義務関係の存否・範囲・態様につき相容れない主張の存在を要し、それがあるからこそ、
 ② 「互いに譲歩」すなわち互譲によって相容れない主張を一致させて、
 ③ 権利義務関係を確定させる合意を要することになり、
 ④ 和解契約締結後は、それによって確定されたものと異なる権利義務関係を主張できなくなるから、争いはおのずから「やめる」ことになる(ただし、現在の通説は①②の要件を要求していない)。

和解の機能は、法律上の紛争を解決するところにあり、この点において、主として経済的利益の獲得を目的とする他の典型契約とは、その機能において異質であることは明らかであり、和解の解釈にあたってはこの異質性に即して問題の解決に努めるべきであるとされます(44頁以下)。

和解は、有償・双務・諾成契約とされる(梅、我妻)。が、有償契約であるということについては、①和解を債権契約と考えるかあるいはそれを債権各則に入れるべきかにつき比較法的にみて疑問があること、②民法の解釈論としても「互譲」の要件を重視しないとすれば、有償性は失われると考えなければならないこと、③仮に有償契約と考えるにしても、その法技術的意味(売買の規定の準用ー559条)がどこにあるかは疑問であるとされます(45頁)。平井先生の解釈論だな~、と。実定法の解釈論が面白いな~と。また合意を実現する債務を双方が負うから双務契約だと解しても、この債務は合意と同時に履行されると解すべきであるから、同時履行の抗弁権や危険負担の観念を容れるべきかはこれまた大いに疑問である。解釈論としては、和解は、契約の一般理論(「契約自由の原則」)によって当然に生じる合意と考えるべきものであり、立法論としては、とくに典型契約としての規定をおくまでもなかったと考えるべきである(45頁)。元来、民法は、ローマ法やフランス法の沿革とは無縁であり(旧民法財産取得篇110条以下では、フランス民法にならった5箇条の規定を置いたが、民法起草段階では、そのうち3箇条が削除された)、かつ現在の通説も和解に関する規定に大きな意味を認めていないから、基本的には和解によって生じる権利義務関係は契約の一般理論(契約の解釈)で処理されれば足りると考えるべきである。立法論として和解の規定を存置するならば、和解の確定効の範囲または錯誤との関係についてのみ規定すれば足りると思われる(46頁)。平井先生の解釈論ですよネ。沿革・比較法からしっかりと論じられ、非常に説得的です。これを読むと、契約各論Ⅰ-下巻を早く読みたくなります。頑張ってほしいです!!

「(2)要件」。(ア)「互譲」および「争いが存在すること」(イ)「和解の対象となる事項についての権利義務関係が当事者の処分しうるものであること」。(ア)の要件は、フランスの通説に従ったものである(梅843頁)が、一方のみが譲歩したときや、権利義務関係に関する争いが存在しないときは、和解ではなく、したがって、696条の効果が生じないことになる。

しかし、このような場合には和解ではないと考えても、当事者間に何らかの合意が存在することはたしかであり、そうだとすれば契約の一般理論によって当事者間の権利義務関係が定まるから、その合意の解釈の結果、当該合意によって以後の権利義務関係を確定し、過去のそれを問わないとする趣旨のものであったと認められれば、それは当事者を拘束する。その結果、695条が適用されないと解したとしても、696条と全く同様の効果が生じることになる。そこで現在の通説は、(ア)の要件を厳格に要件と解することに反対し、和解とは、当事者間に一定の事項につき「たとえ真実に反しても、以後は、法律関係はこのようなものとして確定する」という合意が存在すれば足りる、と解する(48頁)。判例理論は、一般論としては、(ア)の要件(①互譲の存在、②争いの存在)に従っているように見える。

平井先生は、和解の意義につき諸説が生じたのは、和解の沿革のためであり、このような沿革と無縁な日本民法の解釈としては、通説を支持すべきとされます(49頁)。和解とは広く、「従前の法律関係がどうであろうとも、以後の法律関係をこれとこれと定める趣意の合意を意味する」と解すべきであり、そのような合意の存在を典型的に示すのは(ア)の要件(①および②)が存在する場合であるので、695条は、そのような典型的場合を規定したにすぎない、と解すべきである、とされています。

「(3)効果」。基本的効果として、和解の対象となった権利義務関係は、和解の内容どおりに確定する(確定効)。696条の規定は、確定効から導かれる当然の結果を注意的に規定したものと解すべきである(通説)、とされます。

この確定効の及ぶ範囲を決するのは、究極的には契約の解釈に帰着するが、この点についての、判例の準則および通説は、錯誤を主張して上記の確定効を覆すことができるか否か、という問題について形成されている。

2009年2月19日 (木)

