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2008年3月 9日 (日)

ジョン・スチュアート・ミル

「人間の理性が真に信頼に値するのは、それが誤りを是正する力をもっているからである」。

中学のときの社会の先生(バスケ部の顧問でした)が日本史の授業のときに「歴史を学ぶ意義は、過去の過ちを繰り返さないためである」と言ったことが、わたくしの思想形成に大きな影響を与えたと思う。

芦部憲法学や、自然法的なもの(議論はあると思うけれども)をわたくしが支持する原点にもなっていると思う。

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