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NHK BSで、布袋の東大寺ライブを観ています。
懐かしい曲を結構やっていたんですネ。
「命は燃やしつくすためのもの」なんて超久しぶり。
「SAVE ME」も久々に聴きました。
東大寺の雰囲気は独特ですネ。醸し出す雰囲気が、本当に良いですネ~。「宇宙を表現」と言っていましたが、幻想的で雄大で。
もう、本当に久しく布袋さんのライブには行っていませんが、いいですネ~。いいLIVEやってますネ。
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アマゾンやセブンアンドワイとかはまだみたいです・・・。
しかし、その後、ここで見つけちゃいました。
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年末のライブではないようですネ。3800円という金額も安い。
未DVD化ライブ映像も多数収録は気になるんだけれど、全部見たい!出し惜しみしてほしくないけれど。これは買いでしょう。吉川は「ライブが本番」と言っているので、吉川を知らない人にも是非、見てほしい。なんて、内容まだ知らないうちから書くのもなんなんですが。
今日は、文庫を2冊ゲット。
いまは、ネットでも全文をあるサイトで見ることはできるのですが、やはり手元に置いておきたくて購入。今日は、夜に飲みがあったので読むのは後日!
ところで・・・(昨日の記事を見て)。
次以降は、自分用のメモ。いつか作ってみますぜぃ。以下、タカトシの番組より。こがすとダメらしいのでそこが注意点だそうです。
材料
牛乳150㏄
バニラビーンズ1/5本
グラニュー糖120g
ハチミツ10g
水あめ10g
生クリーム200㏄
バター20g
作り方
1.生クリーム・バター以外のすべての材料を鍋に入れて、弱火にかける。
2.砂糖が溶けたら、生クリームとバターを加え、弱火で25分煮詰める。
3.バットなどに流しいれ、冷凍庫で10分~15分冷やし固める。
4.食べやすい大きさにカットして完成。
昨日、購入してきて、早速読みました。
宮城谷昌光さんと吉川との対談。「信長とは、何者だったのか」。
4年前にも一度、対談をしていて(そのときも購入しました)、2度目の対談。
宮城谷氏は、SEMPOも神戸公演を観に来てくれていたそうですネ。
吉川が来年の大河ドラマ「天地人」で織田信長を演じるにあたって、宮城谷氏が信長をどうとらえているのか、色々と教えを乞う、という内容で、宮城谷氏の博識に脱帽するばかりです。作家さんって本当、すごいなー。自分もまだまだ勉強しなけばと思いましたネ。
「信長は嘘を憎悪する人」「『武』の司馬遷の史記の解釈=武器を持って戦うという意味もあるが、武器を偃せさせ、兵を解散して戦をやめた、すなわち、もう戦争しないという意味である」「信長はシステム(官僚制とわたくしは捉えましたが)さえあればよいと思っていた」「信長は誰にも似ていない」など、参考になるところがいくつもあり、面白く読めました。
吉川「宮城谷さんは、結局世の中は人と人であり、学問とは人を知ることである、としばしばお書きになっています」(183頁)。
刑事訴訟法の学者で、上智大学法科大学院の前院長が、不適切な行動をしたと週刊文春に書かれ、院長を辞職しましたが、学問に携わる人には人としての魅力がなければいけないんじゃないかな~って思います。とくに法学は、人間社会をどうよりよくするかの学問なわけで、「人」を対象とする学問なのだから。
この対談を通して、どのように演じるのか、楽しみです。
発売から4日遅れで購入しました。
いまの連載はどれも秀逸ですよネ。
道垣内先生の信託法の論文の題名が「誰が殺したクックロビン」って。パタリロかよって思ったら、「マザーグース」からの引用だったのですネ。でも、最後にしっかりとパタリロで落ちを持ってくるなんて、道垣内先生らしいですネ。
あとは石川健治先生の巻頭言「ところで」。松尾浩也先生が「平野龍一先生の刑法の教科書は『しかし』『しかし』とたたみかける、緊密な論理で構築されている。法律論はそのようでなくてはならない。場面を転換する働きをもつ『ところで』という接続語を挟むと、論理が弛緩してしまう」との話をされたことを書かれています。