R1を観て。

R1見ました。

結構、お笑い好きで、色々観ているのですが・・・。

日曜日の夕方にやっていた敗者復活は、レベルが低かったですネ。

比べて決勝は、面白かったです。

私の中での1位は「COWCOW山田」。もう、涙を流しながらずっと笑っていましたネ。なんで4位?という風に感じましたが・・・。

2位は、バカリズム。あのセンス、ものの見方がすごい。都道府県を持っちゃうなんて。

3位は、サイクロンZ。おもしろ荘に出ていた時とは変わりましたネ~。つまらなくて、このまま消えていっちゃうんだろうな~と思っていたら・・・すんばらしい。

4位が中山功太。優勝したんですけれど、そんなに爆笑という感じではなかったんだよな~、わたくし的には。面白いとは思うのですが、クスッ、クスッていう笑いの連発ではあったのですが。好みの違いなのかな~。

5位はエハラマサヒロ。あのネタはTVで何回かやっているから。うまいとは思うのですが、慣れちゃいますよネ。

と、個人的な感想です。

R1は、前からCOMPLEXと布袋の曲を色々と使っていますよネ。

2009年2月18日 (水)

「ギタリズムⅤ」を聴いて。

GUITARHYTHM V Music GUITARHYTHM V

アーティスト:布袋寅泰
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

23時からNHKで「SONGS」やりますが・・・

昨夜、1度聴いて。通勤の間にも聴いて。2度聴きました。感想が違うんですよネ。何度か聴き回していると、違った感想が出てきて、それでその感想・思いが固まって行く。

だからこそ、1度目に聴いた時の感想って、よっぽどインパクトがないと残らない気がします。とくに若い時とは違って、そのように思うな~。

で、1度目を聴いた時の感想。

「ギタリズム」というと、やはり「Ⅰ」。あのインパクトはすごかったからな~当時。COMPLEXを経て「Ⅱ」~「Ⅳ」と続いたわけですが、「Ⅴ」はやはりそれら、またはその後のアルバムを経た後の「ギタリズム」ですネ。「Ⅰ」とは違う。どこかで「Ⅰ」のような曲を期待していたんだろうな~。そこが・・・うぅん、なんていうんだろう。「Ⅰ」と違うところが悲しいようで、でも楽しくもあり。

聴く前は、もっとポップでメロディアスかと思ったらプログレっぽいのあるし、変拍子の曲が好きなわたくしには、ワルツが入るのも、9/8が入るのもいい!カッチョいいです。どれが1番良いとかまだ自分の中で決まってはいないのですが、印象に残ってるメロディは、なぜか「PSYCHO DISCO」。歌詞で残ったのは「APPLES」。森雪之丞ワールド炸裂の「Ⅴ」の中で會田茂一の詩が頭に残りました。あと、LOVEがゲスト・ヴォーカルの「BEAUTIFUL MONSTERS featuring LOVE」も新鮮でした。

以上、あくまでも1度目を聴いた個人的な感想です(別冊カドカワも読む前です)。

通勤中に2回目を聴いた時に残ったのは「TiC TaC」。スタッフの小学生のお子さんが「ちくたくちくたく」がかわいらしく。いまの布袋さんのギタリズムだな~と、ふと、思ったのでした。

久々にROCKの面白さを感じた作品です。傑作です。

と、ブログを書きながら、NHKの「SONGS」を観てました。

2009年2月17日 (火)

買ったモノ 売ったモノ

買ったモノ。

プリンタ複合機。HP製の製品を初めて購入。「PHOTO SMART C4486」という機種。店頭表示価格は9,800円。ポイントも使ったので安く。ネットだとかなり値が落ちていますネ。

スキャナ機能もあるし(PDFにならないので、JPEGをPDFに変換するフリーソフトを手に入れました)・・・。

キャノンだけは買わないぞって決めていて、エプソンかHPかブラザーかで迷って、迷って迷って、印刷された写真や文字等も見て、安かったということもあって、HPにしてみました。

スキャンは文書ですでに使用し、意外と良いです。写真のスキャンがまだなので、評価はまだこれから。

ヒューレット・パッカード HP Photosmart C4486 All-in-One Q8386C#ABJ CE ヒューレット・パッカード HP Photosmart C4486 All-in-One Q8386C#ABJ

販売元:ヒューレット・パッカード
発売日:2008/08/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買ったモノ2.

カドカワムック  別冊カドカワ 総力特集 布袋寅泰 (カドカワムック 294) Book カドカワムック 別冊カドカワ 総力特集 布袋寅泰 (カドカワムック 294)

販売元:角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読みたかったのは、吉川の布袋へのコメント。でも、新しく知る内容は無かったです。

買ったモノ3.

ギタリズム5 ギタリズム5

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

これから聴きます。すごく楽しみで、期待が大。この期待を裏切らないでくれよ~、ホテイッチ!

