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2009年1月27日 (火)

気になる新刊の法律書

2月・3月と、新刊ラッシュですネ。

江頭先生の商取引法、大村先生の民法読解(総則)は買い。

行政法も、塩野先生のⅠ(第5版)、宇賀先生の概説Ⅰ(第3版)も。

民法判例百選Ⅰ・Ⅱ(第6版)、判例刑法総論・判例刑法各論(第5版)もそろえておきたい。

民訴の争点も、論点の理解には欲しいですネ。藤田先生の「解析 民事訴訟」も気になります。

松下先生の「民事再生入門」、法学教室の連載も良かったので、欲しいですネ。成文堂のネット書店のところには、「山下」って先生の姓を間違えていますが・・・。

芝池先生の「行政法読本」も気になるところです。入門書的なものなのか、それにしても450頁は多いゾ。原田先生みたいな概説なのかな?

ダットサン債権法も第3版出るんですネ。川井先生、頑張っていますネ。

刑事訴訟法も、安富先生の本はいつも気にはなるんですが、購入していません。今度の三省堂のものが本格的なものみたいですネ。前田・池田先生の第3版も、前田刑法判例250も4月までには出そうということで。

と、欲しいモノはいっぱいあります。これを全部購入できるというわけでもないので、厳選しないといけませんネ・・・。でも、大村先生のは絶対に買います。

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