2012年5月14日 (月)

宇賀克也「行政法」有斐閣

買いました。

衝動買い。

「ダットサン」というイメージです、

読んでみると。

それが感想。

悪く言うと、

「概説」の文章を

切り取って

切り取って

短くしました~

という印象も。

最低限の記述がありますし、

より詳しいことを調べれば概説を見ればいいわけですし。

面白いかどうかというと・・・。

でも、まとめるとこういう文章になるのだろうな~と。

形式面からすると、本文の太字は見にくいな~。

サクハシの青字と同じコンセプトなんだろうけれど、

見にくい。目立っていないナ~、もったいない。

判例の引用のところは

見やすくて分かりやすいんですけれどネ~。

行政法は読本などのまとめ本もたくさん出ていますからネ。

2012年5月13日 (日)

誤植

池田修・前田雅英「刑事訴訟法(第4版)」東京大学出版会の

わたくしが気づいた限りでの誤植をまとめてみました。

157頁5行目;窃取罪→窃盗罪

175頁3行目「差押えの場合には・・・」の一文を削除。

175頁8行目「示されなければならない」の後に「(219Ⅰ)。」を挿入。

193頁5行目「218Ⅰ後段・Ⅴ」→「218Ⅰ後段・Ⅳ」

303頁注3の最後「(規209Ⅴ)」→「(規209Ⅵ)」

辛口の感想を以前に書いたのですが、

第3版よりかは分かりやすく改訂されていると思います。

2012年5月12日 (土)

今年2度目の芝刈り

キワを先にバリカンで刈ってから、

今年2度目の芝刈りを実施しました。

15mm。

時期的にも早いかな~と思いつつ。

その後、液肥を撒いて終了。


いまはまっているドラマは、

ERⅣ。

面白い。

スピーディな展開だし、

時間があっという間に経ってしまいます。


その他のドラマは、リーガル・ハイ、鍵、未来日記を見てます。


忙しくてブログの更新もままならないのに、

それでもテレビっ子のわたしは、

テレビだけは・・・がんばって・・・観ています。

2012年5月 1日 (火)

COMPLEX 「Blu-ray 20110730 日本一心」

http://www.hmv.co.jp/news/article/1204240040/?utm_source=mpa888888lm&utm_medium=other&site=LoopiGoods02

CDが早く聴きたい!

布袋さんもツイッターで

「モニター環境も良く、個人的には31日の方が

演奏もパフォーマンスの方が断然よかった」と。

7月30日から引き渡しって。

続けてやることが大事!って言っていたから。


であれば、1年に1度はやりましょうよ。LIVE。

継続的に復興支援をしていくことが大事でしょう。

風化させないために。

2012年4月30日 (月)

Blu‐rayで20110730発売。20110731のCD付。 

昨年のちょうど、今頃(2011年4月28日)の朝刊で

COMPLEXの東京ドーム公演が発表されてから1年。


日本一心 20110730 が、

ブルーレイとなって発売されることが発表されました。

http://www.hotei.com/info/index21.html#120430

http://www.kikkawa.com/information/index.html


5月1日~予約開始ということで、

まだローソンチケットのサイトにはアクセスできません。


何よりも、20110731のCDが欲しい。

両公演とも行ったけれど、

音的には、絶対に20110731。

ホテイッチのギターは2日目の方が良かったと思う。

吉川のパフォーマンスは初日の方が

良かったけれど。


初日がブルーレイで、

2日目がCDというのは

そのような意味では良いのかなと思う。


もう、COMPLEXをWOWOWでは再放送しないということだろうし。

全放送、ブルーレイで録画してありますが、

販売されるなら必要ないかな~。音も小さいし。

CD目当てで購入します。

2012年4月29日 (日)

今年初の芝刈り

GW初日は暑くなりました。


そんななか、

日焼け止めを塗って、今年初の芝刈り。

15mmで刈りました。

3月中旬に一度、エアレーションを実施しており、

ここ最近の暖かさで、成長は良い感じ!

緑が気持ちいい!

芝刈りというよりは、

芝穂刈りですネ。

本当は穂が出るより前に刈らなければいけないのでしょうが、

休みと晴れが合わなくて・・・。

芝刈りが終わってから

キトサン撒きを実施。

雑草は、スギナ・ツメグサが少々。

アレチノギクが例年より目立ちます。

今年からは、アカカタバミが・・・。

よく鳥が来るのですが、

その落し物のところから出てきている気がします。

鳥はコガネムシの幼虫などを食べてくれるので、

鳥よけはしないのですが、

アカカタバミは群生しているので、ちょっと厄介だな~。

出来る限り、

除草剤は使いたくないナ~。


あと、問題は、

シマトネリコ。

葉が黄色くなって落ちてしまうのです。

そしてその枝もダメになることが多い。

黒い斑点もあるので、

こちらは薬を使用したいtと考えています。

2012年4月25日 (水)

NHK あさイチ 登場!

4月27日(金)のNHK総合「あさイチ」に

吉川、生出演決定!