売ったモノ。

前にも書いたとおり、ブックオフに買い取ってもらったのですが、その計算の報告が・・・。約150冊中値段がついたのが70冊弱。1800円ぐらいしか値がつかず・・・。ほとんど、文庫本なんだろうな~と思います。値がついたのは。法律書はやはり前の版のものだと値もつかないんですネ~。結構、良書ばかりだったのにナー。

2009年2月15日 (日)

新・花粉症対策

花粉が飛び始め、目がかゆくなり始めました。

今年は、新兵器投入!

ノーズマスクピット2(14個入り) Health and Beauty ノーズマスクピット2(14個入り)

Amazon.co.jpで詳細を確認する

鼻の穴に直接投入!見かけは意外と大丈夫。最初はぎこちなさが残りますが・・・。

しかし、つけてみると、逆にムズ痒く、・・・。もっと花粉が飛散したら使用したいと思います。

次が・・・

ザジテンAL 鼻炎カプセル 20カプセル (花粉症、アレルギー専用) ザジテンAL 鼻炎カプセル 20カプセル (花粉症、アレルギー専用)
販売元:昭和薬品eDrug
昭和薬品eDrugで詳細を確認する

「スイッチOTC」って知っていますか?いままでは、医師の判断でしか使用できなかった医薬品を、薬局で買えるようにしたのが「スイッチOTC」です(gooヘルスケアのHPより)。処方箋も要りません。「OTC」というのは、「Over The Counter」で市販薬という意味だそうで。パブロン鼻炎カプセルZ、同点鼻薬、アルガード・シールド、そして上記ザジテンが、スイッチOTCだそうです。CMでも最近流れています。

以下のページがとても参考になります。

http://silver-tone.com/kafun/

あと、いま考えているのは、カルピス「インターバランスL-92 アレルケア」です。かなり評判が良いので、本当、気になります・・・。どこで、売っているんだろう?明日にでも、お店をまわってこようと思います。

インターバランス L-92 アレルケア ボトル 60粒 (インターバランス)

インターバランス L-92 アレルケア ボトル 60粒 (インターバランス)
販売元:爽快ドラッグ
爽快ドラッグで詳細を確認する

2009年2月14日 (土)

ブックオフに本を売るの巻。

自分の部屋を片付けるために、法律書を整理。111冊売ることにしました。

妻の所有する文庫本も入れて、合計150冊強。

あらかじめブックオフに電話をして、本日買取に来てもらいました。

結果は後日なので。まあ、大した額にはならないということは分かっているので・・・。

分かり次第、ここに載せたいと思います。

2009年2月13日 (金)

VD。

明日はお休み。ということで、バレンタインで義理チョコをもらいました。

1つは昨年9月に入った新人職員さんから。手作りのガトーショコラ。気を遣わせちゃったな~。

もう1つはマカロン(ホテルオークラエンタープライズOE)!もらいました。この歳になって初めて食べましたがおいしい!甘い!甘さも大人の甘さ。感謝感激!これはもう約8年一緒に働いている部下から。手作りのパウンド・ケーキもいただいて。美味しく頂いております。ありがとう!

中学の時はギリチョコを良しとはせず。
本命チョコをいただいても、(チョコをくれた女の子が)恥ずかしくて名前(を書かない)のないチョコもいくつかもらいましたが、そういうチョコは家族に分けていました。
バスケ部のキャプテンをやっていたこともあり、そこそこ?もらえていたのですが、本命なら正面切って持ってこいヤ~ぐらいの強気・男気を持っていて。いま思うと変なプライドを持っていたナ~と思うのですが、若かりし頃の青さということで・・・。

中学のときは、森永グリコ事件のあったときで、バレンタインには校内放送で「チョコには注意をしてください!」なんて流れていました~。

なんか、バレンタインの数少ない想い出を思い出しながら、食べています・・・。

2009年2月12日 (木)

西田典之「刑法総論」弘文堂を再び読んでいます。

西田典之先生の「刑法総論」を再び読んでいます。

法律学講座双書 刑法総論

まず、誤植情報。気づいたものだけですが・・・。

71頁(1)身分犯2行目「ものもがあり」→「ものがあり」

97頁12行目「客観的説」→「客観説」

116頁注8)4行目 鎮目征樹准「刑事製造物責任における不作為反論の意義と展開」→「刑事製造物責任における不作為犯論の意義と展開」

読みやすいですよネ。2001年度の講義テープを起こしファイル化したものに加筆・訂正したものということですので、読みやすく分かりやすいです。「共犯の部分が論文集のようなものになっている」とのことですが、そんなことはなく、読みやすいです。判例も多く掲載されており、刑法の理解には欠かせないのではないでしょうか。

ただ、刑罰論・罪数論・刑法の適用範囲などはあっさりしすぎなので、別の書による補充が必要です。刑法6条も・・・。

刑法は裁判規範であるが、その当然の前提として禁止規範(行為規範)を含むものである(5頁)。

刑罰の本質は応報としての害悪苦痛であるが、その目的は犯罪の防止である(相対的応報刑論)。刑罰の目的は法益の保護・犯罪の抑止にあるが、あくまで刑罰の歯止め応報刑論を取り入れる。また、相対的な意思の自由を前提として、刑罰を犯罪に対する責任非難として理解することになる(18-19頁)。

