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2007年10月 4日 (木)

ミャンマーとニュルンベルク裁判

ミャンマーの民主化運動への武力弾圧がニュースで伝えられています。中国の天安門事件を思い出します。COMPLEXファンだったわたくしとしては、「AFTER THE RAIN(朱いChina)」という曲を思い出します。渋谷陽一がCOMPLEXらしくない曲だ、と言っていましたが、何の武器も持たない民衆(僧侶)に向かって、銃をむけるだけでなく、本当に発射するなんて、許せません。ミャンマーに自由の恵沢がもたらされる日を願ってやみません。

いま、NHKで「BSドキュメンタリー ニュルンベルク裁判」をやっています。大学のときに、「ニュールンベルク裁判」(スタンリー・クレイマー監督、1961年)を、外ゼミで見ました。ドイツの戦争犯罪人を裁く裁判ですが、この映画では、不妊処置・人種汚濁法の執行にかかわった裁判官4人の裁かれる模様を描いています。とくに、アメリカ人のヘイウッド裁判長と、被告ヤニング元裁判官の人間像、人間模様に着目して見てほしい映画です。181分と超大作で、疲れますが・・・。NHKのドキュメンタリーは、これに比べると・・・・。スタンリー監督の映画は、DVDでは出ていないのでしょうかネ。もう一度見てみたいなー。

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