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2008年1月13日 (日)

覚書&書籍購入

1.民法の学習覚書

  ①他人物売買を所有者が追認しても、所有者が売主になるわけではない。

2.購入書籍①齋野彦弥「基本講義 刑法総論」新世社

       ②樋口範雄「入門 信託と信託法」弘文堂

       ③道垣内弘人「担保物権法(第3版)」有斐閣

       ④川村正幸「基礎理論 手形小切手法(第2版)」法研出版

 ;③は、担保物権法の本では、避けて通れない本の最新版。わたくしのメインは、川井・概論なのですが、参考書として購入。

  ②は、東大講義を再現した本だそうで、まだ最初の方しか読んでいませんが、信託のイメージがつき、非常にわかりやすい本です。ちなみに③の道垣内先生も日経文庫で「信託法入門」を書いています。

  ④は、手形法の本では、薄い本なのですが、基礎を理解できる本として有名なものなので、購入。07年10月に第2版出版。ちなみにわたくしは、前田庸「手形法小切手法入門」有斐閣がメイン。創造説がわかりやすいです。

  ①は、以前から気になっていたのですが、書店で見て、購入を決めました。教科書に徹しているにもかかわらず、最新の議論まで載せていること、新世社の基本講義シリーズにしては内容がかなり濃いことから、購入しました。ちなみに、わたくしは結果無価値論者ですが、前田・西田・山口・堀内の本で勉強しています。

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