ここで佐伯先生の法教283号43頁以下の「国家レベルでは予防刑論、個人レベルでは応報刑論」という使い分けを疑問であるとしています。佐伯先生の考え方も以前にレジュメ形式で載せましたが、納得できる理論なんですよネ。

一定の禁止規範には必ずその目的があり、それは法益の保護である。それゆえ、刑法の規範は、何が刑罰をもって保護すべき法益であるかを決定する評価機能をもち、その評価に基づいて禁止・命令を発する命令機能をもつことになる。このように、刑法の任務の第一は、現在の社会における重要かつ基本的な価値・法益の保護である。とすれば、犯罪の本質、すなわち処罰根拠は客観的な法益侵害という犯罪結果、またはその結果発生の危険に求められることになる(法益侵害説。結果なければ犯罪なし)(29頁)。

刑罰とは、人間の規範違反的行為をコントロールするための「最後の手段」である(31頁)。

刑法は、さまざまな価値観の共存を保障しなければならない。そのため、いかなる価値を保護していくべきか否かの選択基準としては、他人の法益・生活利益を侵害する行為であるか、他人に害を及ぼす行為であるかということが基本とされるべきである(32頁)。

刑法の第一次的機能は法益保護の機能であるが、第二次的機能として、国民の行動の自由を保障するという機能をも有している(37頁)。

刑法とは、刑罰という制裁を予告することによって、人間の行動を犯罪を犯さないようにコントロールするシステムである。それゆえ刑罰法規は行為の事前に告知されなければコントロールの機能を発揮できないことになる(罪刑法定主義)。しかし、いかに事前に罪刑が法定され予告されていても、具体的な場合に行為者の心理を通じて規範によるコントロールの可能性がなければ、刑法は機能しえないし、機能すべきではない。刑罰の目的が犯罪の予防にあるとしても、刑罰の本質が応報である以上、行為者に対する非難可能性・他行為可能性が必要である。だとすれば、禁止規定が事前にあったとしても、具体的行為時に、行為者が主観的に行為を回避する可能性を有していたことが必要である。すなわち、故意・過失が必要なのである。このように、ある行為を処罰するには、当該行為を回避しえなかったことについて格子屋を非難できることが必要である(責任主義)(41頁)。

このあとの42頁の説明も良いですネ。罪刑法定主義は客観面において国民の行動の予測可能性を保障する原理、責任主義は主観面において国民の行動の予測可能性を保障するものなのである。責任主義は、国民が、いつでも犯罪者として糾弾される可能性をもつという “立場の互換性” の見地からも、セーフティネットとして要求されることになる。

犯罪論の体系は、①構成要件該当性(罪刑法定主義より)→②違法性(法益保護原則)→③有責性(責任主義)の順番で段階的に判断される。犯罪論の体系は、犯罪の成立要件を明確にし、裁判官ひいては捜査・訴追活動に携わる警察官や検察官の判断をコントロールして刑法の適用を適正なものとすることを目的としているのである。また、形式的な判断から実質的判断へ、客観的要素の判断から主観的要素の判断へ段階的に進めることによって裁判官の判断の適正さを担保しようとしている(58~61頁)。

