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2008年4月24日 (木)

SEMPO 感想①

SEMPOの東京公演が終わり、感動が冷めません!内容が本当に良かったし、吉川も歌を丁寧に歌っていて、満足度はすごい高し!

第1幕第1場。エバ(彩輝なおさん)の母エリーゼ(井料瑠美さん)の歌から始まるのだけれど、これが上手い!祖国への思いを歌った「プロローグ」。最初から一気に観客をミュージカルの世界へ引き込みます。

第2場。ミュージカルだな~というダンス・歌があり、「NOW」まで3曲。この中で共感できた言葉。カイム(沢木順さん)「死ぬことだけが国に尽くすことじゃない。いや、国のために死ぬなんて、せっかく授かった命を捨てるなんて・・・」。この言葉は、一人ひとりのために国がある、それが日本国憲法のよって立つ価値観(憲法13条)であり、一人ひとりが違う存在であるというROCKの精神なんじゃないか~と。

あくまでも個人的な感想です。 つづく・・・・

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