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2008年6月 1日 (日)

県庁の星・会社法と実務、会社法の仕組み

 県庁の星

2005年9月発刊。発刊当時に、すぐに購入して読んでいたのですが、昨日、フジテレビで映画を放映していましたネ。原作とは柴崎コウの役が違っていたのですが・・・。最初に原作を読んでおいて正解。そして、読んだときはあまり期待をしていなかっただけに、反動か、とても面白く、読み終えてスカッとした気分になりました。部下にも紹介して貸したんだけれど(わたくしの手元には返ってきておりませんが)、部下も読み終えてすぐにメールをくれて「スカッとした気持ちになりました」と言っておりました。31歳の県職員が、民間の会社で半年間の研修を受け、そこで学んだ内容を県政に活かしていけるのか~、みたいな感じのストーリーなのですが、仕事をする意欲が出てくるというか、そういう気持ちになれるのは、わたくしが単純だからか~?

昨日は、「会社法マスター115講座(第2版)」(ロータス21)の著者・葉玉匡美弁護士の、「会社法と実務」の講義をWEBで聴講していました。話がうまい人ですネ。「会社法であそぼ。」というブログで、上記本の第2版の購入を、特典があるから、と勧めていたので、購入していたのですが、その特典がWEB講義。現在、2回分まで配信中。上記ブログ名で検索をかければ、簡単にヒットすると思います。

会社法マスター115講座第2版

新会社法については、制定経緯等でいろいろと問題があるようなのですが、まずは立案担当者の講義ということで、楽しみながら聴いております。今後も楽しみです。10回分までやるようですが、それをDVDで販売する予定があるようです。でも、たぶん、買わないな~。

葉玉弁護士の講演料は、1人1時間1万円という単価みたいですネ・・・。

近藤先生の「会社法の仕組み」も、少し残していたのですが、昨日、読み終えました。最後、少し息切れ~という印象も受けました。前半のような、簡潔な分かりやすい記述は息をひそめていましたから・・・。それでもやはり1冊目としてはお勧めです。

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