 構成要件該当性を独立の犯罪成立要件とし、犯罪とは、「構成要件に該当する違法かつ有責な行為であるとする三分的犯罪論体系が通説である。犯罪の主体、結果、故意、過失、一定の身分、主観的要素、構成要件的状況、客観的処罰条件が構成要件を形成する要素である。このように、構成要件はさまざまな要素から形成されている。そして、構成要件が可罰的な行為の類型である以上、これらの要素も、行為の違法性または有責性のいずれかと関係するものである。その意味で、構成要件は違法・有責類型なのである。
 構成要件に該当しただけでは違法性・有責性が推定されたとは言えないとする行為類型説は、違法推定機能を否定するために、かえって違法判断において構成要件外の倫理的判断を考慮する余地を残すし、反対に、可罰的違法性のない行為までも取り込むことになって妥当でない。
 違法行為類型説は、①結果無価値論から、故意・過失は責任要素だから構成要件に含まれないとする平野・山口説、②行為無価値論から、故意・過失は当然に違法要素としての構成要件要素であるとする見解に分かれる。
 ①説は、構成要件の犯罪個別化機能が失われると②説から批判されるが、①説は責任の段階で区別される以上、本質的な難点とはいえない。むしろ、①説の問題点は、構成要件を違法行為類型と解したうえで、構成要件の故意規制機能との理論的結合を図るところにある。たとえば、証拠隠滅罪・常習賭博罪・偽造通貨収得後知情行使罪などにおける主体の限定には、行為者に対する非難可能性・期待可能性の欠如や減少が類型化されているといわざるを得ない。だとすれば、これらの客観的責任要素を構成要件要素ではないとして、これを故意の対象から外すことは不当だと思われる。行為者が自己の刑事事件の証拠だと誤信して他人の刑事事件の証拠を隠滅した場合、証拠隠滅罪の故意は否定されねばならない。
 そこで、違法・有責行為類型説を採用することになるが、この説も、①故意・過失を責任要素であるとともに構成要件要素であるとする見解(前田・曽根・佐伯)、②故意・過失を違法要素・責任要素・構成要件要素であるとする説(団藤・大塚・大谷)などに分かれる(その他、町野説)。②説が同一の要素を違法要素であるとともに責任要素であるとする点は区別の実益を失わせるものであって妥当でない。
 犯罪論体系の判断の順序については、違法構成要件該当性の次に違法阻却を、責任構成要件該当性の次に責任阻却を判断する見解を採用する(構成要件的故意の否定)。故意・過失などの主観的要素、証拠隠滅罪における「犯人であること」などの客観的要素は責任構成要件の要素と解するものであり、違法構成要件と責任構成要件の組み合わせによって犯罪類型が形成される。
 犯罪が可罰的な違法行為・有責行為の類型である以上、構成要件も当然に違法構成要件と責任構成要件が組み合わされた違法・有責行為類型でなければならない。その場合、客観的責任要素は当然に故意の認識対象に含めるべきであるから、故意規制機能という点からみても構成要件を違法構成要件に限定することは妥当でない。また、故意・過失も可罰的な責任を類型化するものであるから、やはり責任構成要件の要素と解すべきである。
 構成要件理論を上記のように解する実益は、①保障機能の堅持、②犯罪個別化機能の維持、③刑訴法335条に対応する訴訟法的機能、④ブーメラン現象の回避(構成要件的故意の否定)、⑤保障機能を共犯の領域においても確保できる点、にある(65-70頁)。

とりあえず、ここまで簡単なまとめ。読んでいるのはもっと先に進んでいるのですが・・。

2009年2月11日 (水)

LIVE archives 25 (SPOT)

http://tjc.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=22

2月25日に発売される吉川晃司デビュー25周年のDVD「LIVE archives 25」の一部(SPOT)を見ることができます。

LIVE archives 25 [DVD] DVD LIVE archives 25 [DVD]

販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今月は、布袋のギタリズムⅤも出るので、お金がなくなっちゃう。

GUITARHYTHM V Music GUITARHYTHM V

アーティスト:布袋寅泰
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/02/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まあ、両方とも買ってしまうのですが・・・。

花粉舞い散る今日この頃、家の中でROCKに浸るのもアリかな。

2009年2月10日 (火)

「がん」に関する2つの記事。

1.鳥越俊太郎さんが、ガンが肝臓に転移で、10日から休養。

1日も早い復帰をお祈りいたします。また元気な姿で戻られると思います。

2.乳がんの転移を抑制するたんぱく質<CHIP>を筑波大チームが発見したとのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000018-yom-sci

乳がんの転移を防ぐ効果的な新薬開発につながる、とのことで、早く、1日にも早く開発に成功してもらい、多くの人たちが救われることを、祈りたいと思います。

2009年2月 9日 (月)

地デジ。

2011年7月でしたっけ?地デジに完全移行するのは。

うちのテレビも、わたくしが独身時代に購入したワイド型(といっても20型という、珍しいタイプで、かつ、aiwaのテレビです。aiwaのテレビって珍しいですよネ、あんまりお店で見ないですよネ)を使用中。

しかし、そろそろガタも来ているし、買い換えを検討しようと思って調べてみると・・・

TV自体が高いのは、CMやら量販店やらで高いのは分かっておりました。

しかし、アンテナ代・設置等の工事費など、もろもろで12万ぐらいするのですネ・・・。

ちょっとこれは考えものですネ・・・。

いま検討しているのは、現在、Bフレッツを利用しているので、フレッツテレビかな~。月682.5円かかるけれど、アンテナ設置は不要だし、14年半見ると、総額12万を超えることになりますが、それまでにはもう少しもろもろ安くなっているだろうと予測。

定額給付金なんてやらないで、こういったものを無料にすればよいのに。ますます格差社会になっていくような気がしますが。財産権侵害で憲法違反だなんて議論もありますし。知る権利に奉仕するでしょう、TVマスコミは。そういったことも考えると、成り立ちうる議論なのかな~、当初は何言ってんだ~って思いましたが。

今日は、今年初の花粉マスクをして外出。新横浜に出かけていたのですが、ちょっとした出会いもあり、良い1日でした。

2009年2月 8日 (日)

