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2009年1月

2009年1月31日 (土)

DVD「LIVE archives 25」収録曲発表!

吉川晃司デビュー25周年記念リリース第1弾となるDVD「LIVE archives 25」の収録曲が発表されました。

LIVE archives 25 [DVD] DVD LIVE archives 25 [DVD]

販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://www.tkma.co.jp/tjc/kikkawa/information.html

ダイジェストが大半なんでしょうネ。120分とはいえ、90曲弱。映像がカッチョいいんでしょう。シンバル・キックもいろんなバージョンのを収録していることでしょう。いままでのライブDVDのシンバルキックの映像は、カッチョのを台無しにしていたと思うので(もう少しひいた映像が見たいのにって思っていました)、期待!

【収録内容】 (収録時間120分)

★初収録 ■初DVD化

1. -OPENING-
2. TIME-SLIP A-LA-BA・LA-M-BA ★
3. -Welcome to the KK World-
4. Mis Fit
5. サバンナの夜
6. TARZAN
7. ナイフ
8. にくまれそうなNEWフェイス
9. BE MY BABY
10. 恋のジェリーフィッシュ
11. CRY/MARIA -不覚なKISS-
12. 終わらないSun Set
13. Juicy Jungle
14. ONE WORLD
15. MODERN VISION
16. Rainy Lane
17. プレデター
18. -Kicking the Cymbals-
19. -BLUE-
20. Debut Year's Eve at 見真講堂in Hiroshima ★
21. モニカ★
22. フライデーナイトレビュー■
23. モニカ■
24. a day・good night ■
25. モニカ■
26. You Gotta Chance ~ダンスで夏を抱きしめて~ ■
27. I'M IN BLUE ■
28. Rainy Lane ■
29. ポラロイドの夏■
30. パラシュートが落ちた夏■
31. サヨナラは8月のララバイ■
32. 雨上がりの非常階段■
33. No No サーキュレーション■
34. INNOCENT SKY ■
35. BIG SLEEP(FULL SIZE) ★
36. RAIN-DANCEがきこえる■
37. Modern Time ■
38. ロストチャイルド■
39. LA VIE EN ROSE ■
40. ナーバスビーナス■
41. 恋をしようぜ!! ■
42. BACK TO ZERO ■
43. -PURPLE-
44. Lunatic LUNACY ■
45, ONLY YOU ■
46. Weekend Shuffle ■
47. 心の闇(ハローダークネス) ★
48. No No サーキュレーション★
49. LA VIE EN ROSE ★
50. 終わらないSun Set ★
51. FANTASIA ■
52. ジェラシーを微笑みにかえて■
53. SEX CRIME ■
54. SACRIFICE ■
55. Purple Pain ■
56. KISSに撃たれて眠りたい■
57. VENUS ~迷い子の未来■
58. せつなさを殺せない■
59. SWEET GIRL ★
60. BOY'S LIFE(X-OVER EDIT) ★
61. BOMBERS (FULL SIZE) ★
62. パピルス★
63. SPEED ★
64. -RED-
65. アクセル■
66. Brain SUGAR ■
67. FLASHBACK ■
68. HOT ROD ■
69. HOT LIPS ■
70. PRETTY DOLL ■
71. LEVEL WELL ■
72. IMAGINE HEROES
73. BOY'S LIFE
74. Fall in Dream ■
75. TOKYO CIRCUS
76. パンドーラ
77. すべてはこの夜に
78. エロス★
79. Atomic Butterfly
80. INNOCENT SKY
81. パンドーラ★
82. Fame & Money
83. 恋をとめないで
84. Black Corvette '98
85. KISSに撃たれて眠りたい★
86. アクセル
87. RAIN-DANCEがきこえる
88. The Gundogs
89. せつなさを殺せない
90. -ENDING- ★

男子厨房に入る

昨夜の朝日新聞の夕刊にブライアン・セッツァーが出ていました。ふっくらしたけれど、渋くてカッチョいいおっさんだな~。ああいう風に歳を取りたいですネ~。ずいぶんと日本びいきで、自宅には日本庭園があるそうな。