プレミアムトークというコーナーだそうです。


あさイチのサイトでは、

質問・メッセージを募集中。


公式HPにはまだ出ていませんが、

http://ameblo.jp/hidamarino-ki/

http://www.nhk.or.jp/asaichi/

に出ています。

陽だまりの樹の東京公演の映像も出るとか出ないとか。

2012年4月19日 (木)

憲法学読本

読了後の感想を。

面白い。「読本」ですネ。

でも、やはり憲法の学習には、芦部憲法を基礎に置くべきだと思います。

憲法学の議論のベース、土俵でしょう。

できれば次に高橋・立憲主義と日本国憲法。

「人権の限界」のところが秀逸です。

読んだことがない人は、ここだけでも良いので、

是非、読んでおくべき!

憲法学習の辞書には「4人組」。上記2冊は統治が薄いですから。

第5版では、「三段階審査」論については、言及少なく、肩すかし。

芦部憲法の副読本として、アルマ憲法か、憲法学読本かな、と。

憲法学読本は基本書たりえないと思います。

情報量にムラがあるし。

え、これで終わるの?という部分も。

でも、だからこそ、帯にもある通り、「読本」なのでしょう。

その情報量にムラのないところに、

憲法の規定の背後にある基礎原理を解き明かしている、

と見ることもできると思います。

あと、「いったいどの説をじゃああなたは採るの?」

というところが多くて

(以前に、途中まで読んだ感想で同じことを書いたと思います)、

ストレスがわたくしは溜まりました。

最新の議論の紹介だけですよ~、

という意図なんでしょうけれど。

でも、最新・最先端の議論に触れることができる。そう、触れることができる。そこがいいところ。

なので、芦部先生本の副読本として(清涼剤として)オススメ。

すぐに読めますしネ。

急所とも相性がよいと思います。なので、演習書として急所を使う人は「読本」かな~。

そうでないひとは、「アルマ1・2」が清涼剤としてオススメ。

以上、個人的な感想でした。

2012年4月17日 (火)

前田雅英・星周一郎「刑事訴訟法判例ノート」弘文堂

前の記事で、イケマエ刑訴について、ちょっと評価を悪く書きました。

でも、

この刑事訴訟法判例ノートは、

学習には良いと思います。

基本書だけでは、判旨の引用だけで終わる判例紹介が多くなりますが、

やはり事案が大事。

事案を観ると、記憶にも残りますしネ。

あと見開き2頁というのもちょっと見たい・調べたいというときには便利です。

もちろん、本格的な学習には、長い判決文まで精査しなければいけないと思います。

解説の文章が、イケマエ刑訴の文章を使いつつ、行間を読み取らなければいけない部分が比較的多く補われています。

また、判例分析は、さすが前田先生(星先生)。さまざまな引用論文からかもしれませんが。

あてはめの要素を抽出し、本判決では・・・というスタイルが多いのも良いですネ。

なので、イケマエを使用していない方が、基本書を読む際の参考に使用するのが一番良いかもしれないです。前田先生の最新判例刑法250も、前田刑法を使用していない人にこそ、一度、読んでほしいものなので、同じ印象を持ちました。

ただ(この「ただ・・・」って前田先生の著書に多く出てくる表現)、イケマエとのリンクがないのは残念。

「判例教材 刑事訴訟法(第4版)」(東京大学出版会)なども良いと思いますが、読み物として、刑事訴訟法判例ノートはワタクシ的には、オススメです。

2012年4月16日 (月)

池田修・前田雅英「刑事訴訟法講義(第4版)」東京大学出版会

ほぼ読み終えました。23年改正を反映した基本の中では、早く出版されたので購入。

180~188頁などの、平成23年改正の解説は、概要が分かりやすく書いてあります。

でも、前田先生の本を読むときにストレスを感じるんです、最近。

たとえば・・・

175頁;3行目後半の「差押えの場合には、『差し押さえるべき物』が具体的に示されなければならない(法222Ⅰ⇒法107)」。

 → 削除でしょう。これは。

222条1項は107条を準用していないし、

8行目から上記削除すべき文章の、「差押えの場合には、『差し押さえるべき物』が具体的に示されなければならない)」がまた出てくる。条文引用なし(ちなみに第4版はこのパターン)。

コピペを使っているからこその誤植が前田先生には多い・・・。


あと、条文引用がなかったり(例;177頁 本文下から2行目は222条→110条と書いてあげるべきかな~と)。

基本書には、すべての条文について触れてほしいと思っているのですが、

触れられない条文があるのは、

基本書の評価としては(あくまでも個人的なものですが)、

低いものと評価しちゃいます。

まあ、わたくしの評価なんて、個人的なものなので、感想にしか過ぎないのですが。

よく、実務の子守唄なんて言われて立場は穏当(?!)かもしれないし、全体像を掴むことはできるとは思うのですが、

学説の対立も省かれていたりして、

でもそれで本当に良いのかな~、と・・・。

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