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2008年10月20日 (月)

大塚仁「刑法概説総論(第4版)」有斐閣をゲット。

昨日の新堂・民訴(第4版)に続き、今日19日は大塚仁「刑法概説総論(第4版)」(有斐閣)をゲット。20日発売予定なのですが、前日にゲットできました。わたくしの住む市の書店にしては珍しい・・・。

今日は仕事でしたので、まだ「はしがき」と本文を10頁ほどしか読んでいないのですが、旧版は読み切っていますので、第4版も早く読み切りたいと思います。読むべき本が増えて大変ですが、大塚先生もお年にもかかわらず、体系を少し変えられて第4版にされたのですから、頑張って読みます!

「基本的構成要件該当性の解説中、因果関係についての位置づけを構成要件的故意および構成要件的過失に後置させることとした。元来、実行行為は主観・客観両面の要素から成り立つのであり、その客観面に続いて主観面の要素である構成要件的故意および構成要件的過失を取り上げ、それらを一体化した実行行為と結果犯における構成要件的結果との関係としての因果関係について論ずべきである」(はしがき1頁)。

わたくしは、行為無価値論者ではないのですが、楽しく読みたいと思います。

今日のデール・カーネギー「こうすれば必ず人は動く」「第9章 友、遠方よりわざわざ来たる―ちょっとした方法が強力な磁石となって奇跡を生む」のなかから、成功ノウハウその10。

「人生は短い、しかし優しい心遣いを示す時間は常にある」「人に優しい心遣いを!」(126頁)。

「私たちのほとんどは、人に対してもっと心遣いを尽くす習慣を身につける必要があると思います。そして新たに良い習慣を身につけるには、常にそれについて考え、日々努力することが大切です。ですから、私たちみんなで、明日からもっと人に対して優しい心遣いを実践するようにしようではありませんか。『ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません』『そうしていただけますか』『お心遣い感謝いたします』『ありがとうございます』・・・・・・このような言葉を心を込めて、もっと使う習慣をつけましょう」(125頁)。

わたくしも、この点については、できる限り心がけています。しかし、自分に余裕がないとき(仕事でテンパっちゃって、いっぱいいっぱいのとき)は、難しいですよネ~。この章で出てくるエピソードに近いことは、自分が第一線の現場で働いていたときにやっていました。いまは、人と接するときに、その10を常に意識しなければいけませんネ。まずは、自分の気持ちに余裕を持たなきゃ。

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