「どんな音楽だろうと、どんな形だろうと、根っこはロックンロール。それは揺るがない」。

もう50歳なんですネ。今回の来日でも、ホテイッチと会うというのを何かで読みました。

関東は昨日から大雨。昨日、会社から帰宅したのが23時過ぎだったのですが、大雨でした。やられたナー。

そんな、昨日、買ってきた本は、法律の本でもなく、勉強法などの本でもなく、これ。

料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る) Book 料理の基本 (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)

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魚を喰らう (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る) Book 魚を喰らう (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)

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やっぱり肉 (ORANGE PAGE BOOKS−男子厨房に入る) Book やっぱり肉 (ORANGE PAGE BOOKS−男子厨房に入る)

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この3冊。料理は、一人暮らしを始めた10数年前、自炊をしていたので、そのときに見よう見まねで適当に作っていました。いまの妻と暮らし始めてからは、妻に甘えっぱなし。料理らしい料理はしていませんでした。家事は分担していて、掃除はわたくしがやっているのですが・・・。

でも、そろそろ自分でも何かやらねばと思い、一念発起。まずは勉強勉強!どこまでできるかは分かりませんが・・・。不器用な男です・・・。

2009年1月29日 (木)

本の整理

わたくしの部屋には、本がたくさん。ちょっと整理しようと思い、片づけていますが、なかな難しい作業です。

本棚も、新しいものをいまの家に越してきたときに購入したのですが、足りなくなって・・・。

ということで、今日は雑誌60冊(マンガとかではないです)、法律書も思い切って古いもので、わたくしにとって価値のあまりないと思われるものを、厳選して数十冊(100冊近いのですが)捨てることにしました。オークションなどに出せばきっと売れるのだろうけれど、そこまでの手間暇・時間もないので、一気に捨てちゃいました。

線引きしていないものについては、ブックオフに売ろうと思います(旧民訴や古い会社法の本など)。昨夜整理をしたら、こちらは140冊ほどになりましたが、売れるのかな?欲しいという人がいたら無料であげても良いんですが、そんな奇特な人もいないだろうしナ。

2009年1月27日 (火)

気になる新刊の法律書

2月・3月と、新刊ラッシュですネ。

江頭先生の商取引法、大村先生の民法読解(総則)は買い。

行政法も、塩野先生のⅠ(第5版)、宇賀先生の概説Ⅰ(第3版)も。

民法判例百選Ⅰ・Ⅱ(第6版)、判例刑法総論・判例刑法各論(第5版)もそろえておきたい。

民訴の争点も、論点の理解には欲しいですネ。藤田先生の「解析 民事訴訟」も気になります。

松下先生の「民事再生入門」、法学教室の連載も良かったので、欲しいですネ。成文堂のネット書店のところには、「山下」って先生の姓を間違えていますが・・・。

芝池先生の「行政法読本」も気になるところです。入門書的なものなのか、それにしても450頁は多いゾ。原田先生みたいな概説なのかな?

ダットサン債権法も第3版出るんですネ。川井先生、頑張っていますネ。

刑事訴訟法も、安富先生の本はいつも気にはなるんですが、購入していません。今度の三省堂のものが本格的なものみたいですネ。前田・池田先生の第3版も、前田刑法判例250も4月までには出そうということで。

と、欲しいモノはいっぱいあります。これを全部購入できるというわけでもないので、厳選しないといけませんネ・・・。でも、大村先生のは絶対に買います。

2009年1月22日 (木)

渡辺達徳・野澤正充「弘文堂NOMIKA3 債権総論」

債権総論 (弘文堂NOMIKA3)

ネットでの評判がよかったので読んでみました。

仕事の行き帰りの電車の中で多数当事者の債権のところをとりあえずざっと。

誤字が多い・・・。わたくしが買ったのは、発売後1年経っていたので、誤植の訂正が入っていました。それを見て訂正を直してから読み始めたのですが・・・。

1.162頁下から3行目「づつ」→「ずつ」

 こんなの間違えるなよ!って思っちゃいます。前に記事に書いたことがありましたが、現在、正しいのは「ずつ」。175頁の9行目等には「ずつ」ってちゃんと使っているのに・・・。