花粉が飛び始めている・・・。

今日は、風が強かったですネ。東北新幹線も運転を見合わせたりしていたそうで。

昨夜から少し目が痛く、もしかして「ものもらい?」と思っていたのですが・・・。

出社してから数時間経つと、目がかゆくなってきて。

鼻もムズムズ・・・。

そのうち、くしゃみも少し出てきて。

くしゃみをすると、花粉症によるものかそうでないのかが分かるのですが、明らかに花粉によるものでした。

そこで、0歳児用粉ミルク入りコーヒー、甜茶、花粉症用のアメを甞めたり。

洗眼薬をまだ用意していなかったので我慢。

家に帰ると、症状は治まりました。ただ、妻が帰宅した際、くしゃみが2発・・・。

嫌なシーズン到来です・・・。気が重い・・・。

いまは、西田刑法総論とリーガルクエスト刑法総論を読み比べ。西田刑法総論の方が読みやすいですネ。リーガルクエスト刑法総論の感想は後日・・・。

2009年2月 7日 (土)

久しぶりの再会

今日は朝早くから仕事・・・。

やっと仕事もかなり片付いた~と思っていたら、懐かしい顔が。

昨年の春で転職のため辞めた元部下が、久々に顔を出してくれました。

約1年ぶりかな。

相変わらず元気そうで、何よりでした。

彼女(元部下)は、採用前にも研修バイトに来ていて、その研修レポートが素晴らしかった。わたくしの第一印象は「お嬢様という感じで、仕事できるのかな~」という不安があったのですが、それを払拭する働きっぷり。

採用後も新人らしからぬ上達ぶり。また彼女の明るさには随分助けられました。それだけに「辞めようと思います」と言われたときには、ショックだったな~。

でも、彼女の今後のことを考えると、新たなステージで活躍できる逸材だし・・・。

新しい職場は、大変らしいけれど、周りの人たちが良い人ばかりだと言っていたので、きっと頑張って行けると思います。

ひとりごとでした。

2009年2月 5日 (木)

「20世紀少年<第2章>最後の希望」観てきました。

2月4日(水)、夜の吉川と姜さんのトークショウの前に、観に行きましたヨ、「20世紀少年<第2章>最後の希望」。

水曜日だったのですが・・レディース・デイで女性は1,000円。女性が多かった。高校生も多かった。上映中も話し声は聞こえてくるし、ポップコーンの残骸はあちらこちらにあるし、マナーが悪いですよネ・・・。

映画の感想ですが、第1章より面白かったですネ。遠藤カンナ役の平愛梨さんは可愛かったし、演技も良かったと思います。引き込まれました。

原作はこれっぽちも読んでいないのですが、伝えようとしている世界観が分かります。わたくしははまりましたすネ~。宗教のもつ怖さ、政教一致の怖さ、権力は何をしてでも自分たちを守ろうとすること。

ありえなくないストーリーなだけに、このような社会にならないよう、国民が勉強していく必要があると思います。

最終章は、8月29日公開だそうです。

2009年2月 4日 (水)

第194回コーセーアンニュアージュトーク 吉川晃司VS姜尚中 「僕たちが遺すべきもの」

いま、帰ってきました!恵比寿から1時間ちょいかな。

チケットを購入できたのが時期的に遅かったので、整理番号は予想通りラストの方でした。

17時50分ごろにはもう既に列ができて並んでおり(整理番号50番単位で並ぶ場所が決められていました)、後ろの方へ。18時頃から入場は始まったようで(前の方は見えません・・)、実際に会場に入るのは、10番単位で(1番から10番の方、お入りくださ~い、という感じ)順番に入場。

会場入りして、コーセーの袋を1人ずつもらい、中にはアンケート、コーセーのパンフ、しっとり化粧水&乳液セット(コットン2枚入り)の試供品、モイスチュア・スキンリベアの試供品などが入っていました。当然、これは妻にプレゼント。

中に入って、ポスター等を売っていましたが通り過ぎ、中へ急ぎます。チケットには、立ち見になる可能性もあると書いてあったから、座席の確保がまず先!中に入ると、ステージ前の方は、段差がない形の座席で、すでにいっぱい・・・。後ろ側は、段差になっており、ステージから多少遠くはなるものの、見えないというわけではないので、後ろ側の5段目ぐらいをゲット!わたしたちが入ったときには、後ろ側はまだ座席に結構余裕がありました。働いている人たちは、18時開場には間に合わないですよネ・・・。

うちの妻と一緒に行ったのですが、2人で休みを取って行ったので、整理番号順に入れたから良かったけれど・・・。まあ、仕方がないですよネ。座席指定制の方が良いのでは、と思いました。

19時の開演前に、まあくまさこさんが出てきて、「吉川さんのときは開演前にサービスのプレトークがあるの」と言って、吉川とプレトーク開始。

先週の、筑紫さんとアンニュアージュの仲間たちの話、天地人の話(信長のセリフもしゃべってくれました)、あと、新婚の前田日明が登場。結婚式に吉川も、まあくさんも参加したらしく、下ネタも交えて(まあくさんが、「吉川さんも大きいですが、前田さんも大きいですよネ、身長何センチですか」と言うべきところを・・・公序良俗に反するので、書けません・・・)、会場を和ませてくれました。結婚の予定について吉川は聞かれていましたが、「結婚に興味がない」と言うと、前田が「子どもだけ作っちゃえ」って・・・。