しかし、最高裁が唐突に一般理論を持ち出すときの常套句として「ところで」を濫用していることを知り激しく困惑されたそうです。判例百選では、この「ところで」以降の部分が「判旨」として採用されることが多く、起承転結の法律論への応用かと。
師である樋口陽一先生も「ところで」を相対的には多用されているということで、ある日聞いてみると、「ドイツ語の num です」と回答されたという。
石川先生はほかにも、我妻先生の「けだし」、佐藤幸治先生の「が」「この点」、学生の「思うに」「よって」など、気になる接続語は多くあるそうで。
「しかし」の濫用も、煩わしいものではあると。石川先生は、「けれども」を愛用するようになったそうです。
そして、石川先生も、最後に落ちを持ってきています・・・。法学者はお笑い好きが多いのか・・・。
今日は、会社の部下とちょっとした飲み会。
本当は、退職された、わたくしの人生初めての上司であった方とも
一緒のはずだったのですが、訳あって来られず。
面白く、楽しく、過ごすことができました。
今年初のボージョレーも飲めたし。
乳がんで、手術後、現在もハーセプチンを投与している部下も一緒だったのですが、
仕事に復帰してから、元気そうで、復帰後、初かな、一緒に飲んだのは。
細かい話はできなかったものの、元気でいてくれるだけでうれしいです。
そして、能力のない上司にもかかわらず、
何年もついてきてくれてありがとう。本当、感謝しています。自分も頑張らなきゃ。
酒飲みの戯言でした。
2000年から2007年まで、自身のがん体験に基づく「いのちの授業」を行ってきた元養護教諭の山田泉さんが21日午前9時12分、乳がんのため、大分市の病院で死去したというニュースが新聞、ネットで出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081122-00000009-nnp-l44
「彼女ほど子供たちの心に届く授業をする人はいない」と言わしめる内容だったそうで、いまの命を軽視する風潮さえある現代に、惜しい人をわたくしたちは失ってしまいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
他方、川村カオリさんが21日に、原田喧太(吉川と同じ事務所で、ツアーでもよくギターを弾いてくれます)のライブにゲスト参加されたそうで。ブログを読むと、ここ最近は抗がん剤治療のせいか、少し調子は良くないようですが、歌えたことは心身に良い効果をもたらしてくれると思います。がんばれ!
参加予定だったドラムの青山純さんが、左腕橈骨(とうこつ)神経麻痺のため、出演キャンセルとの情報が・・・。1~3カ月ぐらいで治るということなので、次の機会かな。
その代わりというわけではないのでしょうが、広島県出身のギタリスト、アベフトシ(2003年に解散したThe Michelle gun elephant)のゲスト参加が決定とのこと。カッティングうまいですからネ。吉川の激しい曲での共演を希望!
ところで、YOUTUBEで、なんでこんなのが、っていうのがCOMPLEXの曲だけでは足りないということで、布袋の曲と吉川の曲を何曲かやったのですが、LIVEビデオには収録されませんでした。
ところが、A・LA・BA LA・M・BA と、No No サーキュレーションを観ることができます。「芝浦の完全版」って。当時は新鮮でしたネ。サックスでなく、キーボードでアラバランバのイントロやったり。サーキュレーションは、新宿3号地の伝説の雨のライブで布袋とセッションしたときは、カッティングでシーケンサーのかわりをやっていたんですが、COMPLEXのときは、シーケンサーだったんですネ、あのリズムは。
みんな懐かしい映像を持っていますよネ~。実家に残っているかな~、ビデオだったから保存状態は悪いだろうし。あの頃は、TVKでよく吉川のライブをやってくれていました。ミュージック・トマト・ジャパンでも結構流れていたし。懐かしいな~。
