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2008年10月18日 (土)

このブログでの本の紹介

このブログでは、自分の読んだ本を紹介しています。その際、画像を張り付けて、アマゾン等にリンクを張ったりすることがありますが、アフィリエイトは発生していません。パソコンを初めて買ってからずぅっとニフティだったのですが、昨年、ひかりに変えてから、ニフティを止めてしまいましたので・・。このブログも無料のものなので・・・。

今日のデール・カーネギー「こうすれば必ず人は動く」。第8章「ホワイトハウス・ギャングの教え―相手の波長に合わせて相手を支配する」。成功ノウハウその9.「子どもに対して文句を言いたくなったら、思い止まって『まだ子どもなんだから、私と同じように考えられると期待する方が無理なんだ』、そのように考えてみましょう」。この章では、T・ルーズベルト大統領の話が出てきます。でも、そんなに感動というか、すごい!とは思わなかったな~。ノウハウは、分かります。子どもだけではなくて、自分以外の他人に対する配慮なんだろうな~、結局は、と自分なりの結論を出して。人間社会のホコリを取ることが大事だよ、というところは、納得。

10月16日発売の新堂幸司先生の「新民事訴訟法(第4版)」(弘文堂)を、悩んだ末に購入しました。第3版補訂版も持っているし、値段も6,510円とかなり張るし・・・。しかし、改説もあるというし。悩みに悩みましたが、購入しちゃいました。

新民事訴訟法 第4版

第4版は、いままでと最初の書き出しが違います・・・。あの有名な書き出しが変わっています・・・。

民訴の目的論なのですが、いままでの方が好きだな~。

第4版は、「民事訴訟制度は、国家が税金を投じて設営している(・・・)。みんなの税金を使うからには、何よりも効率の良い制度でなければならない」(1頁)。

第3版と読み比べてみてください。「青臭い」第3版の方が好みです・・・。

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