本編も面白かったですネ~。

姜さんが結構、日本の映画を多く見ていて、好きな俳優さん(三國連太郎さん・緒形拳さんを挙げていました)のことや、大河での吉川の演技を見て俳優としての素質を開花させてほしい(日本の吉川から世界の吉川へと羽ばたいてほしい)、そのためには人との出会い(良い監督さんに吉川の良さを引き出してほしい)が大事だ~、奇特な人を演じてほしいと仰っていました。吉川が30代での人間不信=底を経験したことが俳優としての肥やしになっているネ~、いまの2枚目と呼ばれる若い俳優さんもこのまま40代・50代になっても魅力がなくなっていくだろうと、底を経験したほうが人間としての厚みが出てくるだろうから、と俳優論を述べられていました。

吉川とは今回のトークショーの打ち合わせも兼ねた酒宴で午前3時過ぎまで六本木で3人(まあくさんも交え)で飲んだこと、吉川のことを「あんちゃん」みたいな人だと思っていた、松田優作とイメージを重ね合わせていた(吉川はありがとうございますって言っていました。松田優作が切れているところを何度も観た、BARで人が飛んで行くところをみるとBARに優作さんが来ているんだって思った、などの話も聞けました)が話をしてみると、中国の歴史の蘊蓄も詳しくて(会場笑)、イメージはすぐに裏切られたって言っていました。

大河の信長を演じるにあたって、吉川が自分なりの解釈を加えて演じていること(今回の大河が現代ドラマ風になっているので、時代劇というものを意識して行うと、ああいうしゃべり方になるらしい。批判があるのは承知だ、と言ってました)について、吉川の信長に対する解釈にはこだわって演じてほしい、TVではとかく分かりやすいものが求められるが、分かりにくくても、制作側と齟齬を生じても、こだわってほしい、と。

吉川が東大生はどうですか?って姜さんに質問していたのだけれど、そこのくだりはいらなかったな~。

そのほか、TVの正義(紅白・大河だけではなく)・功罪、吉川の黒のフェラーリの話、姜さん50歳にして車の免許を取ったことの話、信長論など、あっという間でしたネ。

対談が終わった後、姜さんの親友(49歳でガンで亡くなられた)が好きだった曲を歌うことが急きょ、決まったということで、吉川がアコギで、姜さんと「傘がない」を。姜さんは「音階を取れない」って言っていましたが、本当に音階を取れていませんでした・・・でも、この背景を知ると、なんかジーンと来ちゃいました。

その後、事前に集めたアンケートの質問コーナー。

質問コーナーが終わると、そのアンケートもとに抽選会。姜さんと吉川がアンケートを引いて当たった人が景品をもらえるというもの。景品はコーセーの賞品や、吉川のストラップ、姜さんの本2冊など。

最後にメッセージを2人から。吉川は「みんな頑張れ~」、姜さんは「みんな一人ひとり抱えている問題があるだろうけれど、時がくるから」と。

もっといろいろな話を聞きたかったですネ。姜さんも「静かなる凶器」で熱いものを持っているな~、と。

テーマの「僕たちが遺すべきもの」については、質問コーナーで読まれた質問に「残したい有形・無形のものは何ですか」というところで初めて触れられました。姜さんは「今を生き抜いていくことが大事で、遺そうと思うものはない」と。「悩む力」にたしか、これに近いことを書いていたように思います。

充実の1日でした。

2009年2月 3日 (火)

告別式。

今日は、仕事で大変お世話になっている方のお母様の告別式に参列してきました。

故人の遺志により、無宗教で、ご身内だけで(わたくしは身内ではないのですが参列させていただきました)、行われました。

一昨年の年末に体調を崩され、もう危ないと言われていたのですが、そこから奇跡の回復。最期も苦しまずに穏やかに亡くなられたとのこと。

自分の父親が亡くなった時のことを思い出しました。

告別式が一番、悲しかった・・・。「これが最期のお別れです」と言われて棺が閉められたとき。本当に父親の顔を見るのが最後になると思うと、泣けてきました。

それが14年前。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年2月 2日 (月)

死のエラー・WINDOWS最凶クラスのエラー

会社のXPのノートパソコンが、土曜日からWINDOWSが立ち上がらず、ブルーバックの画面に「C0000218」のエラーが・・・。そしてリブートを繰り返します・・・。

そこには、仕事上、かなり大事なファイルがたくさんあり・・・。

別のパソコンで「C0000218」で検索をかけると、このエラー番号は、「死のエラー」「WINDOWS最凶のエラー」と呼ばれるもので、完全な解決策はないらしい・・・。