以前に、林先生の「刑法総論(第2版)」は購入を検討したものの、購入しなかったという記事を書きました。はしがきに「全体の根本的な見直しは他日を期することとする」とあったからです。購入意欲を削ぐ「はしがき」だったので・・・。
わたくしは、本を購入するときに「はしがき」を読んでから決めることが多いんです。著者の意欲というか、パッションというか、そういったものを感じられると、ついつい購入しちゃうんです。
そんななか、先日、自分の住んでいる町の図書館に行くと、新刊コーナーに林先生の刑法総論が入っているじゃないですか。速攻で借りました。
読みたい本が溜まってきましたので、しばらくは本の購入は控えようかな~と考えています。今週来週と仕事が忙しいので・・・。時間をかけて、佐伯先生の法学教室の論文と並行して読みたいと思います。
年末に吉川のLIVEがあります。それに向けて、モバイルK2でリクエスト1人3曲募集していたるんですが、以下の3曲にしました。
1.虚ろな悪夢。
2.JUST ANOTHER DAY
3.WEEKEND SHUFFLE
本当、悩みました。
結局、90年・91年のCOMPLEX活動休止の頃の曲で。
COMPLEX前の曲もいろいろ考えたんですが・・・。11月11日の記事にそこのところは詳しく書きました。
さて、いったいどうなるんでしょ。昔は、LIVEのたびに、友人と1曲目を当てようってやっていたな~。今回は信長モードだとすると、激しい曲が来るのか?PANDORA(PVが斬って斬って斬りまくるモノだったから)と予想してみましょう。
ないか。
我が家では、あの花畑牧場の生キャラメルを購入。
初めて食べました。
いや~、とろけますネ。味わう前に、口の中でとろけてしまう。
口の中に3つ、4つ入れて、味を確かめたいのだけれど・・・。
じっくり味わうこともできずに、消えていってしまったのでした。
来年1月から産科医療保障制度というのが始まるんですネ。
全然知りませんでした。今日のTBSの報道番組で知りました。報道番組によると・・・
根拠となる法律がない。それは民間の保険会社を利用するから、とのこと。
① 妊婦さんから1人3万円を拠出してもらい、
(しかし、国からの一時育児給付金が35万円から38万円に上がるそうなので、
妊婦さんの経済的負担はないことになる)
② 3万円を病院から、「財団法人日本医療機能評価機構」という
厚労省の外郭団体に集められ、
③ お金は各民間の保険会社(6つ)にまわり、
(100万人産まれれば年間300億)
④ 脳性マヒで生まれた子どもに3,000万円を民間の保険会社から支払う、というもの。
問題点1)脳性マヒで産まれたすべての子どもに支給されるわけではない。
問題点2)脳性マヒで産まれてくる子供は500~800人と言われているが、800人に3000万円を支給したとしても、240億。残り60億の余剰金はどこにいくのか。
問題点3)民間の保険会社から、財団法人に手数料が支払われるという。その手数料の額は公表されていない。厚労省の天下り先の外郭団体の財団と、民間の保険会社が儲かる仕組みになっている。番組のインタビューでも厚労省の役人が、ボロッと「(天下り先がお金を巻き上げる仕組みになりますよネ、という主旨の質問に)そうなりますかネ~」と言っていました。そのあとに、訂正ぽい(訂正していなかったけれど)発言をしていましたが。
こういった問題点があるので、すべての分娩機関がこの仕組みに加入しているというわけではないのだそう。
パンフレットでは、子どものため、とかのたまうているらしい。であれば、障がいを持って生まれたすべての子どもたちに支給すべきでしょ。支給条件も、出生時に33週以上2000g以上という条件が必要。でも、33週未満の子どもたちでも、財政的に厳しいのは同じじゃないの?
厚労省はひどいよな~、本当。それを擁護するトヨタの奥田取締役の発言。
海堂氏の厚労省批判が本当に頷けます。年金もそうだけれど、この国を良くしようなんて全然思っていないんじゃないか。自分たちの利益をつくり、まもり。
この制度が作られるときに、国会の審議も行われていないそうです。
購入すべきか否か迷っていましたが、書店で衝動買いしちゃいました。
刑訴法の大家の歴史ですからネ。刑訴法改正の背景などもわかったりしますし、法学者の伝記ものは、読みなさいというのが、成田先生の「民法学習の基礎」(有斐閣)にも出ていますので、購入。
藤木・田中英・芦部・竹内・平野先生などを偲ぶところも(第Ⅱ部)、いろんなエピソードなどが分かって、それら諸先生方の本を読む際の参考(感動)になりますからネ。
法学教室の連載は読んでいましたので、第Ⅱ部中心にざーっと読みました。弘文堂の刑訴法の改訂は努力されると、仰っていますので(223頁)、中山先生もブログでがんばっていらっしゃいますので、期待して待ちたいと思います。
松尾先生の「夜を徹してスイスの冬の思い出を友と語る」が、三省堂の「現代の国語 中学3年」に収録されているそうです(227頁)ネ。
その話をする前に、松尾先生が自らに固く禁じていたことを、50歳になって少し緩めた、と話されます。禁を緩めたのは「琉球泡盛ですか」というところは、井上先生の質問でしょうか・・・・。
先日、図書館で借りた本のうちの1冊。著者(サイエンス・ナビゲーターと名乗っていますが、その理由についてはこの本を読んでみてください)の数学に対する「愛」を感じることができます。学問をやっている際に「感動」を感じられることは、素晴らしいことだと思います。
内容も、数学者たちの様々なエピソードが語られ、とても興味深く読み進めることができます。ノーベル賞に「数学賞」がない理由、物理法則や数学の公式は「特許」をとれないこと、天才ガウスの幼い頃の逸話、素数、友愛数、黄金比など、興味深い話ばかり。こんな話を数学の授業で聴いていたら、もっと楽しく数学を勉強できたんだろうな~。
中学3年の時の数学の先生の教え方にまず躓いたな。1学期の中間で少しコケテ。そこから自分で一生懸命勉強して。
知っているのと知らないのとでは大違い!っていうこと、多いですよね。まだまだ発展途上中。
12月29日~31日に、国立代々木競技場第二体育館で吉川のLIVEがあります。わたくしは31日の大晦日に行きます。
K2モバイルでリクエスト3曲出せるそうなのですが、悩みます・・・。
最近のLIVEでやっていない曲で、かつ、好きな曲。
LADY BABY。イノセント・スカイというアルバムB面1曲目。アレンジが良いです。
ANOTHER DAY。アルバム「A・LA・BA LA・M・BA」7曲目。高校時代の思い出の曲。ノレル曲ではないからなー。難しいかな。「きらわれついでのラストダンス」の方が盛り上がるかな。
虚ろな悪夢。アルバム「LUNATIC LUNACY」5曲目。Weekend Shuffleも捨てがたい。このアルバムが大好きなので。
HOT ROD。同名のアルバムがあります。
ブラック・サンタクロース。年末だからやらないだろうな~。以外に名曲だと思うんですが。
I’m so crazy.シングル「You gatta chance」のカップリング(B面)。ギターリフがシンプルながらも、ROCKしてて好き。
Just Another Day。COMPLEXのときのシングル「1990」のカップリング曲。久しく聴いていないですからネ~、LIVEでは。作詞作曲吉川だし、是非。「BE MY BABY」はCMもあるからやってほしいし、やるだろうからリクエストはしません。
うぅん、どうしよう。悩みます。12月10日までなので、それまでじっくり考えとこうと思います。
今日、3つめの記事なのですが、どうしてもコメントしたく。
筑紫哲也さんが今日、肺がんのため、逝去されたというニュースを夕方にききました。
筑紫さんと言えば、NEWS23。久米さんのニュース・ステーションとどっちが良いか~なんて言われていましたが、両方好きでしたネ。筑紫さんの政治的意見については???という人も多いと思うんですが、わたくしは結構、好きでしたネ。理想を掲げずにどうする?的な意見。青臭くて現実的ではない、と批判されるのでしょうけれど。ステレオタイプにカテゴライズして批判する人も多いですよネ。
吉川のLIVEに来ていたのが印象的。NEWS23でもいろんなミュージシャン、とくにROCK畑の人を出演させていましたネ。ROCKの根本は「反体制」!という発言をする人もいましたが、新しいものを幾つになっても取り入れようとする姿勢は素晴らしいと思います。日比谷野音ですかネ、夏の吉川のLIVEに来ていて。
心よりご冥福をお祈りします。
「レッド・クリフ」を観終わり、帰宅してから読み始め。一気に読み終えました。
田口・白鳥コンビは出てくるのですが、主役は違うんですネ~。しかも出てくるのが遅い。海堂さんの従来からの主張が述べられていますが、最後に突拍子もない主張が語られます。
読んでいると、「この国のありかた」に絶望します。この国の政策の「建前」と「本音」。「本音」の部分を見事に暴き出していると思います。「役人天国」なんですよネ、この国は。
と同時に刑法入門を書いているという教授まで叩かれていますが、会議でこのような発言はしないだろうな~という部分もあり、ちょっと冷めた目でそのあたりは読み進めました。保守的なのはそうなんでしょうけれどネ。
AI導入、厚労省批判。これを面白おかしく?表現しているところは秀逸でしょう。あと、「イノセント・ゲリラの祝祭」読了後に海堂ニュース14・15・16・17を読むと、「お!」と思うところがあるかもしれません。イノセント・ゲリラの祝祭の海堂氏の問題意識が、そしてこの社会を蔽う闇を見るかもしれません。
仕事がお休みだったので、いま一番見たかった映画「レッド・クリフ」を観てきました。朝一番の回(といっても、11時25分開始)に行ったのですが、ご高齢の方が多い!観客の4分の3は高齢者と思われました。
一番後ろの席で。
感想は・・・・面白い!さすが三国志。「赤壁の戦い」の前半部分。後半部分は来年4月なんですネ。映画終了後、予告も見てきました(映画終了後、パートⅡの予告がありますので、と字幕が出ていました)。
最初から見せてくれます。退屈せずに、時間の長さも感じることなく楽しめました。お勧めです。
途中、豪傑たちの戦い方が、わたくしは引いてしまったのですが(そんなのありえないだろうっていう突っ込み。水戸黄門みたいだな~と思ってしまいました)・・・。そこだけが惜しい・・・。
三国志は、ファンがいっぱいいますからネ~。わたくしみたいな俄か者が感想をいうべきものではないと思います。
映画が終わって、映画館を出るとき、男3人組がでかい声で感想を言っていたんだけれど、正直、やめてほしい。おまえの講釈など聞きたくない。映画館から階下へ行くエレベーターの中も一緒で・・・。エレベーターの中でもでかい声でああだ、こうだ~って。マナー違反だと思いますが、いかがでしょう?
あと、パンフレットが売り切れていました・・・。買おうと思っていたのに。
今日は図書館で4冊借り、書店で3冊購入。
1.図書館
山口先生の「新判例からみた刑法」の初版を持っているので、新しく足された、住居侵入のところと、親族相盗例のところをチェックすべく予約して借りました。
石井先生の本は、購入したかったんですが、わたくしの住む町の書店には売っていません。
先に読んでみて、よければ購入しようと思います。
最近、数学系の本をなぜか読みたい。本当は岩波の「5分でたのしむ数学50話」とその続編や、「数学で犯罪を解決する」を読みたいな~と思ったんですが、貸し出し中・・・・。そのため、「感動する!数学」を借りてみることに。
数学と同様で、自然科学系の本がむしょうに読みたい。学校の先生のせいにしてはいけませんが、わたくしが出会った理科の先生の授業は非常に退屈でつまらなくて。そんなこともあってか、「ガリレオの指」を購入。決して「容疑者エックスの・・・」映画の影響ではないです。
2.購入した本
今日発売。早速購入。今日仕入れた本の中では、一番先に読みたいと思います。楽しみ。
ずっと前から気になって気になっていた本。やはり買おうと書店で決意。DVD付にしました。
これは、内田樹先生の推薦文を書店で読んでしまって、ついつい手が伸びちゃいました。河合塾の「ことばのちから」みたいなものなのかなーって。中を少し読むと、カール・ポパーの話があったので、こりゃ~買いだな、と。
3.番外編。購入予約中
わたくしのなかで、自然科学系の本を読みたいブームに火をつけた本。あちこちの書評を読んで、これは是非読まなければと思い、書店に行くも、在庫がなく、注文。
しかし、今日、図書館で見つけちゃいました。分厚い!大絶賛の書評を信じて?明日、購入予定!
オバマが勝ちましたネ。マケインは新自由主義的な経済政策だったので、わたくしがアメリカ人ならオバマに入れますネ。人権の国と言われつつも人種差別の激しい国だったので、オバマが次期大統領となって良かったのではないでしょうか。
11月4日のGIGAZINEで、「免疫力を高める10個の食材」が紹介されています。
1.緑茶。1日4杯ぐらい。
2.トウガラシ。1日半分ずつか粉末唐辛子をスプーン1杯。
3.ショウガ。1日10g程度。
4.ブルーベリー。
5.シナモン。1日小さじ半分程度。
6.サツマイモ。1日1個。
7.トマト。生より日の通った方が良いらしい。
8.イチジク。1週間に4個。
9.キノコ類。ワインを使って調理すると良いらしい。
10.ザクロ。1日1杯。
参考URL
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081004_10_immunity_booster_food/
免疫力の本、特に、安保先生、福田先生の本は、会社の元上司から紹介を受け、読んでいます。
上記3冊は読了。体調が悪くてさらに悪化しそうなときや、咳が止まらないときに、爪もみをよくやります。不思議と体が落ち着くんですよネ。
爪もみ用にこんなものまで売っているんですネ・・・わたくしは持っていません。評価も良くないようですネ。自分で揉めばすむわけですから・・・。
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昨日の11月3日は大学時代の親友の誕生日です。
生きていれば不惑。わたくしの3つ上。
入学式に隣同士になったことがきっかけで仲良くなりました。
クラスは同じクラス。わたくしはバンドをやっていたので軽音楽部に入ったので、サークルは違ったんですが、仲良く遊んでいました。朝2限からの講義に出ようと駅についたとき、偶然会って、そのままボーリング場へ行き、2人で22ゲームやったこともありました。そのボーリング場は、当時彼の住んでいた家の近くにあり、1ゲームの学生料金が平日昼間は200円。それから数日して料金が倍に跳ね上がったのは、わたくしたちのせいではない。そのときに、自己最高の218をマークしました。カーブをこのときに覚えて。彼はシュート派で。お互い負けず嫌いということもあり、22ゲーム。隣でプレイしていたおばさんグループから、「すごいね、よくやるネ~」と割引券をもらったなー。
仲間内の誕生日には、誕生会(ボーリング、カラオケ、飲み)をやっていました。彼はドライブが好きだったので、ドライバーグローブをあげたことを覚えています。
カラオケでは、よく佐野元春を歌っていました。おれは吉川オンリーだったのだけれど。
そんな彼が亡くなったのは、平成17年の4月。勤務中に体調不良を訴え、医務室へ運ばれそのまま意識をなくして。奥さんと2人の子どもを残して・・・。
彼が生きていれば不惑。
大学時代には2人で夜通し飲み明かしたりして、いろんなことを話しました。
でも、もっと話しておけばよかった。話したいことが山ほどあるし、相談したいことも山ほどある。けれど、彼はもういない。
「いま君はシューティング・スター 届かないすべて
思い出は 輝いているのに
いつか僕に話した1つの
その夢 信じて抱きしめ 一人でも生きる」
吉川が尾崎が亡くなった時に作った「星の破片(かけら)」の歌詞です。
この歌詞の重みを、知りたくなかった。





妻の誕生日に、いえそばを買ってあげました。
今日はそのいえそばを初めて使い、蕎麦を作りました。
その写真が上。上から3枚目!
途中までは出来ていました。細長くした後、茹で終え水洗いしたときに、ボロボロって麺が短くなってしまい…
でも、味は蕎麦の良い匂いもして、おいしかった!
しかし、次はリベンジだ!
NHKの土曜ドラマ「ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記」の2回目が放送されました。このドラマは昨年に1作目が放映され、今年の10月25日がパートⅡの始まり。
前シリーズも面白かったので、パートⅡも見ています。
第2回「共犯」もそれなりに面白かったのですが、荘司雅彦先生がブログ(「ぐうたら法律事務所」という名前のブログです)で噛みついています。
荘司先生は、「嘘を見破る質問力」「最短で結果が出る超勉強法」「中学受験BIBLE」の著書で有名ですが、金融機関勤務後、弁護士になられた方(いまは体調不良で弁護士業務は行っていないようです)です。
主役の三沢裁判官は判事補なので、殺人事件の合議事件の裁判長にはならない、離れ島に正検事がいることもおかしい、このような事案は地裁本庁で審理され、裁判長はベテランの部長判事がなる、とのこと。
ただ、第1シリーズでも刑事事件(殺人)を扱った回があって、そのときに「普通のときとは異なり(経験豊かな裁判官が合議制の裁判長を務めること)、鹿児島地裁・奄美大美島支部支部長なので三沢が裁判長になった」という説明があったと思います(たしか。わたくしの拙い記憶によると・・・)。それが今回はありませんでしたので、この回だけ見られた方は「???」となったと思います。地裁本庁云々については、鹿児島地裁からの応援で島で裁判を実施との説明だけでしたからネ。
荘司氏は、NHKを国営放送と書いていますが、公共放送ですよネ。これは荘司氏の間違いですネ。NHKの経営に必要な資金は国民から強制的にまきあげられているという点で実質はほぼ同じかもしれませんが。
上記のような問題があるにしても、ドラマの本質は変わらないと思うので、わたくしは、あまり気にしていません。裁判員制度のくだりは、たしかに不要だと思いますが・・・。
今シリーズのドラマは、ER、ジャッジⅡ、チーム・バチスタを見ています。それぞれの感想はまた後日。