2.170頁7行目「20万円」→「40万円」。

280万円-240万円=40万円でしょ。

3.175頁の図「連帯責務」→「連帯債務」

4.186頁判例の紹介(最大判昭40・6・30民集19巻4号1143頁)の13行目「売主の売主の債務不履行に基因して」→「売主の債務不履行に基因して」

5.193頁下から2行目「無視力」→「無資力」

目が見えないのかよ!って突っ込みたくなります。

どんなに良い本でも、こんなに誤植が多いと、読もうという気が失せてしまいます。もちろん、人間がやることだから、誤りがあるのは仕方がないことだけれど、混んでいる電車の中でさらっと読んでこんな簡単に見つかるのだから、校正作業をもっとちゃんとやってほしいですネ。出版社なのか弟子がやるのか分かりませんが・・・。

しかも、連帯債務の一部免除についての判例理論の説明を間違えています

NOMIKA169~170頁(説例=負担部分平等のABCによる300万円の連帯債務で、債権者がAに対して60万円の免除をした場合)
 「判例は、Aが全額の免除を受けた場合に比例した割合で、他の連帯債務者の債務を免れさせるとする(大判昭15・9・21民集19巻1701頁)。この考え方によれば、Aが300万円全額を免除された場合には100万円の限度で絶対的効力が生じる(437条)ため、60万円の一部免除のときも、同じ割合により、20万円の限度で絶対的効力を生じることになる。したがって、ABCの各負担部分は80万円となる」。

 えっ、ABCの各負担部分は80万円となる?

 一般的な説明だと、Aの債務は240万円で、BCの債務は300万ー20万で280万。Aの負担部分は100万円から20万円を引いて80万円となり、BCの負担部分は100万円のままだと思うのです・・・。

 近江188頁によれば、「判例は、全部免除を受けた場合に比例した割合で、他の連帯債務者の債務を減少させ、免除を受けた連帯債務者の負担額もそれだけ減少する、とする」。これをあてはめれば、100×60/300=20万円の限度で、他の連帯債務者BCの債務を減少させ(280万円。各自の負担額は、100万円)、免除を受けたAの負担額もそれだけ減少する(80万円)。川井190頁も同様の説明です。そのほか、北川206頁、奥田358~359頁参照。より詳しくは、潮見・プラクティス553頁。

 BCの負担部分は減らないと思うのです。判例(割合的縮減説)によれば。

 他の部分の説明でキラリと光るものがあるのに、このような間違いがあるとは・・・。それともわたくしの理解が間違っているのか?

 もったいないです。「セカンドステージ債権法(1)」の購入を検討していましたが、ちょっと購入するのは止めようかな~と思いました。

 わたくしの個人的意見では、債権総論の本でいま一番のオススメは、川井先生ですネ。潮見先生のプラクティスも第3版は参考書として使うべきでしょう。近江先生も結構、良いと思います。

2009年1月21日 (水)

第194回コーセーアンニュアージュトーク 吉川晃司vs姜尚中「僕たちが遺すべきもの」

チケットをゲットしました!

一般発売初日に取れなかったという記事は書きました。

その後、吉川晃司公式HPのBBSに、「ぴあで買えるようになってるよ!」というカキコミを、書き込みの翌日に見つけ、ぴあのページにアクセスするも、時すでに遅し!予定枚数終了となっていました。

しかし、キャンセルが出る可能性もあるし、と日々、ぴあのページをチェックしていたところ、本日、「発売中」になっていました。

ということで、早速ゲット!諦めていただけに、良かった~。

ゲット後は、直前の記事にも書いたとおり、「マイノリティであるがゆえの戦い」を行ってきましたが、少し、戦況がよくなってきたかな。道筋がつけられたような。でも、日本社会は本当に、閉鎖的・(多くの人たちと同じでないと)排他的であると感じています。

2009年1月19日 (月)

マイノリティーであるがゆえの戦い。

いま、詳しい内容は書けないのだけれど(6月中旬くらいには書けるかな)、マイノリティーであるがゆえの「社会との戦い(?)」を行っています。

というか、こういう戦いが生じるとは思いも寄らなかった。1週間以上、この状態が続いていて、結構、疲労感たっぷり。睡眠時間も結構、割かれています・・・。グスン。なので、ブログの更新頻度も落ちてしまって。毎日書こうと思っていたのに。しかも、内容がいまは書けない・・・。

昨年の12月21日に、「マイノリティーでいつづけよう」という筑紫さんが吉川に語ったという言葉を書きましたが、マイノリティーで居続けることは、本当、戦いです・・・。しかも相手は日本社会では、相当でかい・・・。

書ける時期になったら、同じマイノリティーに属する方のために、できる限り詳細に書こうと思います。

猿、天地人という言葉を知っておるか。

天地人、見ています。

1話・2話は、与六が他のキャストを食っちゃいましたネ。

「本当はこんなところ、来とうなかった・・・。」

あの子役たちはもう終わりなんですよネ・・・。残念。子役が主役の大河もありじゃないの?

そして昨夜が第3話。信長=吉川もちょいちょい出ています。第3話では、台詞がカッコイイ!

「猿、天地人という言葉を知っておるか。天の時、地の利、人の和・・・古よりこの3つが揃った武将だけが天下を治めることができると言われている・・・」

でも、これ本当は謙信の言葉からみたいですネ。それを信長に言わせることによって、今後の展開を暗示しているのか。

「輝虎(謙信)公の曰く、天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは、和漢両朝上古にだも聞こえず。いわんや、末代なおあるべしとも覚えず」。

http://www9.nhk.or.jp/taiga/topics/check01/index.html

兼続と信長の接点もないんじゃないかという説の方が強いみたいで。まあ、脚色脚色。ザッツ・大河ドラマ!

2009年1月16日 (金)

法律書を初めて古本屋に売るの巻

ちょっと自分の部屋を整理しようと思いまして、以下の本を古本屋に売ろうと決めました。

新堂新民事訴訟法、論点講義民事訴訟法、重点講義民事訴訟法、上田民事訴訟法、中野ほか大学双書新民事訴訟法講義、Sシリーズ民事訴訟法、山中刑法総論ⅠⅡ、林刑法各論です。

当然、前の版。たとえば新堂民訴は第3版補訂版。

わたくしの住んでいる街の中では、一番大きい古本屋。ブックオフではないです。「専門書歓迎」とあったので、少し期待したのですが、結果は・・・・

300円・・・。

だめだ、こりゃ、こんなんだったら、法律を勉強しようとしている人にただであげた方がましだな。超綺麗だったのに。

ほかにもまだたくさんあるのになー。

法律書は新しい版が出ると、捨て本同然と言われたんだけれど、内容はまだ全然使えるものだから、1割ぐらいで買い取ってほしかった・・・。

まだ残っている書籍は、ブックオフにしちゃおうかな・・・・。ライブドアの古本買取にしようかな・・・。

2009年1月15日 (木)

コーセーアンニュアージュトーク チケット取れず・・・。

2月4日に吉川晃司VS姜尚中「僕たちが遺すべきもの」というトークショーがあるのですが、そのチケット販売が昨日からでした。

ぴあが10時からだったのですが、電話では3分ぐらいじゃないかな。予定枚数終了。ネットでもそうでした・・・。

11時からがマーク・アイ チケットオンラインサービス。こちらはネットでの申し込みも全然つながらず、電話でもつながらず。30分ほど経ってやっとつながったと思ったら、満席!

高校3年のときのCOMPLEX TOURの時以来じゃないかな、チケットを取るのにリダイヤルしまくりだったのは。

2月4日はせっかく休みを取っていたのに。20世紀少年Ⅱでも観に行くことにします。

2009年1月11日 (日)

臓器提供意思表示カード

わたくしは、持っています、「臓器提供意思表示カード」。

カードを見ると、1999年3月1日から。

家族の同意も必要になっていて、家族を説得するのに時間がかかりました。

家族の署名はもらっています。

いまの奥さんも、どちらかというと、反対みたいです・・・。

日本ではまだあまり持っていない人が多いみたいですネ。

わたくしの周りでも、持っている人はあまりいません。

もっと、拡がればいいのに、それで救われる人が少しでもいるならば、って。

2009年1月 9日 (金)

ジュリスト1370号

ジュリスト1370号(2009年1月1日・15日合併号)は刑事訴訟法60年・裁判員法元年特集です。購入する気はあまりなかったのですが、「刑事訴訟法60年の歩み」という、松尾浩也・小田中聰樹・鈴木茂嗣・三井誠という大物の先生方の座談会があり、また「総括と展望」という座談会では、井上正仁・酒巻匡・大沢裕・池田修・三浦守・岩村智文という、いまをトキメク(?)先生方によるものであり、これは読まなきゃ!ということで購入。

刑事訴訟法制定過程の話(団藤先生の話は団藤先生の書物で同じ話を読んだ記憶があります)や、第1条に「真相の解明」という字句が入った経緯、末広厳太郎(民法学者)先生の留置場の問題を取り上げた論文の話(「これでも差支えないのでせうか?」)、緊急逮捕の話などの話は、興味深かったです。さらに、学説史(平野刑事訴訟法、モデル論、松尾・鈴木論争「訴因・公訴事実論」、荒れる法廷、白鳥決定、松尾・小田中論争「精密司法論」、捜査手続きや取調べの可視化(三井説)、通信傍受法制定過程批判(小田中先生)など)も、学説の背景を知る上で、勉強になりました。

2009年1月 8日 (木)

仕事始め

今日から出社。仕事始めです。まずは、溜まったメール・書類の山を片付けるところから。これが結構、ストレス溜まります・・・。そこを1件1件、着実に終わらせていく。

今日から仕事だからというわけではないのだけれど、昨日、髪を切りに行きました。わたくしは1年に3,4回しか髪を切りに行きません。その代わり、切るときには超バッサリ!スポ狩りかよ!スポ狩りだよ!ってぐらい切ります。周りが驚いてくれるのが楽しくて気持ちいい!

そこから伸ばしっぱなしとなり、ムースやディップで横を固める!というパターンです。高校の時からこのパターンです。大学のときには後ろをそのまま伸ばして、結んでた時もありました。COMPLEXの芝浦のライブの模様を収めた映像の吉川がカッチョよくて(ウィッグなんでしょうけれど)。YOUTUBEで見れると思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=rPXyWY8KZKE&feature=related

でも、短いと寒い!本当、全然違います。風邪ひかないようにしなきゃ。明日は、関東は雪だと言っているし。早めに家をでなきゃ!

2009年1月 7日 (水)

吉川晃司 トーク・ショー決定!

1.第194回コーセアンニュアージュトーク 吉川晃司 VS 姜尚中 「僕たちが遺すべきもの」と題して、2月4日恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールにて行われます。

政治学者の姜尚中さんは、TVによく出られていて、静かに語るところはダンディですよネ!

姜尚中の政治学入門 (集英社新書)

いま大ヒットの「悩む力」はまだ読んでません。この新書とTVでの発言等で彼の思想はなんとなく分かります。ただ、政治学を学ぼうとしている人への入門という感じではないですネ、この本は。姜さんの思想がわかる、政治哲学入門書という感じでしょうか。

テーマの「僕らが遺すべきもの」とは、「TARZAN」の歌詞から来ているのかな?このビラは、年末のLIVEで手に入れておりました。仕事を休めれば行きたいな。

ビラには、

「冬の時代は何時終わる?

 春の息吹は何時見える?

 信じられない明日でも

 それでも、夜は、明けてゆく」

と、あります。どのような話の展開がなされるのか、楽しみです。

http://markmasako.himegimi.jp/

2.ペルー展記念トークショー「ペルーを歩いて」

http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20081006166-event

HPを見ると「ペルー親善大使」に吉川がなっているではありませんか・・・。2月26日午後1時~ジェトロ本部5階会議室で行うそうで・・・。

以前にテレビ東京の特番で、ペルーには行っていたのが縁なのでしょうネ。昨年の9月下旬に放送(昨年正月にも再放送をしていました)されたやつで、「インカ帝国の謎に迫る」。

2月に25周年を迎えるわけですが、こういった活動から始まるのですネ。レコード会社移籍なんて話もあるので、LIVEが中心かなと思っていたのですが、さまざまな活動をしてくれそうで、楽しみです!

2009年1月 6日 (火)

吉川晃司 K2モバイル「リクエスト大作戦♪」結果

昨年末のLIVEに向けてK2モバイルで「リクエスト大作戦♪」をやっていましたが、その結果が1月2日に発表されました。

1位 せつなさを殺せない
 COMPLEX後の吉川の曲で一番知られている曲なんでしょうネ。

2位 光と影
 ミュージカル「SEMPO」用に作られた曲。わたくしはこの曲、好きです!LIVEでは、最後の「LA LA LA・・・・」というところはみんなで大合唱したかったけれど、みんな聴きに入っていましたネ・・・。

3位 モニカ
 
デビュー曲。これは、25周年LIVE用にとってあるのでしょう。

4位 恋をとめないで
 吉川作詞、布袋作曲で、缶コーヒーのCMでも使われました(すっげぇ短期間だったけれど)。シングルではなかったのですが、LIVEでは盛り上がる曲です!コピーしたバンドが多かったけれど、ギターが全然弾けていない・・・ファンとしてはコピーしてんじゃねぇよ下手!なんて思いながら、見ることがしばしば・・・。

5位 この雨の終わりに
 吉川のバラードは良い曲ばかり。そのなかでも秀逸!

6位 Glow In The Dark
 
メロディラインが美しい。サビのところは盛り上がりに欠けるところも若干否めないのですが、メロディラインを活かすとこうなるのでしょう。

7位 真夜中のストレンジャー
 モニカのB面(カップリング)。最近、ここぞ、というLIVEで披露してくれています。25周年LIVEでもやるのでしょう。

8位 KEY 胸のドアを暴け
 超久しぶりにLIVEでやってくれました。しかもシングル・バージョンよりも良かったな~。

9位 Rambling Rose
 シングルではNOKKOがコーラスで参加しているのですが、あまり良く聴こえない・・・。ギターリフがカッチョ良い!

10位 Virgin Moon
 吉川にはロカビリー調の曲が何曲かあるのですが、どれも格好いいんですよネ(DANDYも良い曲だけれどLIVEではあまりやらないんですよネ・・・)。COMPLEX後、初のシングルでした。

どの曲も、その時代の思い出が詰まっています。

初心を忘れちゃいかんのう。

仕事をしていく上で気をつけてきたことがあります。

1.基本は「思いやり」。他の職員がスムーズに仕事を進められるように、自分の仕事以外もできることはしておく。他の職員にできる限り迷惑をかけないこと。嫌な仕事は自分が引き受けること。

2.仕事がたくさんあるときこそ、1つずつ片づけていくこと。

3.楽しく仕事をすること。

上司になって気をつけてきたことがあります。

1.部下を信頼すること。信頼するからこそ、失敗したときに自分が責任を取ること。

2.苦情処理は、自分が前面に出て引き受け、部下の精神的ストレスを軽減すること。そのために自己研さんを怠らないこと。

3.心を鬼にする場合もあること(悲しいかな、嫌われる仕事である・・・)。

でも、人間は慣れてくると、こういった基本方針を忘れてしまったり、おざなりにしたり。先日、自分の担当で使用していた回覧ノートが出てきたときに、初心を思い出させてくれました。自分が責任者になって担当を外れる際に、担当の部下に「やりたいようにやれ、責任は俺が取るから」と書いていたんです。そのノートに。

自分が責任者になったとき、メンバーも実力ある部下たちで、楽しかったな~。

そんな部下たちもいろいろなことがあって、半分近くが辞めてしまい・・・。自分の力のなさもあるのだけれど。

昨晩観たERで、第2部から出ていたウィーバーがERを去ったんです・・・。カーターも、コーデイも、ルイスもいなくなったっていうのに・・・。

なので、ちょっと回顧的。

2009年1月 5日 (月)

NOMIKA 債権各論Ⅰ 契約・事務管理・不当利得

債権各論I―契約・事務管理・不当利得 (弘文堂NOMIKAシリーズ4-1) (弘文堂NOMIKA)

昨年末に購入。NOMIKAシリーズは、債権総論以外、持っています。債権総論も近々入手予定。

物権、不法行為法は、良書だと思っていますが、債権各論ははたして・・・。

4ページで「目的意思」「手段意思」という聞きなれない言葉が。その正体が15頁。「神戸」説だそうで・・・。

そして「隔地者」の意味について、通説は時間的格差と捉えていますが、片山説は、内池説を採用(=媒体の有無)しています。すなわち、隔地者間でなされる意思表示は、媒体(手紙、電子メール、留守番電話のメッセージなど)に記録が残され将来了知する可能性がある意思表示と解釈すべきであるとしています(30頁)。

おなじところに、「隔地者間の意思表示の特徴は、相手方の意思表示の了知にまでタイムラグが生じうる点にある」と述べられているのですが、であれば、通説の解釈で問題ないと思いますが、いかがでしょう。媒体の有無で考える片山説は、申込の効力の存続期間にこの解釈がいきてきます(31頁)。しかし、それは時間的格差でも説明できると思います。

神戸・内池説ということで、「慶応・民法学」の伝統を生かす、ということでしょうか。

まだ途中ですが、楽しみながら読む本になってしまうかな・・・。

2009年1月 4日 (日)

天地人 始まる!吉川信長カッチョいいけど。

今日からNHKの大河ドラマ「天地人」が始まりました!

われらが吉川晃司も織田信長役で、1話で秀吉とのシーンで登場。乗馬も颯爽とこなし、カッチョイイ感じでしたネ。バチスタでの演技よりかは、SEMPOに近いかな~なんて感想を持ちつつ、堪能しました。

1話が終了して、次回以降の予告編が流れていましたが、それを見ると、まさに信長は敵役なので、そこはチョイ残念。魔王信長をいかに演じるか、注目です。

番組公式ページはこちら。

http://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html

民法改正研究会「日本民法改正試案」

法学教室649号に加藤雅信先生が「民法典の改正―この1年間の展望と今後の展望」と題する論文を書いています(4頁~5頁)。

民法改正研究会(全国の学者20名ほど)がまとめた「民法改正試案」(財産法は672条)には、

① 債権の消滅時効は、民事・商事・公法上の債権のいずれであるかを問わず、5年で統一、しかも年度末時効(時効の満了が3月末に統一)制度の導入。

② 永小作権廃止、農用地上権の一部に編入。

③ 地役権のほかに、人役権創設。

④ 法定利率に、変動利率制導入。

⑤ 不法行為による人身被害については、すべて過失の立証責任転換。

と、画期的な(加藤先生によると「革新的な提案」)提案が盛り込まれています。詳細は、判例タイムズ新年号に試案が載っているそうです(わたくしはまだ見ていません)。

民法改正研究会とは別に、セミオフィシャルな性格を有する「民法(債権法)検討委員会」も2009年3月には「改正の基本方針(改正試案)」を決定し、春のシンポジウムで公表されるそうです。審議内容については、下記ページで見ることができます。

http://www.shojihomu.or.jp/saikenhou/indexja.html

早くても、改正が現実化されるのは、2011年以降ではないでしょうか。口語化のときの改正でも、色々と学者先生の不満(近江先生、加賀山先生など)がありましたし、会社法の制定経緯についても不満の声はかなり聞こえているので、今回の改正については、より慎重に行われるでしょう。

2009年1月 3日 (土)

新年会。

元旦は、実家にて。2日は妻の実家にて、新年会。ここずっとワイン(正月であれば日本酒が普通なのでしょうが)を飲む日が続いております。どちらも御馳走を用意していただけるので、体重が・・・。食べないわけにもいかないですしネ。

わたくしは赤ワインが好き。味はそんなに分かりませんが・・・。お店では冷やしているところがありますが、邪道ですよネ。常温がおいしい。

今日は、家でゆっくりと箱根駅伝を見ながら過ごしています。学連選抜を応援しています。録画したゴチバトルを見ながら、適度に読書もし、身体を休めようと思います。

2009年1月 1日 (木)

吉川ライブ!

吉川ライブ!
吉川ライブ!
吉川ライブ!
あけましておめでとうございます。

本年1発目の記事は、写メで。

昨日のライブでの写メです!ほかにも、ココリコの田中直樹さんなどからも花が来ていました(バチスタつながりでしょうネ)。

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