そのほかのページも見させてもらいましたが、人によって復旧の仕方も異なるようで・・・。

ここ数日は、とても忙しく、直す時間さえない状況・・・。でも、今日、帰る間際にKNOPPIXを用いてデータのみ取り出すことに成功!外付けHDDをUSBでつないで。

明日は、パソコンのリカバリかな・・・。

井田良「講義刑法学総論」その5

113頁以下「第6章 結果と因果関係」

因果関係は、結果犯における構成要件要素である・・・結果犯における「結果」とは、形式的意義における結果であり、構成要件がその発生を要求している一定の事態のことである・・・(因果関係論において)問われるべきことは、その行為がその結果を引き起こしたことを理由にして、その行為につきより重い違法評価(既遂は未遂と比べてより重い違法行為である)を与えることができるかどうかである・・・刑法における因果関係とは、結果発生を理由としてより重い違法性評価を肯定できるかどうかの問題であ(る)・・・違法評価の中核が行為に対する評価であり、そしてその評価を通じて将来の同種の結果の回避という一般予防効果を達成しようとするのであれば、行為のもつ高度の危険性が結果の発生により確証された(行為のもつ危険が結果として現実化した)という場合にのみ因果関係を肯定すべきである。

条件関係の存在は、法的因果関係を肯定するための事実的基礎である・・・条件関係の判断は、(事実的つながりという)関係があるか、それとも無関係であるかを確認するための判断である・・・通説によれば、条件関係は、その行為がなかったと仮定したとき、そのような経過をたどってそのような結果が生じることはなかったであろうと考えられるという仮定的消去法の公式で表現される・・・逆に、その行為を仮定的に消去したとき、それでも結果はやはり生じたであろうと考えられるのであれば、条件関係は否定される・・・(この)仮定的消去法の公式を適用するにあたっては、行為も結果も抽象的にではなく、具体的・個別的に把握されなければならない・・・具体化されたその時点・その場所におけるそのような態様の(結果)として把握しなければならない・・・(これは)法はあらゆる形態の侵害行為から法益を保護しようとしており、仮に他の態様の結果発生が蓋然的ないし確実であったとしても、そのことを理由にその行為からの法益の保護を放棄することはないと考えられるから(である)。
 仮定的消去法の公式の適用にあたっては、現実に存在した事実をそのまま前提としつつ、実際に行われた、行為者の実行行為のみを取り除いて判断しなければならず、仮定的事情の付け加えは禁止される・・・ただし、不作為の条件関係の判定にあたっては、仮定的に当該の不作為を取り除くことが必要となり、それは、実際には行われなかった仮定的作為を付け加えることを意味する。

 作為犯においては仮定的事情の付け加えは禁止されるという原則を形式的にあてはめると、不当な結論が導かれることがある(毒蛇事例)。Aが毒蛇にかまれ、救助義務者である医師Bが血清入りの注射をしようとしたときに、(法的救助義務のない)甲がアンプルを損壊して注射を不可能にすることにより、Aを死亡させたという事例で、もし血清を注射していたであろうという仮定的事情の付け加えが禁止されるとすれば、甲の行為がなかったとしてもA死亡の結果が発生していたことになるから、不当にも条件関係が否定されてしまうことになる(もっとも、121頁の注1参照)

 そこで、井田先生は、合法則的条件公式を採用する説を支持する。合法則的条件公式によると、行為と結果の間をつなぐ事実的経過を1コマ1コマ順次にたどりつつ検討したとき、それぞれが自然法則により説明できる形でつながっている場合に条件関係が肯定される。毒蛇事例では、甲が血清のアンプルを壊す→医師Bが血清を注射できない→毒蛇にかまれたAが死亡するという事実の流れは、自然法則により説明可能な形で飛躍なしに結合していることから、条件関係は肯定できるとする。仮定的条件公式と合法則的条件公式とは、その結論において同一であるが、後者は、直截・簡明な点において通説より優れているとする。

 わたくしも、仮定的条件公式よりも、合法則的条件公式の方が優れていると思います。潮見先生の不法行為を読んだときに、ああ、やっぱり合法則的条件公式の方が分かりやすいと思いました。「因果法則の適用公式ではあっても、因果法則の発見公式ではない」(西田87頁)。

 まあ、井田先生も指摘されるように、循環論法という批判はありうると思うのですが。

2009年2月 1日 (日)

祝!吉川晃司デビュー25周年!

1984年2月1日は、吉川がデビューした日です。25周年!

そんなデビュー25周年の日に、「天地人」で信長が大きくクローズ・アップされたストーリー展開となります。

サイトも大幅にリニューアルされました!

http://www.kikkawa.com/

なんで、吉川を好きになったかについては、以前の記事に書きました。

基となる部分は変わらずに、

このままROCKしていってもらえれば、と思っています。

とかく、偏見をもたれやすく、誤解されやすい人だけれど・・・。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »